Ryota Mugiyama (@RyotaMugiyama)

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読んだ: 長松奈美江,2006,「仕事の自律性からみた雇用関係の変化」『社会学評論』 57(3): 476–492. https://t.co/wEfT7oZJY7
RT @ufsoc: J-STAGE Articles - 日本における性別職域分離の趨勢――1980–2005年国勢調査集計データを用いた要因分解――https://t.co/dfr5zRyeHM
データはやや古いですが、男性の場合は結婚は管理職となる確率を高めるのに対して、女性の場合は逆に管理職となる確率を低めるという結果が得られています。今見ると粗い分析だと思いますが。 https://t.co/FkfjanD5S2
『階層化日本と教育危機』を見ると思い出す論文:https://t.co/fCzBTG4t7s
若干古いデータ(1994年)だけれど、妻の夫に対する家事参加の期待水準と夫の家事参加のギャップが大きい(期待水準に比べて家事参加度が低い)ほど妻の夫婦関係満足度が低い傾向がある。これは妻の就業形態(フルタイム、パート、自営、専業主婦)にかかわらず一貫している。 https://t.co/Fa08mmrtUp
@milkcoffee_20 保革の区別の定義にもよりますが、この論文によれば、1964年以降に生まれた世代では、自民党(LDP)を保守・共産党(JCP)を革新と位置づける保革イデオロギーは共有されなくなっており、共産党はむしろ自民に次いで「保守」だと認識されるようになっているようです。 https://t.co/9IyJkko7zx
@akiraigarashi @twiwrighter 結婚相談サービスを利用している会員のデータの分析からは、「……男性では,高学歴,高収入,高身長・低肥満であるほど女性から選好の対象とされやすく,女性では,非大学院卒,高収入,低肥満であるほど男性から選好の対象とされやすい」https://t.co/FvIjdqfEsD ことが確認されているようです。
個人的な繋がりもでき,特に同世代の研究者との継続的な交流は,その後の研究者人生に大きな影響を及ぼすことは間違いない.」(p.217–218) https://t.co/vw5nVbdKxJ
@ge_shimo 専門家ではないので疑問に直接は答えられないですが、このレビューの半ばにいわゆるセックスと少子化との関係についての議論も書かれてます。これをみる限り、今のところセックスが主因であるというような経験的証拠は乏しいという感じですね。 https://t.co/VVas2l5XQh
先日日本社会学会にて奨励賞をいただいた、『家族社会学研究』掲載の論文がJ-Stageにて電子公開されました。キャリアという縦断的な観点から、どのような雇用形態や職業に就く人がより結婚しやすい(しにくい)のかを分析しています。 ご興味ある方はぜひご覧ください。 https://t.co/fTkPI4EPl7
RT @Kyohhei99: 『社会学評論』(2017年68巻2号)に掲載された論文「映画スターへの価値転換——1950年代のスクリーンにおける観客の欲望モードの文化的変遷」がJ-STAGEで公開されておりました。拙い論考で、むろん「招待論文より格下」ですが、ご笑覧いただけると…
1年前に『社会学評論』に掲載された私の論文「キャリアの中断が生み出す格差:正規雇用獲得への持続的影響に着目して」がJ-STAGEにて電子公開されました。今見るといろいろと荒削りではあるのですが、興味ある方はご覧いただければと思います。もちろん(?)査読つきです。 https://t.co/mFKZ8N7J5N
RT @tkshhysh: (表立って)賛同できない点もあるが,率直で面白い. J-STAGE Articles - いかにして英文雑誌に論文を掲載するか https://t.co/FyPsBanMJk
@RyotaMugiyama 今J-STAGEを見ると、アクセスフリーになっていました。関心のある方はぜひご覧いただければと思います。https://t.co/P6VkSQueI8
Overleafの紹介論文。 J-STAGE Articles - オンラインLaTeXエディター“Overleaf”:論文投稿プロセスを変革する共同ライティングツール https://t.co/MA5N8CWSga
@swo_revival これが一番よくまとまっていると思う。 脇田彩,2013,「現代日本女性にとっての階層再生産:2つの側面による測定の可能性」『社会学評論』63(4): 585-601. https://t.co/5t95VwtEom
「移動イベントの生起そのものをみたいのであれば生存分析アプローチが、あらゆる移動の結果として誰が当該階層にとどまっているのかをみたいのであれば成長曲線アプローチが、それぞれ適していると考えられる」(三輪 2008: 37) https://t.co/lGJkdHiiDg
結婚のうち1/3は離婚に終わるというのはそこまで間違った推定ではないという認識だったんだけど今は違うのかな? Raymo, J. M., 岩澤美帆, & Bumpass, L. 2005. 「日本における離婚の現状: 結婚コーホート別の趨勢と教育水準別格差「『人口問題研究』61(3), 50-67. https://t.co/TUCeg2NDVL

