Kazuhiro Takemoto (@kztakemoto)

投稿一覧(最新100件)

RT @NaotoShinohara: 論文が出ました!生態学の大きな流れになっている共存理論についての総説(和文!)を書きました。 なかなか難しいですが、頑張って勉強すると群集生態学の解像度が100倍ぐらい上がります。これがそのきっかけになれば嬉しいです!! 群集生態学におけ…
千代丸さん(博士学生)によるネットワーク伝播の総説が公開されました。ネットワーク伝播は、理論が平易、異質データの取り扱いが簡単、様々な問題設定に使える、結果の解釈性が高いなどの利点から、近年注目されています。コードもありますので、ご参考頂ければ幸いです。 https://t.co/euj6GPWglG
RT @yk_tani: 「複数の表現型を用いた人類遺伝統計学の大規模情報解析」の執筆の機会をいただき、 #DNADay21 の週末に出版となりました。GWAS, polygenic risk score, 高次元データセットでの penalized regression (L…
RT @HomareZuki: 生物物理学会誌 「表現型システムの生物物理」 https://t.co/A8MDduTpHY 生物の複雑な形態がもつ普遍的な原理をどのように目指すべきか? ・多要素構造 ・表現型の要素とは? ・要素間ネットワーク ・要素群の進化組立順序 蝶の擬態…
RT @resnant: 深層学習を用いた新物質探索に関して、情報処理学会の論文誌に日本語サーベイを書きました(阪大 奥野くん、佐々木先生との共著)。マテリアルズインフォマティクスの具体的な部分を知りたい方にはちょうどよいと思います。ぜひご高覧ください https://t.co…
RT @the_kawagucci: 日本の地理学は『銃・病原菌・鉄』をいかに語るのか―英語圏と日本における受容過程の比較検討から― https://t.co/0aAdgDL7D5
RT @takehikohayashi: 学会の看板誌であった「Metabolomics」を巡ってSpringer社との権利交渉が決裂し、新たな学術誌を立ち上げた国際メタボロミクス学会に所属する遺伝研の有田氏の記事。研究者にはぜひ広く読まれてほしい/学会誌をどう出版するか:商業…
「教師付き学習法によるメタボローム規模での多段階代謝経路予測」小寺さん、五斗先生 https://t.co/xFBbZucRqv
RT @snatool: 論文では、放射線に関する正誤判定問題への正答率が質問文によって影響を受けるか、放射線に関する知識が放射線の影響に対する不安度に影響を与えるかなどを検討しています。データは東京都在住のネット調査会社登録モニター320人に対するネット調査。http://t…
RT @snatool: 論文が出ました。→「放射線に関する知識測定と不安の要因分析における諸問題」『科学技術コミュニケーション』15号 http://t.co/Wpn8De3Q4i
@watarunemoto すんません。これです。http://t.co/4tLCGCPl
なんかシュール。“@watarunemoto: http://t.co/0vk6ozCN”
レビューがあった。「研究活動に対する客観的かつ定量的な評価指標」http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/52/8/52_464/_article/-char/ja
レビューがあった。「研究活動に対する客観的かつ定量的な評価指標」http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/52/8/52_464/_article/-char/ja

お気に入り一覧(最新100件)

4編目はスタンフォードの谷川さんによる「複数の表現型を用いた人類遺伝統計学の大規模情報解析」です。多様かつ大規模化しているジェノタイプ及びフェノタイプデータを活用する代表的な解析手法及び近年の発展をまとめていただきました。 https://t.co/p4bi4HW6tw https://t.co/shdA2Rt8XM
5編目は阪大の繁田さんによる「生物画像とインフォマティクス」です。顕微鏡画像などのイメージング技術の進歩と、それらイメージを解析するバイオイメージインフォマティクスの近年の動向を、わかりやすくまとめていただきました。 https://t.co/VaoIy3xPAN
2編目は九工大の千代丸さんと竹本さんによる「ネットワーク伝播による生物ネットワーク解析」です。半教師あり学習であるネットワーク伝播に関し解説いただきました。ヘテロなネットワークへの応用もあり1編目とあわせてお楽しみください。 https://t.co/wGYIxbxO1u https://t.co/xq7uV2DCPz
3編目は京大の田村さんによる「有用物質生産のための代謝ネットワーク設計」です。目的物質を生体内で合成させるよう生物機能をデザインする上で数理モデルがどのように活用されるかを、シンプルな例を使って数理的側面を解説いただきました。 https://t.co/Wn74csM04q https://t.co/9L8CNYqPK0
1編目は理研の露崎さんによる「行列・テンソル分解によるヘテロバイオデータ統合解析の数理―第1回 行列分解―」です。ヘテロなデータ解析に有効な行列・テンソル分解に関し連載していただく予定で、今回は行列分解を多角的に解説していただきました。 https://t.co/fBoE3RTyUJ https://t.co/n9lacA1rOH
「複数の表現型を用いた人類遺伝統計学の大規模情報解析」の執筆の機会をいただき、 #DNADay21 の週末に出版となりました。GWAS, polygenic risk score, 高次元データセットでの penalized regression (Lasso など) にご興味があればぜひご覧ください:https://t.co/EuUsGa4Lsd https://t.co/hZAk4zbSRi
「有用物質生産のための代謝ネットワーク設計」というタイトルで日本語解説記事を書きました。隣接分野の学生さんでも読めると思います。 https://t.co/5uAm4ex9D1
JSBi Bioinformatics Reviewにて和文総説「逆イジング法の生命情報データ解析への応用」を執筆いたしました。https://t.co/ejomBOVnHt 行列データの相関分析に興味のある方は是非ご覧ください
2019年フランスG7サミットに向けてパリで開催された「Gサイエンス学術会議」への参加・議論に関するエッセイが、『学術の動向』誌の2020年4月号オンライン版で公開されました。 https://t.co/3RVLhIY2pu (なお、取りまとめた声明の具体的な内容については、同誌2019年9月号に掲載されています)
市民科学による東京のチョウと植物の共生ネットワークモニタリングの可能性 https://t.co/hoI2vVIwaD #maskotlib
当研究室の修士学生(もう卒業しましたが)の論文がアクセプトされ公開されました。 Ensemble Machine Learning and Applicability Domain Estimation for Fluorescence Properties and its Application to Structural Design https://t.co/0kvFbk1R7n
新学術領域研究(研究領域提案型) 進化の制約と方向性 ~微生物から多細胞生物までを貫く表現型進化原理の解明~ https://t.co/pWadHKvhUZ

