著者
萱間 真美 木下 康仁 小松 浩子 グレッグ 美鈴 麻原 きよみ 青木 裕見 高妻 美樹 福島 鏡 青本 さとみ 根本 友見 石井 歩 松井 芽衣子 瀬戸屋 希 野中 幸子 海老原 樹恵 早坂 弘子 前田 紗奈 三河 聡子 木戸 芳史 佐々木 美麗 山田 蕗子 古賀 郁衣 奥 裕美 三浦 友理子 松谷 美和子
出版者
聖路加国際大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

質的研究方法は、医療を受ける人や携わる人の経験を当事者の言葉を生かして説明することができる可能性を持つ。統計を用いた量的な研究と比べると経験者が少なく、論文を出版する際に査読ができる査読者や、この方法を理解している編集委員も少ない。よい論文を出版することができるためには、論文の出版に携わる人たちへのガイドラインの提供が必要である。本研究は海外での調査、研修や国内でのセミナー開催を通じてこの課題に取り組んだ。多くの査読委員、編集委員が研修に参加し、知識を共有することができた。
著者
津波古 澄子 中島 恵美子 三浦 友理子 藤野 ユリ子
出版者
清泉女学院大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2020-04-01

看護教育者を対象に、変化への柔軟な対応力と看護実践力を育む領域横断的「概念基盤学習」の実践をとおして看護教育の質および指導力(学習コーチングと臨床コーチング)の向上を図るために、教育ネットワーク創りと実装支援研究を行う。具体的には、看護教育において高頻度で使用する概念をベンチマーク(先行研究, Giddens ら,2012)で抽出し、共通概念を基に学習支援に向けた指導用の教材を完成させ、新たな看護教育の選択肢の一つとして提供する。なお、作成した指導用教材は研究協力校および導入希望校(看護系大学と看護専門学校)に配布し、必要に応じて教育支援と評価を行う。