小林良彦(こばやしよしひこ) (@yoshikoba113)

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鈴木陽雄・佐藤正「鶏足山地からジュラ紀菊石の産出」地質学雑誌 78巻 4号 (1972) https://t.co/ytURoe6XeI この論文で取り上げられている菊石(アンモナイト化石)以外に、栃木県でアンモナイト化石は見つかっているのだろうか。学部生の頃からずっと気になっている。。。#化石 #地学 #栃木 #益子
科学技術指標2020(https://t.co/MDmx29zJdJ)。論文数で中国が米国を上回り、初の世界第1位に。注目度の高い論文数では米国が第1位をキープ。その他、興味深いデータが多数。例えば、主要国の研究開発費の推移(概要図表1)や日本における博士(後期)課程在籍者数の推移(概要図表11)など。#研究 https://t.co/wWtACNFbZD
「文系観・理系観の形成プロセスの解明 -国立大学の学生を対象として-」岡本紗知 著・科学教育研究 44巻 1号 (2020) https://t.co/b6gcPgHbiF 「『文系・理系観』が文理選択に影響を与えるのではなく、文理選択の結果として自分の立ち位置が決まる」。「競争関係にある他者」との比較も影響大。
池田輝政先生(当時、名古屋大学高等教育研究センター・教授)による大学教育系センターを「創造的な場かつ学内で信頼される場にする」ための心得。多様な場面で活用できる心得だと思うので、覚えておきたい。9つ目(最後)のやつ、好き。論文はこちら→https://t.co/GAbSepuLsA。#大学 #教育 #研究 https://t.co/9dsFRh4P7I
「日本の大学生は『科学の本質』を適切に理解しているか」岡本紗知 著・日本科学教育学会研究会研究報告 31巻 4号 (2016) https://t.co/034F7bDTkA 「科学の本質(Nature of Science:NOS)」は「科学についての知識(Knowledge about Science)」の要素。報告は、NOS理解についての文系・理系比較。
以下のウー博士による講演録(邦訳)も大変読み応えがある。「科学は動的なものである」という締めは重みがある。#素粒子 #原子核 #物理 #科学 呉健雄 著・永宮正治 訳 「パリティ非保存発見への道:C. S. Wu博士追悼にかえて」 日本物理学会誌  Vol.52 No.9 p660-p666 (1997) https://t.co/CcC5zbETOm
論文はこちら。#認知 #心理学 #研究 新美亮輔・山田真也 「顔の魅力が服の魅力評価に与える影響とその性差」 『心理学研究』(オンライン早期公開) https://t.co/rjrQvngSx2
レゲット博士は日本での勤務経験もあり、科学英語論文の書き方に関する記事も残している。 Anthony J. LEGGETT "Notes on the Writing of Scientific English for Japanese Physicists" (1966) https://t.co/veMq4l24wR 日本語的な英語(A)は逆戻りの「脇道」が多く、主張が良く分からない。。。 https://t.co/H4QevvhLMj
ラムゼー博士は小川正孝博士が“発見”した幻の新元素「ニッポニウム」の名付け親でもある。小川正孝博士および「ニッポニウム」については以下の文献が参考になる。#元素 #化学 ・吉原賢二「小川正孝のニッポニウム発見-その劇的な展開」化学と教育 Vol.66 No.1 p4-p7 (2018) https://t.co/vTiL5E5voD
高林武彦「Niels Bohr の物理と方法」日本物理学会誌 40巻 9号 p662-p675 (1985) https://t.co/opGagKzbOI ボーア博士の執念を感じることができた。ラザフォード博士らの成果(有核原子模型)に触発され、原子の姿を追い求めたボーア博士が到達したのは原子の殻模型だった。20年ほどの時を経て...
