著者
渡辺 雄貴 瀬戸崎 典夫 森田 裕介 加藤 浩 西原 明法
出版者
日本教育工学会
雑誌
日本教育工学会論文誌 (ISSN:13498290)
巻号頁・発行日
vol.38, no.Suppl., pp.109-112, 2014-12-25 (Released:2016-08-11)

モバイルデバイスの画面は小さく,提示する情報である教授メディアは適宜選択しなくてはならないことから,その開発はeラーニングコンテンツの開発方法とは異なる可能性がある.本稿では,講義スライドとインストラクタおよび指示棒の合成,講義スライドとポインタの合成という指示メディアの異なる2通りのコンテンツを開発し,学習者に与える影響を測定するために実験を行った.その結果,パフォーマンステストでは,両コンテンツで学習効果には差がないものの,主観評価では多くの項目でポインタを合成したコンテンツが高い値を得た.

言及状況

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@yuuki5000 こちらの論文でしょうか?拝読しています。noteでは僕の研究紹介に絞ったので、言及せずに申し訳ありません。 https://t.co/NNjJimp6ne
モバイルデバイス使って講師映像をCGでスライドの前に出すってありそうだけど…学習効果には、あんまり意味ないという研究を6年前にやってた。ポインターで十分。ただ情意面では講師見えた方がいいから最初だけ出ればいいんじゃないかな。 https://t.co/PjSyeUAsUz

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