著者
大貫 崇
出版者
一般社団法人 日本アスレティックトレーニング学会
雑誌
日本アスレティックトレーニング学会誌 (ISSN:24326623)
巻号頁・発行日
vol.5, no.1, pp.27-34, 2019-10-31 (Released:2019-12-24)
参考文献数
69

The diaphragm has been long-known as main gas exchange muscle for survival. However it has been revealed that breathing has many functions other than gas exchange, such as spinal decompression, postural stability, fluid dynamics, visceral health, and emotional regulation. For increasing attention to the core stability along with respiration, this article will review the fundamental structure and core stability function of the diaphragm as well as the recent research for low back pain. Then based on the diaphragmatic contribution to the core stability and low back pain, this article will discuss possibility of breathing exercises to normalize diaphragmatic position and function.

言及状況

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✅呼吸機能と体幹,横隔膜の関係性について 臨床で必ずチェックする横隔膜好きの伊佐次です. 大変興味深い文献を見つけ興奮しています笑 興味があればどうぞ. https://t.co/mMr1GGaXCx
横隔膜が腰椎に付着していることも姿勢保持に影響すりと考えられますね。 横隔膜が弱い→呼吸補助筋(脊柱起立筋、腰方形筋)の努力的使用 ⇒腰椎前弯(反り腰) https://t.co/KSgGXJbJzS
【腹圧と呼吸】 風船を使うと 分かりやすいのでオススメです! 呼気は腹横筋、内腹斜筋をしっかり使って、肋骨を下げる(肋骨内旋)ように意識しましょう。 引用: 大貫 崇: 呼吸機能と体幹,横隔膜の関係性について. 日本アスレティックトレーニング学会誌,2019 https://t.co/Ts1PQ0Oqer https://t.co/y3VhNrwoHz https://t.co/Dr26YszbN7
そんな大貫が昨年日本アスレティックトレーニング学会誌で発表した「呼吸機能と体幹,横隔膜の関係性について」という論文がオープンアクセスになっています。様々な文献を引用しながらも読みやすく、全編日本語で書かれていますので、こちらもぜひ併せてご活用ください。 https://t.co/9YbzJUTtJj

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