著者
高木,千太郎
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.41, no.5, 1993-05-01
著者
三野,定
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.15, no.4, 1967-04-25
著者
鳥光,照雄
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.42, no.8, 1994-08-01
著者
小椋,仁志
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.43, no.1, 1995-01-01
著者
社本,康広
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.42, no.8, 1994-08-01
著者
林 要一
出版者
土質工学会
雑誌
土質工学会論文報告集
巻号頁・発行日
vol.20, no.4, 1980

札幌市地下鉄南北線, 全長2.4 kmにわたる地下鉄延長工事の施工概要について述べたものである。工事対象地の地盤は, 地表面から深度10 mまでは軟弱な有機質土層, 深度10~18 mまではレンズ状に粘土を挾む細砂層, 深度18~20 mまでは粘土層, 20 m以深は札幌扇状地を形成する砂礫層からなる。細砂層, 砂礫層とも地下水で被圧されている。開削工による掘削断面の大きさは, 幅19 m, 深さ22 m, 土留めは深度32 mまでの地中連続壁によって行っている。連続壁の施工ジョイントと配筋に工夫をして, 地中連続壁を, 一部分, 駅部分の本体構造として利用しているのが特徴である。また, 地中連続壁打設後の地盤掘削に際しては, 深度18~20 mの粘土層底面に作用する1.5 kgf/cm^2の被圧地下水圧による掘削面のボイリングやヒービングを防止するために, 深度22 m以深の礫層にディープウェルを打設した。しかし, このディープウェルによる揚水のために, 周辺に存在する1200本以上の井戸が井戸枯れを生じた。市街地における地下水位低下工法の難しさを示す一例である。
著者
南,邦和
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.36, no.10, 1988-10-25
著者
池,政栄
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.35, no.10, 1987-10-25
著者
吉田,明
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.41, no.6, 1993-06-01
著者
酒見 尚雄 神保 信雄 柳瀬 重靖
出版者
土質工学会
雑誌
土質工学会論文報告集
巻号頁・発行日
vol.18, no.4, 1978

横浜港内の軟弱地盤対策について, 施工管理の状況を中心に, 設計上留意した点, 改良の効果, その問題点, 注意すべき事項, 実施した対策などについて報告されている。改良工法に対する問題点としては, (1)圧密試験による圧密降伏応力P_yが現在の土かぶり荷重より相当大きく, q_u値から考えても過圧密状態にある土と考えられたため, この強度を増加させるためにはかなり大きな荷重が必要となること, (2)圧密と強度特性との関係, (3)載荷重撤去後の強度減少に対する設計値のとりかた, (4)軟弱地盤が厚いことによるドレーン下部の粘土層の沈下に対する対処の方法等を考えることができる。施工面からの問題点及びその対策としては, サンドドレーンの砂杭用の砂の決定にあたっては最近, 良質の砂の入手が一段と困難になってきているので, これらの選定にあたっては施工性のみならず, これらの入手の難易等についても十分検討したうえでこれを決定する必要があることが述べられている。また自然圧密工法により, 地盤改良を行うことになった所は, 軟弱土が厚く堆積している区域で, ここに置換工法を用いた場合には大きな置換断面を必要とし, 工費が増大する上, 置換砂の入手に相当な困難が予想されたために, この工法が採用される結果となったことが述べられている。
著者
藤田 圭一 山口 靖紀 木寺 謙爾 島岡 久寿 小間 憲彦
出版者
土質工学会
雑誌
土質工学会論文報告集
巻号頁・発行日
vol.18, no.4, 1978

この基礎は鋼管矢板を円形や小判形等の閉鎖形状に打ち込み, 継手部にモルタル等を注入し, 各矢板頭部を鉄筋コンクリートで剛結し, 一体性を高め, ケーソンと同様の効果を得るようにしたものである。最終的に鋼管矢板を閉鎖状に閉合させ, 全鋼管矢板が一体となって外力に抵抗するところに特徴を有するので, 施工上, (1)鋼管矢板を能率的に精度良く確実に, 閉鎖形状に打ち込む。(2)鋼管矢板継手部にモルタルを注入し, 更に矢板頭部をコンクリートで剛結して, 矢板全体の一体性を高めることが必要であるとしている。設計法の基本「矢板式基礎の設計と施工指針」の問題点として, 水平方向地盤反力係数K_<H1>の設計値は(1)基礎部は周辺地盤より1.5m掘削して築造されているため, 周辺地盤に上載荷重が載った様になり, みかけ上K_<H1>が大きくなる。(2)頭部コンクリートと地盤の間に摩擦抵抗が作用している。(3)井筒の中の土は矢板によって完全に閉鎖されているため, 実測値よりも多少小さい。また構造上の問題点として, 各矢板の井筒に対する一体効果, 合成効率について述べられている。
著者
江守,一郎
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.31, no.11, 1983-11-25
著者
吉川,宏一
出版者
土質工学会
雑誌
土と基礎
巻号頁・発行日
vol.51, no.4, 2003-04-01

Biotope gardens are construction projects aimed at preserving and restoring regional ecosystems. These projects require a great deal of geoenvironmental engineering with clean soils and groundwater. However, since Biotope related projects are at an early immature stage, it is important to examine as many case studies as possible for their better promotion. In this paper, the Biotope garden in Fujinomiya city is described, where the earth structures were especially designed to restore the ecosystem including fireflies.