著者
高井 正成 西村 剛 米田 穣 鈴木 淳 江木 直子 近藤 信太郎 内藤 宗孝 名取 真人 姉崎 智子 三枝 春生
出版者
京都大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2008

ミャンマー中新世末~前期更新世の地層から、複数のオナガザル科化石を発見し、さらに共産する動物相の解析を進めてミャンマーの新生代後半の哺乳動物相の変遷を明らかにした。また東ユーラシア各地(中国南部の広西壮族自治区、台湾南部の左鎮、シベリア南部のトランスバイカル地域、中央アジアのタジキスタンなど)の新生代後半の地層から見つかっていた霊長類化石の再検討を行い、その系統的位置に関する議論を行った。

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こんな研究ありました:東ユーラシアにおける新生代後半の霊長類進化に関する古生物学的研究(米田 穣) http://t.co/Q2M0Pakg0e
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お、霊長研の高井さんと西村さんの研究。 RT @kakentter: こんな研究ありました:東ユーラシアにおける新生代後半の霊長類進化に関する古生物学的研究(高井 正成) http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/20405015
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