14 14 0 0 OA 和談三才図笑

著者
万亭応賀 著
出版者
仙鶴堂
巻号頁・発行日
1873
著者
柿原 泰 今中 哲二 尾松 亮 山内 知也 吉田 由布子
巻号頁・発行日
2016-05-29

会議名: 日本科学史学会第63回年会・シンポジウム7「チェルノブイリ30年―原発事故後の放射線健康影響問題の歴史と現在―」
著者
上田 哲司
出版者
北大史学会
雑誌
北大史学 (ISSN:04410874)
巻号頁・発行日
no.54, pp.1-21, 2014-12-20
著者
長谷川 裕晃 北原 一起 犬飼 保夫
出版者
一般社団法人 日本航空宇宙学会
雑誌
日本航空宇宙学会論文集 (ISSN:13446460)
巻号頁・発行日
vol.50, no.582, pp.272-272, 2002 (Released:2003-09-02)
参考文献数
5
被引用文献数
2 or 0

The Air Turbo Ramjet (ATR) is a combined cycle engine which performs like a turbojet engine at subsonic speeds and a ramjet at supersonic speeds and therefore the ATR is an attractive propulsion system for the wide operation range (e.g. Mach 0 to Mach 4). The ATR can provide a higher specific impulse than a solid fuel rocket engine and a higher thrust per frontal area than a turbojet engine. The major ATR components are the inlet, fan (compressor), turbine, gas generator, combustor and exhaust nozzle. In the ATR, the turbine drive gas is generated by a decomposed liquid or solid fuel gas generator. In order to carry heavier payloads and to attain shorter flight time, the compact and high thrust engine is required. In this study, the ram combustor with the double-staged flameholders and the fan with tandem blade were introduced to shorten the engine length and to increase the fan pressure ratio, respectively. Furthermore, the engine testing was carried out on sea level static condition to confirm the engine component integration technologies for the ATR propulsion system.
著者
ロッシャデソウザ ルシオマヌエル
出版者
東京外国語大学
雑誌
研究活動スタート支援
巻号頁・発行日
2014-08-29 (Released:2014-09-09)

本研究では、ポルトガル、メキシコなどに残る異端審問記録の分析を主におこなった。とりわけ、16世紀後半に日本に滞在したポルトガルのユダヤ系商人であるペレスという一家に関する記録を中心に分析し、そこから当時の長崎におけるコンベルソ商人のコミュニティの存在や、日本人を含む奴隷の生活などが明らかとなった。その成果を英語の単著で公刊した。さらに、ポルトガル人のアジア(とくに日本)における奴隷貿易について、複数の論文を刊行した。そこでは、16~17世紀の南欧語史料の分析をおこない、世界各地でおこなわれた日本人奴隷の取引に関する記録を紹介した。これらの研究の一部は日本語で出版される。
著者
関 昭雄 大西 俊彦 叶野 豊 岩月 恒信
出版者
JAEA
雑誌
PNC-TN8420 88-008
巻号頁・発行日
pp.1-31, 1988-07

放射性物質等によって汚染された場所で作業を実施する場合,汚染物の再浮遊による空気汚染が放射線管理上問題となる。このため,再浮遊係数を予測あるいは測定,評価することは,放射線管理上極めて重要である。 本報告書は,今後の放射線管理における空気汚染の事前評価を目的として,動力炉・核燃料開発事業団東海事業所再処理工場,日本原子力研究所東海,大洗研究所等の各種放射線作業で測定されたデータを基に求めた再浮遊係数についての調査結果をまとめたものである。 その結果,再浮遊係数の平均的な範囲として,機器の除染,補修作業時は10-5sim10-7cm 1であり,また,プルトニウム等を取扱う作業は,10-6sim10-7cm 1であった。 今回の調査は,必ずしも同一条件下ではないが,その値はおよそ10-5sim10-7cm 1の範囲であることがわかった。 また,付録の"種々の表面からのプルトニウムの再浮遊係数を決定するためのいくつかの実験"のレポートは,放射線管理上有用かつ詳細なデータが報告されており,参考となる点が多々あり,併せて課員の資質向上を図ることを目的に全訳し添付している。 著者所属: 日本原子力研究開発機構(JAEA)
著者
ラッセル ジョン・G John G. Russell 千葉県立衛生短期大学:ハーバード大学文化人類学 Chiba College of Health Science
雑誌
千葉県立衛生短期大学紀要 = Bulletin of Chiba College of Health Science (ISSN:02885034)
巻号頁・発行日
vol.8, no.2, pp.97-107, 1989

This paper examines the representation of Blacks in contemporary Japanese literature and the mass media. It argues that many stereotypes Japanese hold concerning Blacks are in part the product of an uncritical acceptance of Western representations of Blacks and in part a result of power relations which have influenced the type of images of Blacks Japan receives from the West, particularly the United States, and which serve to perpetuate racial stereotyping.
著者
金子 真理 八木 久子 小山 晴美 中嶋 直樹 村松 礼子 滝沢 琢己 荒川 浩一
出版者
一般社団法人 日本アレルギー学会
雑誌
アレルギー (ISSN:00214884)
巻号頁・発行日
vol.62, no.6, pp.698-703, 2013-06-30 (Released:2017-02-10)
参考文献数
16

症例は13歳男児.運動後のアナフィラキシー症状を2度呈し,food-dependent exercise induced anaphylaxis (FEIAn)を疑われ当院にて運動誘発試験を行った.2回のエピソード前の食事に共通してリンゴが含まれていたこと,リンゴのプリックテストが陽性であったことから,リンゴ摂取後に運動負荷試験を施行したところ,鼻汁,くしゃみ,咽頭の違和感口蓋垂の腫脹を認め,リンゴによるFEIAnと診断した.その後,リンゴ摂取は禁止せず摂取後の運動を控えていたが,約5カ月後にはリンゴ加工品摂取のみでアナフィラキシー症状が出現するようになった.FEIAnの予後に関する報告は少なく,中長期的な予後は不明である.リンゴという特殊性の高いアレルゲンによるFEIAnの中には,本症例のように運動と関連のないアレルギー反応へと変遷する症例もあり,注意深く経過観察する必要があると考えられた.