著者
四倉 清志
出版者
国立研究開発法人 科学技術振興機構
雑誌
情報管理 (ISSN:00217298)
巻号頁・発行日
vol.56, no.4, pp.197-207, 2013-07-01 (Released:2013-07-01)

英国においては1992年の大学制度改革以降,研究資金の配分がアセスメントに基づく競争的な方法に大きく変化した。それに伴い研究,研究者の客観的評価の重要性が広く認識されるようになり,各大学ではそのための研究マネジメントの強化が図られてきた。研究者個人や研究プロジェクト単位ではなく組織としての自己分析による研究戦略を立案・遂行していくことが求められるような状況へと変化してきている。本稿では英国における制度の変遷を概観し,研究情報管理の現場で広く使用されているツール(ソフトウェア)について解説しそれが管理側,研究側双方の中でどのように受容され普及してきたかを紹介する。

言及状況

外部データベース (DOI)

はてなブックマーク (6 users, 6 posts)

[大学][研究][研究評価] RAE(Research Assessment Exercise)/REF(Research Excellence Framework)→REFは2014年からスタート
[研究データ][あとで読む]
[university][図書館]
[science][university][エレクトリック][オープンアクセス][図書館]
[URA][Symplectic][evaluation] 「ケンブリッジ大学の共同プロジェクトであるDURA(直接利用者リポジトリアクセス)の中でMendeleyをプラットフォームにしElementsから機関リポジトリ登録の省力化が実現されている。」
Symplecticの四倉さん。リサーチアドミニストレーション。情報管理2013.7。

Twitter (16 users, 16 posts, 6 favorites)

読むべし 「英国における新世代の研究情報管理」 https://t.co/c02djewddz
この視点は僕も興味持ってる。研究機関の研究力。 > 研究者個人や研究プロジェクト単位ではなく組織としての自己分析による研究戦略を立案・遂行していくことが求められる「英国における次世代の研究管理」 https://t.co/rKi1rlF2Je
英国における新世代の研究情報管理 (J-STAGE・全文HTML:2013-07-01) http://t.co/EcmYx7jZXg
英国における新世代の研究情報管理 http://t.co/HgencdsUwd
[図書館]英国における新世代の研究情報管理 https://t.co/KCdCalClH1
【はてブ新着学問】 英国における新世代の研究情報管理 http://t.co/jXlvW4JxHS
英国における新世代の研究情報管理 http://t.co/eXDrdjSgSi
[science][university][エレクトリック][オープンアクセス][図書館] / “英国における新世代の研究情報管理” http://t.co/NSp3fsHQ6S
四倉清志. 英国における新世代の研究情報管理. 情報管理. 2013, vol. 56, no. 4, p. 197-207. http://t.co/BNluG9POVv #研究情報管理 #リサーチ・アドミニストレーション #計量書誌学 #大学ランキング #研究評価
[論文紹介] 四倉清志「英国における新世代の研究情報管理」(『情報管理』Vol.56, No.4, 2013) http://t.co/YYefQ5GqUW
Symplecticの四倉さん。リサーチアドミニストレーション。情報管理2013.7。 / “英国における新世代の研究情報管理” http://t.co/ZMhJ1yWTZ6

収集済み URL リスト

https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/4/56_197/_html/-char/ja/ (11)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/4/56_197/_article/-char/ja/ (7)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/4/56_197/_article (3)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/4/56_197/_html/-char/ja/ (1)