著者
山内 祐平
出版者
日本教育工学会
雑誌
日本教育工学会論文誌 (ISSN:13498290)
巻号頁・発行日
pp.42125, (Released:2018-12-28)
参考文献数
37

急速な社会の変化に対応する学習のあり方としてアクティブラーニングが注目を集めている.本論文ではアクティブラーニングの歴史をまとめ,用語について定義した上で,教育方法や日本への受容過程について考察した.また,この10年間に教育工学会論文誌に掲載されたアクティブラーニングに関する研究の動向をレビューし,授業・評価・環境・支援の4領域にわたる研究が行われていることが明らかになった.これら既存の研究の課題をもとにアクティブラーニングの今後の展望について述べた.

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山内祐平「教育工学とアクティブラーニング」日本教育工学会論文誌 https://t.co/qmhpNPipgD 複数のアクティブラーニング科目をどうつなげてカリキュラムの質を担保するのか、学習空間の要因が学習活動にどのように結びつ… https://t.co/F9tmij2Mx6
学習環境デザイン論が専門の東大山内先生の「教育工学とアクティブラーニング」についてのすこぶるまとまった論文が公開されてた。間違いないというか、無視できなすぎる論文だ。https://t.co/CA9FhnaQTw
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