ようじ (@fungi_youji)

投稿一覧(最新100件)

また、スギヒラタケが好例かつ有名ですが、真菌類には遅効性の毒を持つものが少なからず存在します。そして、それらの「毒」やその「機構」を解明するにはかなりの時間を要します。スギヒラタケでは実際の事故からその原因究明まで約20年の月日がかかりました。(https://t.co/Weg3FXZ1GM) (3/n)
されています(https://t.co/ndZayE3efF)。 分類学的な整理が未だ行われていない種においてその有毒性を断定的に示すことは難しく「オオワライタケに麻薬成分(シロシビン等)は含まれていない」と評価するのは早計と言わざるを得ません。 (2/n)
@kinokobitonet オトメノカサなんかは環境によって色づくものもあるそうですね。 あと、ハダイロガサの類似種としてダイダイヤマタケが知られていて、それと混同されてる可能性もあるかもしれません。 小型のアカヤマタケ属もなかなかの沼ですね。。。
日本新産種としてCystoderma tricholomoidesという種も報告されている、 ツバが下部につき、クランプ結合がないことを特徴とするシワカラカサタケ属菌らしい。 ただこの種は今回発見した種とは異なるだろう。(ツバは上部にある。また、見た目も結構異なる) https://t.co/yAGCzubmbz
と思って見てみたら細矢先生ら(2016)の「日本の固有種きのこリスト」にニカワツノタケが掲載されていませんね。 そのほか固有種だと思っていた、オニフスベやマゴジャクシなんかも載っていません。 保育社図鑑の記述を一度確認しなければなりませんね。 (https://t.co/pVcgbiaE9g)

お気に入り一覧(最新100件)

フォロー(304ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

フォロワー(1613ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)