著者
上田 実 入江 一浩 渡邉 秀典 品田 哲郎 小林 資正 叶 直樹 岡本 隆一 松永 茂樹 井本 正哉 半田 宏 渡辺 肇 佐々木 誠 木越 英夫 西川 俊夫 石橋 正己
出版者
東北大学
雑誌
新学術領域研究(研究領域提案型)
巻号頁・発行日
2011-07-25 (Released:2011-08-01)

平成26年度は、総括班として領域公開シンポジウム、国際シンポジウム、若手ワークショップ(2回)、ミニシンポジウム(3回)を開催した。また、日本化学会、日本薬学会、日本農芸化学会、化学系学協会東北支部大会、などで関連するシンポジウムを開催し、多数の聴衆を集めることが出来た。これらのシンポジウムに関連して、米国、ドイツ、スウェーデン、中国、韓国など幅広い地域において、天然物リガンドのケミカルバイオロジー研究を推進する研究者に来日して頂き、成果をアピールすると共に、最新の情報交換を行うことが出来た。また、領域の班員や研究協力者を中心とするメンバーで、CSJカレントレビュー19「生物活性分子のケミカルバイオロジー」(化学同人)を出版し、領域での成果を研究者コミュニティーで共有し、広く世に問うことが出来た点は、総括班としての大きな成果と言える。

言及状況

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こんな研究ありました:天然物ケミカルバイオロジーの研究(入江 一浩) http://t.co/rg6SHrV5BK
@rokka_chrome 凄い方もいます http://t.co/aHBXfpVPkG

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