著者
草野 源次郎
出版者
裳華房
雑誌
遺伝 (ISSN:03870022)
巻号頁・発行日
vol.39, no.9, pp.p32-36, 1985-09
著者
仲 真紀子
出版者
裳華房
雑誌
遺伝 (ISSN:03870022)
巻号頁・発行日
vol.51, no.1, pp.25-29, 1997-01

本稿では記憶の方法, とくに書いて覚えるという方法を認知心理学的な観点から取りあげ, 検討した. 書いて覚えるという方法は日本ではよく用いられるが, 英語圏ではあまり一般的ではない. 書くと本当によく覚えられるのだろうか, もし覚えられるとしたら, それはなぜだろうか. いくつかの実験の結果, 書くことはとくに新奇な文字や図形の形を覚える場合に役立つことが明らかになった. 子どもたちが新出漢字を学ぶときや私たちが外国の文字を覚えるようなときにこそ効果のある方法だといえそうだ. 書く行為に含まれる「図形のイメージを一時的に保持する」, 「書いた図形を確認する」といった心理的な活動が, 新奇図形の記憶を助けているようである.
著者
林 衛 加藤 和人 佐倉 統
出版者
裳華房
雑誌
生物の科学 遺伝
巻号頁・発行日
vol.59, no.1, pp.30-34, 2005-01

科学コミュニケーションとは何か,それがいままでの「科学普及」や「科学啓蒙」とどう違うのか,なぜその概念が有効なのか,とくに生命科学でこれを考えることの意味をさぐるのが,本特集のねらいである.科学をいままで以上に深く考え楽しみながら,専門家と非専門家,あるいは一般市民がつながりをもって社会の中に本当に必要な科学を育んでいけるようになるために,いま双方向・多方向の科学コミュニケーションが求められている.そのためには,情報を共有し,交流をしながら,研究者も一般市民も同時に高まっていけるしくみが必要だ.
著者
仲 真紀子
出版者
裳華房
雑誌
遺伝 (ISSN:03870022)
巻号頁・発行日
vol.51, no.1, pp.25-29, 1997-01
被引用文献数
1

本稿では記憶の方法, とくに書いて覚えるという方法を認知心理学的な観点から取りあげ, 検討した. 書いて覚えるという方法は日本ではよく用いられるが, 英語圏ではあまり一般的ではない. 書くと本当によく覚えられるのだろうか, もし覚えられるとしたら, それはなぜだろうか. いくつかの実験の結果, 書くことはとくに新奇な文字や図形の形を覚える場合に役立つことが明らかになった. 子どもたちが新出漢字を学ぶときや私たちが外国の文字を覚えるようなときにこそ効果のある方法だといえそうだ. 書く行為に含まれる「図形のイメージを一時的に保持する」, 「書いた図形を確認する」といった心理的な活動が, 新奇図形の記憶を助けているようである.

4 0 0 0 OA 函数論

著者
竹内端三 著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
vol.下巻, 1926

4 0 0 0 OA 函数論

著者
竹内端三 著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
vol.上巻, 1926
著者
薮博之著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
2016

2 0 0 0 OA 東京案内

著者
東京市市史編纂係 編
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
vol.上巻, 1907

2 0 0 0 OA 三国通覧図説

著者
林子平 著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1923

2 0 0 0 OA 東京案内

著者
東京市 編
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
vol.下, 1907

2 0 0 0 OA 日本昆虫学

著者
松村松年 著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1899

2 0 0 0 光物性入門

著者
小林浩一著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1997

2 0 0 0 量子力学

著者
小出昭一郎著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1990
著者
鈴木清 著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1925

2 0 0 0 OA 雨華抱一

著者
岡野敬胤 著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1900

2 0 0 0 ゴム弾性

著者
久保亮五著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1996
著者
小野寺嘉孝著
出版者
裳華房
巻号頁・発行日
1988