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後藤論文でも、論文数で自然科学との分野間比較を行うことの無意味さの理由として指摘されているけど、ひとつは人文学や法学の業績はほとんどが単著であるという特徴を無視することはできないよね。 J-STAGE Articles - 研究の量的評価は人文学に対して可能なのか https://t.co/AWJUgI3lNV
分野によって異なるけど、投稿誌がほとんどなく学会誌も年刊なので、若手が投稿や発表する機会が限られているのは問題だと思うけど、それはそもそも要求される論文のクオリティがより高度なので本数が少なくなるという分野の特徴を反映しているんだと思う。 https://t.co/e5hEYY6qBF
>その点では、研究そのものが言語依存であると言えるのである。結果的に日本史学における最高の研究は日本語で 行われていることとなり、ドイツ史の最高の研究はドイツ語で行われるということになる。 https://t.co/xJaSYGmiFR
>…そもそも人文社会科学と自然科学との分野間比較を「論文の量」で行うことについては、ほとんど意味がないということを再度確認することができたのではないだろうか。 https://t.co/xJaSYGmiFR
>一般的に人文社会科学は、学術雑誌ではなく、書籍の方に多く重要な論文を掲載するという指摘がある。 >…人文学の論考においては、書籍への執筆を中心に活動を行っているという点はあながち誤りではないであろう。 https://t.co/xJaSYGmiFR
後藤真「研究の量的評価は人文学に対して可能なのか─人間文化研究機構の試み」 https://t.co/xJaSYGmiFR >これらの研究・検討を進めるにあたり、いきなり重大な困難にあたった。まず、データが存在しないのである。当該科研の基礎として使ったデータは、エルゼビア社によるSCOPUSである。
後藤真さんのhttps://t.co/mRSoLFiPIoを読んで自分のSCOPUSに対する理解が間違っていたことが分かった。 人文系研究の特性について、もう少し考えるべきだった。今後の反省としたい。
@itagakishika @hcmakati https://t.co/cvBshCaXxU > SCOPUS のデータは、周知の通り、日本の人文社会学に関するデータは極めて少な いのである(Web of Scienceよりは多いとされ る)。したがって、そもそも研究力を適切に測る ためのデータを蓄積しきれていないという問題 がある。
被引用数が即論文の質を表すわけではないというのも理解できるけど、例に挙げられている法学にしても国による法律の違いを比較することには意味があるし、そのための引用というのはやはりあるんじゃないかと。 あとご存じかとは思いますが、人文系論文の評価について。 https://t.co/XnJv3MhgYo https://t.co/udD5DVnweL
RT > 「周知」のことも押さえていない。 「しかし、SCOPUSのデータは、周知の通り、評価の検討を行うにあたっての日本の人文社会学に関するデータは極めて少ないのである」 J-STAGE Articles - 研究の量的評価は人文学に対して可能なのか https://t.co/zKCamQf9n5
@ursus21627082 こちらのJ-STAGEの記事にも、 「SCOPUS のデータは、周知の通り、日本の人文社会学に関するデータは極めて少ないのである(Web of Scienceよりは多いとされる)。したがって、そもそも研究力を適切に測るためのデータを蓄積しきれていないという問題がある」 とありますね。 https://t.co/oVSlP6FtF5
https://t.co/HmKpzu7L9m
研究の量的評価は人文学に対して可能なのか─人間文化研究機構の試み(後藤 真)【人文学の引用を見る意味とは】【論文の世界を見る可能性「人文系サイエンスマップ(仮称)」】 https://t.co/4iMyo77Tsq

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