著者
多田 功
出版者
日本熱帯医学会
雑誌
Tropical Medicine and Health (ISSN:13488945)
巻号頁・発行日
vol.36, no.3SUPPLEMENT, pp.S49-S67, 2008 (Released:2008-11-10)
参考文献数
103
被引用文献数
1 1

For a long period Japan was a country with a variety of parasites linked to the geo-climatic features of the country and agricultural modes. However national endeavors to promote parasite controls resulted in the successful elimination of those parasites by around 1970. In this short article, I briefly overview the control programs of soil-transmitted parasites, lymphatic filaria, Schistosoma japonicum and malaria, and cite some of the characteristic features and remarkable facts revealed in the course of individual control programs.

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@tosisige 圃場は寄生虫の発生源ではなっかたので、元から絶たなきゃ駄目ということで 「大規模かつ継続的な検便ー駆虫作業が中心」 ということで清浄野菜は脇役だったと思います。 農家にしてみると清浄野菜じゃないというのはマイナスの影響しかなかったわけで。 https://t.co/Yw0V2qj8Aq 2P辺り https://t.co/XQHeBzraie
https://t.co/uFPCc8kpMX
(メモ)あとで読む 「日本における寄生虫防圧とその特質」 Isao Tada. _Tropical Medicine and Health_ Vol. 36 No. 3, Supplement 2008, pp. 49-67 DOI: 10.2149/tmh.3SUPPLEMENT36-S49 https://t.co/26ixaq9TMc
https://t.co/40JdXXeBDd
日本でも20世紀前半の寄生虫卵陽性率は40%〜70%くらいあったようだ. https://t.co/Ep0c1Kd8vw https://t.co/Y31AJG8ZcY
日本における寄生虫防圧とその特質 多田 功1)https://t.co/rV6k3dYMoQ
軍にかぎらず戦前のマラリア研究や対策という点だと、ウィキペのキニーネ記事とか(出典少ないのでちょっと微妙)、日本における寄生虫防圧とその特質(https://t.co/bdCS51kcXt)のマラリア関係が参考になるのかな。
多田先生の近作レビューがあったけど、外からも見れるのかな? 「日本における寄生虫防圧とその特質」http://t.co/LQEcKsNZ
先ほどの記事を読んで興味がわいた人は参考文献にあげられている『日本における寄生虫防圧とその特質』もおすすめ。 https://t.co/1TaV8XfO
日本における寄生虫防圧とその特質 多田功(九州大学名誉教授) http://t.co/cHLmQvcK 宮古島、フィラリア防圧記念碑「科学と行政を信頼し、健康社会を開拓する自らの責任に目覚め立ち上がった群島住民のアララガマ精神(愛郷精神)があったればこそ、フィラリアを根絶できた」
日本における寄生虫防圧とその特質 多田功(九州大学名誉教授) http://t.co/cHLmQvcK 宮古島、フィラリア防圧記念碑「科学と行政を信頼し、健康社会を開拓する自らの責任に目覚め立ち上がった群島住民のアララガマ精神(愛郷精神)があったればこそ、フィラリアを根絶できた」

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編集者: さかおり
2020-06-08 15:31:52 の編集で削除されたか、リンク先が変更された可能性があります。

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