3 1 0 0 OA 史籍集覧

著者
近藤瓶城 編
出版者
近藤出版部
巻号頁・発行日
vol.第10冊, 1926

言及状況

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鳥羽上皇が崇徳天皇を「叔父子」と呼んでいたという話は、実は同時代の記録には全く存在しません。 文献に初めて登場するのは、鎌倉時代に書かれた説話集の『古事談』です。 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920299/27 (左ページの3行目からが該当部になります) 【原文】 待賢門院ハ白川院御猶子之儀ニテ令入内給、其間法皇令密通 ...

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@haneko_tweet 「上椙領内土民論諍事 付 頓知の事」『塵塚物語』巻2 https://t.co/eWkzVMxC8Q https://t.co/YUWETAwl7x 鎌倉公方の執権である上杉民部入道道昌の領内の人々が… https://t.co/4NLpU0V4iB
@haneko_tweet 「上椙領内土民論諍事 付 頓知の事」『塵塚物語』巻2 https://t.co/eWkzVMxC8Q https://t.co/YUWETAwl7x 鎌倉公方の執権である上杉民部入道道昌の領内の人々が… https://t.co/4NLpU0V4iB
@haneko_tweet 関係ないけど、「福神」を見つけたらあげるね。 「夷大黒之事」『塵塚物語』巻4 https://t.co/glzHayzN5r えびすと大黒は対になっている福神。大黒は謎の存在だが、ある人がいうには、大… https://t.co/b1EWa0pAU2
『老人雑話』には、小牧・長久手の戦いのとき、入道していた池田勝入恒興が、夜の闇の中で安藤帯刀直次に討ち取られた話を載せている。 https://t.co/WJaUH8eJGE 安藤は、それが池田恒興であると判らず、坊主頭だけを見て… https://t.co/g5pGbHpCYu
『史籍集覧 第10冊』明治34年8月10発行 『備前老人物語』 https://t.co/TJhS7fAtlk "法師武者の首をとりし時は、其しるしなくてハかなハぬ事也、甲ハいふにおよハす、もし戦半の時、甲をとり副る事かなハぬ事も… https://t.co/6ZQm4sO6Nv
『老人雑話』 https://t.co/raXA92Y46f "高麗の役に、已に其都を攻め取て後、清正は前み行事三十里許、諸軍都に居て守る、食已に尽き、諸軍堪えかたし、皆云都を去て、糧に就んと、独り加藤遠江の云、清正は已に前み行く… https://t.co/Rrb9YtxjM6
『老人雑話』 https://t.co/EOoiuDvrWv "羽柴長吉は、太閤の小姓 無比類(比類なき)美少年也、太閤或時人なき所にて、近く召す、日比男色を好み給はぬ故に、人皆奇特の思ひをなす、太閤とひ給ふは、汝か姉か妹ありやと、長吉顔色好き故也"
細川越中守は越中ふんどしを作り、その母は木綿足袋をつくり、父は挟箱を作ったのかな。ちょっと細川一族だけで、いろいろ作りすぎじゃないかな。 老人雑話 https://t.co/x00uBWTJOk "木綿踏皮(タヒ)は今の製法の如… https://t.co/zLyYRjNZn0
『茶窓間話』 https://t.co/n9N2Fiy9bc 『翁草』 https://t.co/BtPV4oY6Ww "小さき内" 『老人雑話』史籍集覧 https://t.co/XHCy7nU2qa 『老人雑話』続国民文庫… https://t.co/NzudmOjwDf
https://t.co/XHCy7nU2qa "松永霜台は三好か臣也、(修理大夫の乳父也)三人衆とは不和也、後信長に属しけれとも、信長美濃尾張の気習にて疎暴なれは、終に我身安からしと思ふにや、大和信貴の毘沙門堂に城を構へ謀反す"
『改訂 史籍集覧 第十冊』明治34年7月31日印刷 明治34年8月10日発行 明治39年7月15日再版印刷発行 所収『老人雑話』巻上pp.9-10 https://t.co/dvH2fBflV1 "信長、美濃斎藤か所へ婿入の時、広袖の湯帷子に、陰茎を大に染付て着し、茶筅髪にて往く
『備前老人物語』p.9 『改訂 史籍集覧 第十冊』明治34年7月31日印刷 明治34年8月10日発行 明治39年7月15日再版印刷発行 https://t.co/18xJtxAF5w 出所不明の命令によって陣中が混乱するのは天狗のしわざ。

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