著者
石原 良純
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.573, pp.30-32, 2013-08-12

石原 気象の勉強を通じて強く感じたのは、日本の自然の過酷さです。それは言うまでもなく、国土がある位置や地形に起因する。ユーラシア大陸の東に近接する島国であり、中央に急峻な山岳地帯が走り、雨が多く、といった条件ですね。
著者
石原 良行 高野 邦治 植木 正明 栃木 博美
出版者
栃木県農業試験場
巻号頁・発行日
no.44, pp.109-123, 1996 (Released:2011-03-05)
著者
新谷 浩一 今井 昭夫 石原 良晃
出版者
東海大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2012-04-01

本研究課題では,折りたたみコンテナの導入が港背後地でのコンテナトレーラ輸送において,コスト削減効果をもたらすか否かについて検討した.具体的には,折りたたみコンテナを導入することによって,トレーラの使用台数と走行距離,荷役回数を減らすかどうか数理計画的手法を用いて検証した.近年,大規模コンテナ港の背後地では,空コンテナの過不足問題が深刻化している.その問題の緩和に,空のときに輸送容量を縮小できる折りたたみコンテナの導入に期待される.しかし,折りたたみコンテナはいまだ本格的な実用化にいたっていない.なぜなら,折りたたみコンテナがコスト削減効果をもたらすかどうか明確になっていなかったからである.
著者
石原 良美 杉田 大峰 佐久間 翔 北見 秀明 高野 二郎
出版者
公益社団法人 日本分析化学会
雑誌
分析化学 (ISSN:05251931)
巻号頁・発行日
vol.65, no.6, pp.335-338, 2016-06-05 (Released:2016-07-07)
参考文献数
10

This paper describes a simple analytical method for the determination of L-theanine, a major free amino acid in green tea, by high-performance liquid chromatography (HPLC) with ultraviolet detection (UV). This method provides high linearity of the working curve for calibration as well as repeatability. The correlation coefficient of the working curve for calibration was estimated to be to 0.9991 for L-theanine in the concentration range from 1 mg L−1 to 100 mg L−1. The limit of detection (LOD) was calculated on 3σ at 1 mg L−1 as 0.210 mg L−1 using a standard solution for L-theanine. The limit of quantification (LOQ) was calculated on 10σ at 1 mg L−1 as 0.704 mg L−1 using a standard solution for L-theanine. In addition, the recoveries of spiked the bottled green-tea drinks at concentration levels from 10 to 75 mg L−1 were estimated to be 91.1–99.3%, and the relative standard deviations were 1.04–2.51%. This method could be successfully applied to the determination of the L-theanine in bottled green-tea drinks.
著者
正岡 俊明 石原 良
出版者
特定非営利活動法人 日本呼吸器内視鏡学会
雑誌
気管支学 (ISSN:02872137)
巻号頁・発行日
vol.23, no.1, pp.44-48, 2001
被引用文献数
3

症例は56歳, 男性。胸部X線写真にて右下肺野に浸潤影を認め, 精査にて右中間幹を閉塞する長径2cmの大きな気管支内腫瘤が発見された。生検で確診は得られなかったが, 良性腫瘍を疑い全麻下に気管支鏡下切除を行った。腫瘍は多数の軟骨細片を含み, Nd-YAGレーザーによる蒸散と鉗子による軟骨片除去, 高周波スネアによる茎部切断にて完全に切除しえた。手術は2回にわたり計5時間, レーザー照射量総計19139Jを要した。病理診断は軟骨性過誤腫であった。肺過誤腫に悪性例はほとんどないとされており, 気管支内過誤腫が疑われる場合は気管支鏡下切除を第一に考えるべきと思われた。