著者
中田 高 渡辺 満久 鈴木 康弘 後藤 秀昭 徳山 英一 佐竹 健治 隈元 崇
出版者
広島大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

近い将来M8クラスの巨大地震が発生すると予測される南海トラフ沿いの海域を対象に、高い分解能の立体視画像を用いて地形解析を行ない、地震発生源となる活断層の位置・形状、連続性を詳細に解明した。これをもとに活断層と歴史地震との対応関係を検討し、これまで連動型・非連動型として概念的に把握されていたプレート境界型巨大地震像に対して、発生場所や地震規模の予測精度向上に資する基本的な資料を整備した。

言及状況

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この研究か http://kaken.nii.ac.jp/d/p/20300298 QT @gutei: ヘッドライン | 浜岡-室戸岬 400キロの活断層か - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/KRc79LK
こんな研究ありました:海底活断層から発生する大地震の予測精度向上のための変動地形学的研究(中田 高) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20300298

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