著者
鄭 周華 新目 真紀 佐久田 博司 秋山 義希 野口 新司 玉木 欽也
出版者
特定非営利活動法人 横断型基幹科学技術研究団体連合
雑誌
横幹 (ISSN:18817610)
巻号頁・発行日
vol.16, no.2, pp.60-70, 2022-10-15 (Released:2022-10-15)
参考文献数
8

The purpose of the research paper is to propose three research subjects related to the educational methods of hybrid group work exercises. The first research subject is to design “learning BOMs” that correspond to the overall education curriculum for the hybrid group work exercises. The second is to design the database of AI chatbot “Q\&A system” according to the designed learning BOMs. The third is to analyze the learning logs of learning behaviors for each learner to use the AI chatbot “Q\&A system” during actual group exercises and after classes.
著者
玉木 欽也 権藤 俊彦 野口 新司
出版者
一般社団法人 国際P2M学会
雑誌
国際P2M学会研究発表大会予稿集
巻号頁・発行日
vol.2016, pp.106-116, 2016

地方創生と首都圏を結ぶ体験ツーリズムに基づく「おもてなし総合サービス産業雇用創生」の総合演出家のことを、「Global–CEP:Global-Cultural Experience Professional」と呼ぶことにした。特にインバウンド戦略を志向した地方創生事業の実現に向けて、Global-CEP として、現在、四種類の新たな人材の育成が必要だと考えている。そこで、その第 1 弾として、地方創生に向けた「Global-CEP プロデューサー」育成プログラムの研究開発とその実証に取り組むことにした。本論では、まず 2020 年東京五輪に向けたインバウンド戦略について述べる。次に、Global–CEP育成プログラム全体の中で、「Global-CEP プロデューサー」の位置づけについて示す。そして、「Global-CEP プロデューサー」の教育内容を示し、その教育内容の中で特に「体験ツーリズムの事業コンセプト企画」を取り上げて詳述する。
著者
中西 洋喜 小笠原 克久 沼田 亜紀子 野口 新 吉田 和哉
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.100, no.637, pp.9-15, 2001-02-16
被引用文献数
1

軌道環境保全という観点から, 故障衛星がスペースデブリとなって漂いつづけるという問題は今後ますます深刻になっていくと考えられ, これらを回収する技術が求められている.ロボットアームを搭載した無人衛星によって、故障した衛星を回収・軌道外投薬することが議論されている。この場合, ターゲットが協力的(姿勢安定, グラプルフィクスチャー装備)であることが要求されるが, 故障衛星にそのようなことを望むことはできない。本論文では, 非協力衛星を協力化させる衛星回収システム"The TAKO-Flyer"を提案する.The TAKO-Flyerはターゲットに多関節グリッパー"TAKO-Gripper"を用いてソフトに抱きつき, その姿勢を安定化させ, ロボット衛星により回収が可能となるような機能を提供する.