著者
足立 広明
出版者
奈良大学史学会
雑誌
奈良史学 (ISSN:02894874)
巻号頁・発行日
no.30, pp.163-194, 2012

アレクサンドリアにヒュパティアという名の女性がいた。彼女は哲学者テオンの娘であった。彼女は高い教養を修め、とくにプロティノスによって引き出されたプラトンの研究を成功裏に継承し、意欲を持って集まった人々にあらゆる哲学的学芸を開示した。

言及状況

Twitter (24 users, 33 posts, 19 favorites)

映画アレクサンドリアの感想をつぶやいたところ、ヒュパティア関連文献をとある方からご教示頂きました。大変勉強になりました。元ツイートが消えてしまったので再掲。足立広明「よみがえるヒュパティア : ある「異」教女性聖人の実像をめぐって」http://t.co/gkXIXGMgPp
足立広明 よみがえるヒュパティア : ある「異」教女性聖人の実像をめぐって (奈良大学史学会三十周年記念号) http://t.co/8kYK4oUutz #CiNii
今年の古典学会でも足立広明先生がヒュパティアについて発表していました。http://t.co/Nj7lE6qUV7 あと足立先生には論文もある。 「よみがえるヒュパティア ー ある「異」教女性聖人の実像をめぐってー」 http://t.co/z7MhaHKPZ7 #CiNii

収集済み URL リスト