OSANAI@大地と暮らしの研究所 (@sirokma_osa)

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大森禎子先生らの、大気汚染による樹木の立枯れ等の論考。 化石燃料の燃焼による酸性雨により土壌の酸性化が進み、リンの無効化による成長の阻害、マツはマツヤニの減少、ナラはタンニンの無毒化が進み、虫や菌への抵抗力が減少し、被害が加速するというメカニズム。 https://t.co/kDpJlasrfh https://t.co/LUEfnegtjb

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【#蛇石】プレビューはオール英語ですが、こんな論文もありました。このリンクページを少し読む限りでは、先に挙げた情報よりも整理されているように思います。以上、蛇石に関して最近つかんだ情報でした。https://t.co/hE7ji2ls
「日本の防災対策の陥穽」 >現実的な解より「精神主義」が跋扈 >精神論を強調するのではなくハード対策とソフト対策のバランス >メディアの論調や思い込みでなく被災の現実に科学的実証的に向き合うことが求められる →『絆』『つながり』などのワードに逃げず向き合う事 https://t.co/3kHnfvrwvL
私の元々の専門分野の論文→「常陸台地の第四系下総層群の層序と堆積システムの時空変化」 現在の関東平野が広く海となり、今の関東平野の原型を作ったといえる、約12.5万年前の温暖期。 それ以降に、関東平野の地層や地形がどう形作られていったかというお話しです。 https://t.co/V7jwNO7p2e https://t.co/lX9y9ysXlI
災害リスクと地形との関係の例-その2 豪雨災害による人的被害と地形の関係性として、この事例では死者の85%が低地と圧倒的。 さらに、洪水・河川増水による死者の82%が浸水想定区域外(区域近傍がうち16%)であることにも注目。 浸水区域の外=安全、とは必ずしもいえない。 https://t.co/FWKZmhO34e
大地震の前に魚の漁獲量が急増するなど「漁獲異常」が起こるか? 宮古、大船渡、気仙沼などで3.11直前にあたる2011年2月、マイワシに漁獲異常があった。 しかし、以前の5年間をみても年に1〜3回の漁獲異常があり、大地震前に限った現象と呼べるものではないとされています。 https://t.co/4iZbObaQ0L

4 0 0 0 OA 新刊紹介

寅丸先生の「マグマの発泡と結晶化」の教科書について、半年前に書いた新刊紹介が公開されてました。 https://t.co/BFnE8VJmyj
地震時の液状化も、緩い砂分も多く地下水位も高い砂丘間低地で発生しやすいです。 砂丘側でも、3.11などの事例では砂鉄を採掘した跡地の埋め戻し地盤で液状化が特徴的に発生したケースがあります。 https://t.co/vqpGBBGlXx
【論文が出ました】「成人の趣味における興味の深まりと学習環境の関係 ――アマチュア・オーケストラ団員への回顧的インタビュー調査から」が『日本教育工学会論文誌』に採録されました.オンラインで早期公開されているのでぜひご覧下さい → https://t.co/Q360crDvcw

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RT @ktgis: 山崎カールは、地理学者の山崎直方(やまさきなおまさ)にちなみ、石井逸太郎が1925年に個人的に命名し、1942年に文部省が天然記念物に指定したとある。 地理学評論1943 年19巻6号350-352 J-STAGE 第19年總會記事並に講演要旨等1 立山…
RT @geo_critique: 昨年発表した『経済地理学年報』の論文が公表されました。 https://t.co/rZu0IutPcE
RT @kentaoki: 無事に論文が公開されました. 青木 賢人・林 紀代美(2021)地震災害時の「ハザード」と「引き渡し」に対する保育所および保護者の意識.金沢大学人間科学系研究紀要,13,1 - 26. https://t.co/Uj7XTjnspM
RT @dai_fores_try: 混交植栽人工林についての貴重な和文レビュー論文。 まだまだ分かっていないことが分かります。 https://t.co/lRL2ZA9hwH

