著者
久保田 信雄 柄川 伸一 松岡 彰 清水 徹
出版者
公益社団法人 日本コンクリート工学会
雑誌
コンクリート工学 (ISSN:03871061)
巻号頁・発行日
vol.30, no.5, pp.29-43, 1992-05-01 (Released:2013-04-26)
参考文献数
3
被引用文献数
1

高速湾岸線の多摩川・川崎航路トンネルは沈埋工法で建設が進められている。本報告は, 沈埋函の函体, 基礎ぐい, 函体, 継手部の設計, ひびわれ制御対策, 函体製作工事, 函体艤装工事について紹介するものである。
著者
土屋 隆司 松岡 彰彦 後藤 浩一 荻野 隆彦 中尾 寿朗 竹林 一
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. ITS (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.103, no.673, pp.21-27, 2004-02-24

近年、利用者の置かれた状況を考慮してサービスを提供するコンテクストアウェアサービスへの関心が高まっている。我々は、利用者の移動行程と現在位置を照合しつつ、利用者の置かれた状況に即した案内情報を提供する、コンテクストアウェアな旅行者案内システムを提案する。本研究では端末として携帯電話を、位置検知装置として自動改札機を使用し、実運用可能な鉄道旅客向け情報配信システムを実装し、評価した。本稿ではこのシステムのコンセプト、システム構成、および小田急線のフィールドを用いた実証実験での評価結果についても報告するとともに、今後の公共交通利用者向け案内システムの満たすべき要件、課題等について議論する。
著者
松岡 彰彦 池田 宏 長田 弘康 桐村 勝也 市川 篤司
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.47, pp.389-390, 1993-09-27

我々は、これまでに鉄道におけるトンネル、コンクリート構造物等の変状原因を推定するための検査・診断システムの開発を手掛けて来た。これらは人間に例えると病気の原因を究明するための病気診断システムであった。しかし、人間の健康維持管理には、この他にも定期的に行う健康診断が重要な役割を果たしている。本システムは言わば、鋼鉄道橋(以下、橋梁)の塗装に関する総合的な健康診断システムを目指すものである。
著者
久保田 信雄 柄川 伸一 松岡 彰 清水 徹
出版者
Japan Concrete Institute
雑誌
コンクリート工学 (ISSN:03871061)
巻号頁・発行日
vol.30, no.5, pp.29-43, 1992
被引用文献数
1

高速湾岸線の多摩川・川崎航路トンネルは沈埋工法で建設が進められている。本報告は, 沈埋函の函体, 基礎ぐい, 函体, 継手部の設計, ひびわれ制御対策, 函体製作工事, 函体艤装工事について紹介するものである。
著者
佐貫 浩一 松岡 彰 中村 克巳 中川 裕二 新庄 信英 国司 善彦 河合 伸也
出版者
West-Japanese Society of Orthopedics & Traumatology
雑誌
整形外科と災害外科 (ISSN:00371033)
巻号頁・発行日
vol.39, no.2, pp.517-518, 1990-10-25 (Released:2010-02-25)
参考文献数
5

Pyarthrosis of the knee was treated in 11 patients by arthroscopic lavage and debridement. There were 4 men and 7 women patients whose ages raged from 8 months to 80 years. Staphylococcus aureus was cultured in 5 knees. Four patients were caused by the injection of steroids. There were no recurrences. Arthroscopy can aid in establishing the diagnosis and implementing the appropriate treatment when a septic knee is suspected.
著者
土屋 隆司 松岡 彰彦 後藤浩一 荻野 隆彦 中尾 寿朗 竹林 一
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告高度交通システム(ITS) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2004, no.19, pp.85-91, 2004-03-02
参考文献数
18
被引用文献数
2

近年、利用者の置かれた状況を考慮してサービスを提供するコンテクストアウェアサービスへの関心が高まっている。我々は,利用者の移動工程と現在位置を照合しつつ、利用者の置かれた状況に即した案内情報を提供する、コンテクストアウェアな旅行者案内システムを提供する。本研究では端末として携帯電話を、位置検知装置として自動改札機を使用し、実運用可能な鉄道旅客向け情報配信システムを実装し、評価した。本稿ではこのシステムのコンセプト、システム構成、および小田急線のフィールドを用いた実証実験での評価結果についても報告するとともに、今後の公共交通利用者向け案内システムの満たすべき要件、課題などについて議論する。In this paper we propose a location-sensitive itinerary-based passenger information system in which each passenger is provided with context-aware guidance information throughout their travel itineraries based on their current position and pre registered plan of his/her trip. This covers the design and implementation of our context-aware passenger information system which includes automatic fare collection gates and cellular phones. Experimental operation of our system is now carried out at Odakyu electric railway located in urban areas of Tokyo and we have analyzed the result of the evaluation of a number of users of the system. Based on the result of the experiment, we also discuss the requirements for the realization of context aware passenger information systems for public transportation users.