著者
護山 真也 小野 基 稲見 正浩 師 茂樹 桂 紹隆 船山 徹 早坂 俊廣 室屋 安孝 渡辺 俊和
出版者
信州大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2015-04-01

本研究は,インド・チベット仏教における仏教認識論・論理学研究の成果と東アジアで展開した因明学の成果とを架橋することで,言語や文化の壁を越えて継承・変容した仏教認識論・論理学の特質を明らかにすることを目的とした。その主たる成果は,第18回国際仏教学会(IABS)のパネル“Transmission and Transformation of Buddhist Logic and Epistemology in East Asia” での発表と討議に結実しており,近くWiener Studien zur Tibetologie und Buddhismuskund シリーズから出版予定である。

言及状況

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昨日の第5回因明科研研究会(東京学芸大)は、大変充実した会であった。因明科研 https://t.co/7TadSweBxi の総括、私の発表「元暁『判比量論』の研究動向」、室屋安孝氏「春日版正理門論について」、小野基先生「文軌『因明入正理論疏』過類段の研究」、そして沙門宗『因明正理門論注』の輪読。
今日の東アジア仏教論理学・認識論パネルは、因明科研 https://t.co/cVidgeiFmG 最終年度の発表会的な面もあったので、私の発表では、最初にメンバーに対する感謝を述べた。以前は接点がなかった皆さんとの共同研究の機会が得られたことに感謝、感謝。
印仏学会の翌日、jātiパネルのメンバー+αがそのまま花園大学に流れて、私が分担者として参加している因明科研 https://t.co/htTjW2WRlQ 第1回国内研究会が花大で行われた。皆さんスーツケースを持っており、思えばひどい強行日程である (^_^;)

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