著者
井澤 毅
出版者
公益財団法人 日本醸造協会
雑誌
日本醸造協会誌 (ISSN:09147314)
巻号頁・発行日
vol.112, no.1, pp.15-21, 2017 (Released:2019-02-15)
参考文献数
17

これまでに多くの諸説が発表されている我が国の栽培イネの起源について,最新のゲノム情報と脱粒性などの「栽培化」により選抜された変異情報を結び付けて展開していただいた。日本の温帯ジャポニカ誕生への進化の流れをわかりやすく解説していただいている。

言及状況

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@iiduna_yutaka こんな文献がありました。ちょっと自分の仕事でギリギリなもんで読めてませんが、参考までにどうぞ。(ツイッターは気休めになるので、という理屈でやってますが笑)専門分野的に、私も理解すべき内容ではあります______ https://t.co/1wjxxsb1KD
なんか「品種改良」という概念がわからない人たちがたくさんいるようなので,エビデンス張っておきますね。 稲の遺伝子解析の結果「日本の稲の起源はインドネシアまたはフィリピン」と判明。 https://t.co/RzAEmk21VN https://t.co/oj1lRHj7u7
野生種の稲は赤色で突然変異により白くなった形質が広がっていったと記載があった。白いお米が主流なのは偶然? https://t.co/o35ejFA7Yd
@xiongmao53 学者でも、文句を言う方がいらっしゃり水掛け論になるようです。 https://t.co/y2xM2jcnB9

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