著者
大山 重信 花園 冬子 Shigenobu OOYAMA Fuyuko HANAZONO
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
鹿児島県立短期大学紀要 自然科学篇 (ISSN:02861208)
巻号頁・発行日
vol.39, pp.27-36, 1988-12-15

Karukan is one of the typical Japanese style confections. It is produced and sold by many companies in Kagoshima district. But, every product seems to be somewhat different in its taste and texture. So, the anthors planed to test consumer's preference as well as its physical properties. In this paper, some physical properties of six "Karukan" samples are given. Moisture, sweetness, propousness, and whiteness were measured. Texture of the samples was also investigated with rheometer, extension meter, and texturometer. Difference in obtained values was considered to have relations directly with the difference in the taste and palatability of the samples. But, on the whole, there was no sample which got good remark all round.
著者
橋口 晋作
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
研究年報 (ISSN:02885883)
巻号頁・発行日
vol.18, pp.29_a-1_a, 1990-03-25
著者
犬塚 孝明
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
研究年報 (ISSN:02885883)
巻号頁・発行日
vol.15, pp.95-129, 1987-03-25
著者
大山 重信 花園 冬子
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
鹿児島県立短期大学紀要. 自然科学篇 (ISSN:02861208)
巻号頁・発行日
vol.38, pp.5-14, 1987-12-15

Karukan is one of the most popular and typical Japanese-style confections. It is made from yam, sugar, and rice flour in the main, and it is made in Kagoshima region especially. Akashiya, an old established shop for making and marketing of many kinds of confections including "Karukan", insists on "Karukan" was originated by Rokubei Yashima in the first year of Ansei (1854). But, Haraguchi discovered an ancient manuscript written in 1801. A menu was recorded in the manuscript, and it consisted of "Karukan" as well as various fine dishes. He also discovered an additional record of "Karukan". It was of 1786. Moreover, an older record of "Karukan" was discovered by Tsukiji by chance. It was written in the 6th year of Shotoku (1716). With the authority of those ancient manuscripts, Haraguchi takes a view of "Karukan" must be originated in around the Shotoku era when the sugar manufacture in the Amami Islands was coming to stay. Taking the history of sugar in Japan and the ancient manuscripts into consideration the authors guess "Karukan" was originated in about the time from 1686 to 1716.
著者
倉元 綾子
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
研究年報 (ISSN:02885883)
巻号頁・発行日
vol.36, pp.63-90, 2005-03-31

以上の結果を要約すると次のようになる。(1) 2004年3月, 鹿児島県奄美大島龍郷町において小中学生205名を対象に食生活と日常生活に関するアンケート調査をおこなった。(2) 子どもたちの94.1%がきょうだいをもち, 家族の人数は平均5.2人であった。(3) 平均すると, 平日の就寝時刻は22時3分, 起床時刻は6時45分, 睡眠時間は8時間49分であった。休日の就寝時刻は22時19分, 起床時刻7時30分, 睡眠時間は9時間11分であった。(4) 学校以外の活動では, 「外で遊ぶ」54.1%, 「スポーツをする」54.0%, 「TVおよびTVゲーム」30.7%が多かった。スポーツ活動の頻度は「毎日」28.8%, 「週3-5日」33.7%, 「週1-2日」24.4%で, 「しない」は10.7%であった。(5) 食事のあいさつを「いつもしている」は45.9%で, 「たまに」32.7%, 「めったにしない」8.8%, 「まったくしない」9.8%であった。(6) 朝食は97.1%が摂取し, 平均時刻は7時9分, 「家族みんな」と食べる割合は24.9%, 子どもだけで食べる割合は31.7%, 食事前に空腹だと感じていたのは67.3%, 主食は「ごはん」46.3%, 「パン」36.1%, 品数は平均3.03品, 主食・主菜・副菜の全てがそろっていたのは27.3%, 食事が「楽しかった」50.7%, 「楽しくなかった」45.9%で, 約2/5の子どもが食事のときに「料理をはこぶ」18.0%, 「飲みものを用意する」16.1%, 「あとかたづけ」15.6%, 「食器や箸を用意する」146%, 「テーブルをふく, かたづける」12.2%などのお手伝いをしていた。 (7) 夕食は96.6%が摂取し, 平均時刻は19時49分, 「家族みんな」と食べる割合は56.1%, 子どもだけで食べる割合は20.5%, 食事前に空腹だと感じていたのは83.9%, 主食は「ごはん」66.8%, 「パン」24%, 品数は平均3.50品, 主食・主菜・副菜の全てがそろっていたのは49.3%, 食事が「楽しかった」71.2%, 「楽しくなかった」24.4%で, 約2/3の子どもが食事のときに「料理をはこぶ」36.1%, 「食器や箸を用意する」34.6%, 「飲みものを用意する」28.3%, 「あとかたづけ」24.9%, 「テーブルをふく, かたづける」20.0%などのお手伝いをしていた。(8) 食事が楽しいと回答した子どもは, 食事前に空腹であると感じ, 大人と食事をし, 早寝早起きで睡眠時間が長く, 活発にスポーツをしており, 食事のあいさつができ, お手伝いを多くする傾向があった。(9)「郷土料理」については平均3.11品を知っており, 「鶏飯」86.8%, 「やぎ汁」41.1%などがあげられた。

3 0 0 0 OA 藤原相如考

著者
福井 迪子
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
鹿児島県立短期大学紀要. 人文・社会科学篇 (ISSN:02861194)
巻号頁・発行日
vol.25, pp.17_a-1_a, 1975-02-20
著者
パチェコ ディエゴ 門田 明
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
研究年報 (ISSN:02885883)
巻号頁・発行日
vol.21, pp.39-45, 1993-03-25
著者
淺海 真弓
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
鹿児島県立短期大学紀要.自然科学篇 = Bulletin of Kagoshima Prefectural College. Natural sciences (ISSN:02861208)
巻号頁・発行日
no.68, pp.1-11, 2017-12-28

アボカドの種子から色素を抽出した染色液を作製し,素材の異なる6 種類の白布の染色を行った。それぞれの染色布の色彩的特徴を定量的に把握するために,画像解析の手法により色彩情報量を算出した。その結果,アボカド種子染色布の色相は黄みの橙〜赤みの黄色の領域にあり,暖色系の色相に染まることがわかった。絹,羊毛,ナイロンのペプチド結合をもつ繊維で濃色に染まることが確認された。クエン酸と重曹による媒染を行い,重曹媒染の方が濃く染めることができるが,不均一な染まり方をしていることが推察された。これらの結果から,廃棄されるアボカド種子を用いた草木染めの教材としての可能性についても検討された。
著者
望月 正道
出版者
鹿児島県立短期大学
雑誌
人文 (ISSN:13410520)
巻号頁・発行日
no.36, pp.一-十, 2012-08-31 (Released:2018-07-13)