8 0 0 0 OA 誌上討論

「社会のメカニズムを紐解くことと,社会政策をどう展開すべきかは,距離があることを見落としてはならない。実証データ(過去の情報)の分析結果を,将来の社会に向けての政策立案にあたって活用する際に,因果関係を安易に想定することは注意しなければならない。」 https://t.co/AdHYEUmC0c
「(研究上の魅力に関して)これまでの階層研究は重大な過失があったと言わざるを得ない……すなわち(1)理論的関心の欠如,(2)分析手法への耽溺,そして(3)データ分析を理論的に展開することの弱さ,である.」 盛山和夫,1997,「階層研究と計量社会学」『行動計量学』 https://t.co/y8rS9IumjN
小川慎一,2013,「日本における労働市場の社会学の展開——労働移動の研究を中心に」『横浜経営研究』34(1): 1–19. https://t.co/2bYhneNVD6
今日の名論文再訪。 盛山和夫,1994,「階層研究における『女性問題』」『理論と方法』9(2): 111-126.https://t.co/iDgF9HWRzn
@naoki_maejima @socio_yamato 日本語文献の割合ではないけど似たような関心の研究あるので参考にしてみては。 https://t.co/Nz50eWez6M
盛山先生こんな論文も書いてたのか。。 盛山和夫・野口裕二,1984,「高校進学における学校外教育投資の効果」『教育社会学研究』39: 113-126. https://t.co/a9cm0Nc0A0
それは,経験的な諸事実をたばねるべき「理論」が欠如しているからであり,その背後にあるのが「客観的理論」への不信感である.」 盛山和夫,2006,「理論社会学としての公共社会学にむけて」『社会学評論』57(1): 92–108. https://t.co/58OgMmQmCa
このあたりのことは渡邊勉(2014)「誰が兵士になったのか(2) : 学歴・職業による兵役の不平等」『関西学院大学社会学部紀要』119: 19–36.で実証されていますね. https://t.co/wAYC5xDsYC

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J-STAGE Articles - 日本における性別職域分離の趨勢――1980–2005年国勢調査集計データを用いた要因分解――https://t.co/dfr5zRyeHM
査読コメントへのリプライの仕方について、よく石田浩先生の「英語論文執筆の技法」という文章を参考にしてたんだけど、ブラウザのタブのところに表示される題名が「ワンステップ石だ」でどうもノンスタイル石田感が拭えない。https://t.co/9Vb5ZjWsrZ https://t.co/xpbJMnsK07
【実験社会心理学研究・掲載論文】清水裕士(2017) 二者関係データをマルチレベル分析に適用した場合に生じる諸問題とその解決法 https://t.co/inQjTNZY7a

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RT @hata_kpu: 善教将大・秦正樹(2017)「なぜ 「わからない」 が選択されるのか :サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析」が公開されたらしい。この論文,公共政策学会の論説賞もいただいたやつです。https://t.co/f71G9hBuJW
RT @hata_kpu: 善教将大・秦正樹(2017)「なぜ 「わからない」 が選択されるのか :サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析」が公開されたらしい。この論文,公共政策学会の論説賞もいただいたやつです。https://t.co/f71G9hBuJW
RT @hata_kpu: 善教将大・秦正樹(2017)「なぜ 「わからない」 が選択されるのか :サーベイ実験による情報提示がDKに与える影響の分析」が公開されたらしい。この論文,公共政策学会の論説賞もいただいたやつです。https://t.co/f71G9hBuJW
【書評】栗田真広著『核のリスクと地域紛争』の「アジア経済」に掲載されたの書評がJ-STAGEで公開です。評者は濱村仁さんです。 https://t.co/kFS9brKPUk 研究者が研究対象に影響を与える可能性の問題や、無限に複雑な現実を理解可能にするための仮定「国家の一枚岩性」など、論点は多岐にわたります。
RT @simizu706: 『理論と方法』に掲載された論文がWebでも読めるようになりました。稲増さんとの共同研究です。 政治的態度の母集団分布の形状を統計モデリングによって推測するという論文です。一般化段階展開法という項目反応理論を用いつつ反応バイアスを除去するということを…
『理論と方法』に掲載された論文がWebでも読めるようになりました。稲増さんとの共同研究です。 政治的態度の母集団分布の形状を統計モデリングによって推測するという論文です。一般化段階展開法という項目反応理論を用いつつ反応バイアスを除去するということをやってます。 https://t.co/a9oia3M5Vq
RT @ceekz: 前に朝日新聞で取り上げられていた研究に関する論文が公開されました。僕もなにかに選出されたい!! https://t.co/bXuI5vqCkU / ソーシャルメディアを用いた新型コロナ禍における感情変化の分析 https://t.co/6NN7n6P0PC
RT @ohkubo_yusaku: (いわゆる”ベイズ=信念解釈”に異論があることを抜きにしても)ベイズファクターに様々な弱点があることはよく知られているので、下記の和文解説の方がフェアだと思う https://t.co/5dchyxRXuq
@daihiko @aloha_koh 私も甲号よりは貴重! https://t.co/JpXItqbkT9 https://t.co/4z7WOjdkV7
RT @soe_nagoya: 【ご報告】論文がネット公開されました。是非ご覧ください。 野村駿,2018,「なぜ若者は夢を追い続けるのか : バンドマンの「将来の夢」をめぐる解釈実践とその論理」『教育社会学研究』103,25-45. https://t.co/0ZJJJxL…

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