7 7 7 5 OA 官報

RT @ktgis: アルペンルート開通早々に登山者が山崎カールに滑落。山崎カールは、1945年に薬師岳の圏谷群とともに、史蹟名勝天然紀念物保存法にもとづき、天然紀念物に指定された。官報. 1945年02月22日 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/ZNW…
混交植栽人工林についての貴重な和文レビュー論文。 まだまだ分かっていないことが分かります。 https://t.co/lRL2ZA9hwH
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 地理学の立場からみた2016年熊本地震における液状化被害分布と土地条件(小山 拓志ほか),2017 https://t.co/BF4E2P7ltN
【#蛇石】プレビューはオール英語ですが、こんな論文もありました。このリンクページを少し読む限りでは、先に挙げた情報よりも整理されているように思います。以上、蛇石に関して最近つかんだ情報でした。https://t.co/hE7ji2ls
RT @purple_1geo: リモートセンシングの人文地理学的な応用を挙げるなら土地利用に関する研究だろうか(空間分解能には要注意だけれど) LANDSATを使った都市化研究だと、例えば 小方 登・稲垣 稜 2009. 衛星画像でみる京阪奈丘陵の開発. 都市地理学 4:…
RT @chiri_b_geo: 武者忠彦(2020)「人文学的アーバニズムとしての中心市街地再生」『経済地理学年報』66-4, 337-351. この論文、方法論をふまえた実証研究の面白さを感じます。工学的アーバニズムとの対比をしていますが、その単純な否定ではないように読めま…
これです。 55B. 韓国,独火山島の岩石学(日本火山学会1986年度春季大会) 金 允圭, 吉田 武義, 李 大声 https://t.co/fsMHTRxyhj
RT @hichachu: 結論 ChAdOx1 nCov-19によるワクチン接種はPF4に対する血小板活性化抗体を介する免疫性血小板減少症をまれに発症させる可能性があり臨床的には自己免疫性ヘパリン誘発性血小板減少症を模倣している。 →アストラゼネカワクチン PF4;血小板第4…

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RT @ktgis: 山崎カールは、地理学者の山崎直方(やまさきなおまさ)にちなみ、石井逸太郎が1925年に個人的に命名し、1942年に文部省が天然記念物に指定したとある。 地理学評論1943 年19巻6号350-352 J-STAGE 第19年總會記事並に講演要旨等1 立山…
RT @geo_critique: 昨年発表した『経済地理学年報』の論文が公表されました。 https://t.co/rZu0IutPcE
RT @dai_fores_try: 混交植栽人工林についての貴重な和文レビュー論文。 まだまだ分かっていないことが分かります。 https://t.co/lRL2ZA9hwH

7 7 7 5 OA 官報

RT @ktgis: アルペンルート開通早々に登山者が山崎カールに滑落。山崎カールは、1945年に薬師岳の圏谷群とともに、史蹟名勝天然紀念物保存法にもとづき、天然紀念物に指定された。官報. 1945年02月22日 国会図書館デジタルコレクション https://t.co/ZNW…
混交植栽人工林についての貴重な和文レビュー論文。 まだまだ分かっていないことが分かります。 https://t.co/lRL2ZA9hwH
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 地理学の立場からみた2016年熊本地震における液状化被害分布と土地条件(小山 拓志ほか),2017 https://t.co/BF4E2P7ltN
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RT @purple_1geo: リモートセンシングの人文地理学的な応用を挙げるなら土地利用に関する研究だろうか(空間分解能には要注意だけれど) LANDSATを使った都市化研究だと、例えば 小方 登・稲垣 稜 2009. 衛星画像でみる京阪奈丘陵の開発. 都市地理学 4:…
RT @chiri_b_geo: 武者忠彦(2020)「人文学的アーバニズムとしての中心市街地再生」『経済地理学年報』66-4, 337-351. この論文、方法論をふまえた実証研究の面白さを感じます。工学的アーバニズムとの対比をしていますが、その単純な否定ではないように読めま…
RT @hichachu: 結論 ChAdOx1 nCov-19によるワクチン接種はPF4に対する血小板活性化抗体を介する免疫性血小板減少症をまれに発症させる可能性があり臨床的には自己免疫性ヘパリン誘発性血小板減少症を模倣している。 →アストラゼネカワクチン PF4;血小板第4…