5 2 0 0 OA 徳川慶喜公伝

著者
渋沢栄一 著
出版者
竜門社
巻号頁・発行日
vol.巻1, 1918

言及状況

外部データベース (DOI)

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渋沢栄一の著した「徳川慶喜公伝」には、以下のように書かれています。(コマ番号71/286) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/953146/62?tocOpened=1 「八郎麿(初の名は昭融、字は子令、信山と號す)は、武蔵河越の藩主松平誠丸典則の養嗣となり、大和守直候と名乗りしが・・・」 この本には、徳川慶喜の兄弟の字と号もすべて書かれていますね。

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https://t.co/vni2eU9Jyd 家慶公の公(徳川慶喜)を愛し給ふことは尋常ならず、「七郎麿(徳川慶喜)は初之丞(故一橋慶昌、家慶公の実子)に能く似たり」といひ、大奥の輩も公の賢明にして眉目清秀なるを喜びて、共々に噂しまつりしかば、家慶公の愛情は益動けり(朝比奈閑水手記)。
https://t.co/zOe3S9XU4z そいやこれ史料としてちょっと読んだなあ
https://t.co/5lRArETqfa 文武の奨励は烈公の最意を用いたる所にして、「文武は武士の大道なれば出精すべし」との諭書を一藩に頒ち、同(天保)三年には諸士をして海舟に乗りて鯨を銃撃し、以て海防の備を習はしめ、同八年よりは毎年二月十二日、自ら甲冑を著して東照宮の遺物を拝し、
https://t.co/GRUGxS9UST 公(徳川慶喜)の斯く幼少より卓偉なりしは亦母君に負ふ所も多かるべし。公の母君は有栖川宮一品中務卿織仁親王の王女にして、御名を吉子、称号を登美宮と申す。文政十三年烈公に降嫁の事定まり、天保二年四月関東に下向ありて御簾中に備はり給ふ(有栖川宮御家系。続徳川実紀)
https://t.co/GRUGxS9UST 天保十三年公(徳川慶喜)六歳の頃は、烈公就封の際なりしが、諸公子を品評せる詞に「五郎(後の池田慶徳)は堂上風にて品よく、少しく柔和に過ぎ、俗にいふ養子向なり。七郎(徳川慶喜)は天晴名将とならん、されどよくせずば手に余るべし。八郎(後の松平直候)は七郎に似、
https://t.co/R68BAs4vqq 公(徳川慶喜)稍長じて文武の修行にいそしまるるに及びては、日々弘道館に通学あり、文学は会沢恒蔵・青山量太郎(延光、佩弦斎と号す、延于の子)の二人之を教授し、武術は福地政次郎(広延、鉄炮、神発流)・佐野四郎右衛門(弓術、大和流)・雑賀八次郎(剣術、水府流)・
https://t.co/R68BAs4vqq 公(徳川慶喜)が小石川の藩邸に於て呱々の声を挙げ給へる時は、即ち父君烈公が鋭意革新の治を図れる最中なりき。烈公は諸公子の教養に心を用いられ、師傅の選擇、教育の方法などにつけても注意周密なりしが、諸公子を襁褓の中より封地に移されし一事は、殊に深き慮ありてなりき
https://t.co/0lWGJkJMIx 水戸家の祖頼房卿は、慶長十一年九月常陸下妻の地十万石を賜ひしが、十四年十二月水戸に移りて二十五万石を領し、後また三万石を加へて二十八万石となる(元禄十四年新田七万石を加へて三十五万石となる)薨去の後、私に諡して威公といふ。
https://t.co/0lWGJkJMIx 今公の生れ給ひし水戸家の由来を考ふるに、曩祖家康公撥乱反正の功を畢へ、兵馬の大権を総攬せらるるに及び、諸大名の配置に心を用いられ、第九子義直卿をば尾張名古屋、第十子頼宣卿をば紀伊和歌山、第十一子頼房卿をば常陸水戸に封じて、
https://t.co/ykHhfmrGuV 従一位・勲一等・公爵・前の内大臣・正二位・征夷大将軍・源氏長者・奨学淳和両院別当・兼右近衛大将・右馬寮御監・徳川慶喜公と申すは、水戸第九代の藩主贈正一位・大納言・徳川斉昭卿(本伝には烈公と記す)第七の御子にましまし、曩祖徳川家康公第十一世の孫に当たらせ給ふ。
https://t.co/g4KyJDBBdg 抑も徳川家康公が其初めに幕府を建てて天下の大権を掌握したのは敢て天子を後にするといふ精神ではなかつたらうが、国家の統一を企図する為には、幾分か朝廷を押付けたやうな嫌はあつたけれども、之が為に国家は三百年の太平を致したのである。
https://t.co/ZS4EJeLpSH 原来徳川家が幕府として政権を執ったのは、家康公が覇府を江戸に開かれてからであるが、又其前から論ずれば、関ヶ原の戦勝から徳川の威力は既に天下を制御すべき程になって、遂に大阪を滅し、公家・武家の諸制度を定めて、幕府は確立したのであるから、
来年の大河ドラマは「徳川慶喜公伝」との違いを見てみようと思います。 「徳川慶喜公伝」は渋沢栄一による、徳川慶喜公の名誉回復の本です。今回の大河ドラマは渋沢栄一が主役なので、「徳川慶喜公伝」の出典が多い気がします。 デジタルライブラリーの「徳川慶喜公伝」 https://t.co/B4ayiXc0vP https://t.co/wuip1NYTTv

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