著者
入戸野 宏 小森 政嗣 金井 嘉宏 井原 なみは
出版者
広島大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2011-04-01

“かわいい(kawaii)”は日常生活でよく使われる言葉であり,日本のポップカルチャーの代表ともいわれる。本研究では,“かわいい”を対象の属性ではなく,対象に接することで生じる感情であると捉え,その性質と機能について質問紙調査と実験室実験を用いて検討した。その結果,“かわいい”は,好ましい人やモノを“見まもりたい”“一緒にいたい”という接近動機づけに関連した社会的なポジティブ感情であり,主観・生理・行動の3側面に影響を与えることが明らかになった。

言及状況

はてなブックマーク (2 users, 3 posts)

Twitter (22 users, 22 posts, 11 favorites)

@hamusoku これか。 https://t.co/dfDK7DkHkf でも1700万円って妥当なのか? https://t.co/5srqagqsvg 継続研究の意義はあるだろうけど、1700万円はなんだかなーって思うぞ。 https://t.co/0apKit3NwP
“かわいい”感情の機能に関する行動科学的研究 https://t.co/jK4A1WrGnj
「かわいい」を見ると成績が上がるという論文 https://t.co/kxmcwRrE1f
研究者「子猫や子犬の画像を見るだけで人間の集中力はアップする!」 http://t.co/vry05nIx79 この研究は2012年に発表後「反響が国内外で大きかったため,各種メディアや学会シンポジウム等を通じて積極的に情報発信」 https://t.co/9LOHjJFCyn
これか。 KAKEN - “かわいい”感情の機能に関する行動科学的研究(23330217) https://t.co/G8DMjlcnsQ

収集済み URL リスト