摺仏または印仏と呼称される仏教版画。平安後期、興福寺の末寺として繁栄した大和中川寺に伝来した木造毘沙門天立像の胎内に納められていたもので、右手に剣、左掌に宝塔を載せ、岩座に立つ高さ約17cmの毘沙門天像が上段に4体、下段に3体捺印されている。紙背に応保2年(1162)の識語がある。現存する仏教版画のうち制作時期の推定できる最古の作例で、平安、鎌倉期における出版文化研究の重要な資料のひとつである。

1 0 0 0 OA 國史

著者
土田泰藏 編
出版者
土田泰藏
巻号頁・発行日
vol.[7], 1800

1 0 0 0 OA 赦帳写

出版者
巻号頁・発行日
vol.[39] 寛政十一年二月 三分冊ノ一 孝恭院様二十一回御忌御法事,
出版者
社会保険研究所
巻号頁・発行日
no.1620, 1988-07

1 0 0 0 OA 市中取締書留

出版者
巻号頁・発行日
vol.[68] 嘉永,

1 0 0 0 OA 玉滴隠見

巻号頁・発行日
vol.九 十,

1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1920年04月15日, 1920-04-15

1 0 0 0 OA 鯨史稿 6巻

著者
大槻準 編
巻号頁・発行日
1800

江戸時代随一の鯨書で、著者大槻清準(号は平泉、1773-1850)は仙台藩の漢学者。文化元年(1804)に大槻玄沢の長男玄幹とともに平戸で捕鯨基地を訪れたときの体験、蘭書の記述、鯨に関する先行和書などをもとに本書を著した。本書は6巻に分かれ、巻1は鯨の和漢洋名、巻2は鯨の各種類の図説、巻3は鯨の諸器官の図説、巻4前半は内外捕鯨基地の解説、巻4後半は鯨の移動・捕鯨季節・捕鯨史・捕鯨基地の設備など、巻5は捕鯨用漁船・漁具の図説、巻6は捕鯨の手順・解体・利用と、1冊に2巻ずつを収めた捕鯨百科事典である。当館の同名書(130-72)も同本で、「江戸科学古典叢書」第2巻はその影印本である。大槻玄沢も鯨に深い関心を抱いていた一人で、上述の平戸行を勧めたのは玄沢だったというし、自身にも『西洋鯨品訳説附言』(特7-114)という著作がある。(磯野直秀)

1 0 0 0 OA 裁判記録

出版者
巻号頁・発行日
vol.[158],
著者
内藤, 若狭
出版者
巻号頁・発行日
vol.[549],

1 0 0 0 OA 増補花壇大全

出版者
松本新助 [ほか6名]
巻号頁・発行日
vol.巻2, 1813

1 0 0 0 OA [地錦抄 20巻]

著者
伊藤伊兵衛 撰
出版者
須原屋茂兵衞
巻号頁・発行日
vol.[7], 1733

1 0 0 0 OA 府内備考

著者
三島政行
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻134-137,