最近の人口100 万人当たりの博士号取得者を見ると、ドイツと英国の値は日本の値のおおよそ3倍。米国と韓国は2000年代で数を伸ばし、現在は日本の倍程度の値となっている。 (文部科学省科学技術・学術政策研究所「科学技術指標2019 調査資料283」2019年8月 https://t.co/j3D0IFKGHg)#大学 #研究 #社会 https://t.co/upmpDN8mh3
論文が公開されました。オープンアクセスです。 「科学技術コミュニケーターに求められる職務及び職能に関する試行調査 : JREC-IN Portal に掲載された求人情報を用いた分析」 https://t.co/Sb5662jHlp 科学技術コミュニケーター関連の求人情報を調査し、養成講座のコンテンツについて考察しました。 https://t.co/FYeRJeVOKh
『忘れられた科学-数学 ~主要国の数学研究を取り巻く状況及び我が国の科学における数学の必要性~』https://t.co/H5S7C9rr9l も興味深い。数学分野における博士号取得者の厳しい状況が書かれている。アメリカにおいては数学研究者が産業界でも活躍している事例も紹介されている。#数学 #研究 #社会 https://t.co/4IVOUjFHep
主体的な授業態度を測定する尺度の検討。主体的な授業態度、授業内外学習時間に基づいて大学生を5つのタイプに分類。それぞれのタイプに有効だろう教育方策を考察。(畑野快・溝上慎ー「大学生の主体的な授業態度と学習時間に基づく学生タイプの検討」日本教育工学会論文誌 https://t.co/rRYD4NS33g)
大学側の意図と学生の行動の間の齟齬。「何に繋がるかが全く分からない」「思ったより高校みたいなことさせてくるな」。(大森不二雄ほか「教育の「質保証」を学生の「学習」に連結させるための課題:大学の内部質保証観と学生の学習観への合理的選択理論からのアプローチ」https://t.co/0F0u9huVjl)
アクティブラーニングとは何か-「わかったつもり」を「わかった」に導く授業デザイン- https://t.co/QKn0bTGD34 森朋子 ドイツ語教育(2017)。アクティブラーニングの必要性や課題(担当箇所意外への無関心、内化の不足など)についての整理。「わかったともり」のすり合わせと理解の再構築。#大学 https://t.co/wVX7EGoGSc
学修支援活動に携わる学生スタッフの変容プロセスに関する探索的研究 https://t.co/zTZNApCezv 橋場論・小貫有紀子 名古屋高等教育研究(2014)。学生へのインタビュー調査。大学生活での不満・失敗・挫折、支援者としての成長、教職員への理解深化、大学へのコミットメント。興味深い学生たちの語り。 https://t.co/Z6R5cmoxPo
パフォーマンス評価における教員の評価と学生の自己評価・学生調査との関連 https://t.co/MVNfk5rjkY 斎藤有吾・小野和宏・松下佳代 日本教育工学会論文誌(2016)。直接評価(何ができるか)と間接評価(何ができると思っているか Ex. アンケートによる学生調査)との関連を検討。歯学教育での事例。 https://t.co/F7cmPoI5Xs
米国STEM教育におけるDBER(discipline-based education research)の勃興-日本の大学教育への示唆を求めて- https://t.co/5JwtGFYSyg 大森不二雄・斉藤準 東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要(2018)。DBER(学問分野に根ざした教育研究 Ex. 物理教育)の紹介。コロラド大学ボルダー校の事例。
「混乱時は、情報を隠すのではなく、まずオーソリティが、科学的な根拠に基づく大局観を発信することが肝要。それがないと、非科学的な噂が飛び散り、また、おかしな科学者の言動がネットで拡散される」英外務省科学顧問談。小出重幸 著 https://t.co/MH9w0tmgym より抜粋。#科学コミュニケーション
信頼醸成のためには事故後の対応スキームの共有が重要。東日本大震災においては、全国メディア・SNSの関心が福島原発事故中心となり、地震・津波被災の話題が背景化した。参考:標葉隆馬・田中幹人「科学コミュニケーションを巡る歴史と教訓-東日本大震災からの示唆-」https://t.co/qXXqn7hl2J
元村有希子「科学コミュニケーターのキャリア形成:英国の現状」科学技術コミュニケーション https://t.co/abKc5TwIO1 まとめで、科学コミュニケーターを「ぬえ」と絡めて論じていて興味深い。記事発表時から10年以上経った。科学コミュニケーターは「ぬえ」から脱せたろうか。#科学コミュニケーション
山内祐平「教育工学とアクティブラーニング」日本教育工学会論文誌 https://t.co/qmhpNPipgD 複数のアクティブラーニング科目をどうつなげてカリキュラムの質を担保するのか、学習空間の要因が学習活動にどのように結びつくのか、などのアクティブラーニング研究の課題についても言及されている。#教育
RT @yoshikoba113: 今日(7月23日)は理化学研究所の研究グループが113番元素の候補を初観測した日。後に「#ニホニウム:#Nh」と命名される元素。画像は113番元素の崩壊連鎖。森田浩介「新発見の113番元素」日本物理学会誌 60巻 9号 p698-p707 (…
今日(7月23日)は理化学研究所の研究グループが113番元素の候補を初観測した日。後に「#ニホニウム:#Nh」と命名される元素。画像は113番元素の崩壊連鎖。森田浩介「新発見の113番元素」日本物理学会誌 60巻 9号 p698-p707 (2005) より。記事は https://t.co/DrGn46MquW で無料閲覧可。#原子核 #元素 https://t.co/aYyRmgio14
Anthony J. LEGGETT "Notes on the Writing of Scientific English for Japanese Physicists" (1966) https://t.co/veMq4l24wR レゲット博士(1938~、2003年ノーベル物理学賞受賞)による科学英語論文の書き方に関する記事。日本語的な英語(A)は逆戻りの「脇道」が多く、主張が良く分からない。。。 https://t.co/0p92wdc9i9
小沼通二・中澤宣也『追悼 中村誠太郎先生』 素粒子論研究 114巻 6号 p49-p76 (2006) https://t.co/dUoBfhys70 https://t.co/r7kUM9lNoJ
「物理学70の不思議」は日本物理学会創立70周年記念の企画。小冊子を https://t.co/qccpElcg4R から無料DLできます。二つ目の画像は「物理学の科学・夢ロードマップ」https://t.co/xzc7VEmFVP のもの。興味のある方は、こちらも併せてどうぞ。 https://t.co/soIqOgz7Zr
二原子分子と重陽子の比較概念図。重陽子はゆるく束縛した二核子系で二原子分子に比べ、量子的な効果がかなり大きい。 (図は中務孝・江幡修一郎 日本物理学会誌 67(4) 243-247 (2012) https://t.co/VG6te0xXqd より) #量子力学 #原子核 #原子 https://t.co/VR4ESxnizG

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