フォロー(596ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

15 15 15 15 OA VOL. 48 長谷川 万純

RT @chome0509: 微生態の和文誌に、恐れ多くもイケジョとして寄稿しました。自分に自信がなく「なんとなく」過ごしていた高校時代から、博士課程に進もうと思った経緯を書きました。私のように博士進学を考えていなかった学生さんが、1人でも多く博士課程に興味を持ってもらえたら嬉…
J-STAGE Articles - 緑茶中のヴイタミンCに就きて 三浦 政太郎, 辻村 みちよ 日本農芸化学会誌 1 巻1 号 (1924) https://t.co/ZSXtsSr637
RT @yokadzaki: 微生態学会の和文誌に寄稿しました。湖水の微生物多様性研究について日本語で何か書いておきたいなとずっと思っていたのでよかったです pdf: https://t.co/MTAsbNo87Z
今回はかなり手抜きなコラムです。手抜きか力作は書いた本人しか分からない案配なのが悲しいけど。 日本微生物生態学会和文誌「M&E編集委員長より」 https://t.co/Egc8ehW4sm
RT @yokadzaki: 微生態学会の和文誌に寄稿しました。湖水の微生物多様性研究について日本語で何か書いておきたいなとずっと思っていたのでよかったです pdf: https://t.co/MTAsbNo87Z
RT @hituzinosanpo: 論文になってます。 「出版における言説構成過程の一事例分析―「江戸時代の識字率は高かった」という"常識"を例として」 https://t.co/cdtWpmaLPC
藤田(1892,https://t.co/RU4nUPlTMJ)の、隠鰓うみうし科=Dorididae科を根拠とするなら、ドーリス類だけが狭義のウミウシとなる面もありますし。 https://t.co/wqDXPmyiAG
もしある場合は、研究者間での熟議の上に決められる物でしょう。その上で、複数の研究者が、嚢舌目をウミウシと呼称している現状を紹介しておきます。遊佐(https://t.co/0kqFFTgfNF)松尾(https://t.co/KuyEWDEIrK) 前田(https://t.co/WunWuX8cvC)
noteなどでしっかり、論じるつもりでしたが、広まりが早いので書いておきます。西川 1996(https://t.co/kslpcnyTlj)では、「和名すなわち生物に対する日本語名称のうち全国で統一的に使用されるものには, 現在そのような規約の類は一切定められていない。」とあります。その一方で、西川以降に、

フォロワー(1185ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @nuwanda11208841: だいぶ前に書いたマインドワンダリングの総説が公開されてました(^^) 学部生とかが入り口として読んでくれたらいいなと思って書いたので何ていうか色々とお手柔らかにお願いします。。。。 https://t.co/H2f2dKdcjj

15 15 15 15 OA VOL. 48 長谷川 万純

RT @chome0509: 微生態の和文誌に、恐れ多くもイケジョとして寄稿しました。自分に自信がなく「なんとなく」過ごしていた高校時代から、博士課程に進もうと思った経緯を書きました。私のように博士進学を考えていなかった学生さんが、1人でも多く博士課程に興味を持ってもらえたら嬉…
RT @shinkai35: 00年代初頭くらいから、なぜか事実に反して、日本の治安はすごく悪くなったと認識する人が増えたんですよ。これを治安悪化神話といいます。それ以前は、日本は治安のいい国という認識が一般的でした。この論文が参考になります。/日本の治安悪化神話はいかに作られ…
RT @tmcosmos_org: 甘利俊一氏、 情報幾何の生い立ち https://t.co/4koDBgQ8OT より: 「大型研究は,大勢の人を結集し指導者の構想の下に人々を歯車のように使い,3年とか5年の短期間で勝負をつけようとする.こうした研究も必要であろう.また,…
RT @covid19_medical: 海外のイベルメクチン4種類、ファビピラビル3種類のジェネリック医薬品の品質をLC/MSを用いて検証したが、いずれの製品も純度は高く、品質上もとくに問題点はなかった。 https://t.co/V7LM3hU9T4 ⬇️個人輸入 htt…

313 307 307 3 OA 麻疹ワクチン

RT @Derive_ip: Q. 麻疹(はしか)はワクチンで終生免疫が得られるのに、新型コロナは免疫が終わっちゃうのなんで? A. 実は麻疹の終生免疫が嘘で、不顕性感染をして気が付かないうちにブースター効果を得ていただけ。だから麻疹非流行地域では接種後6-7年で抗体陰転化す…
J-STAGE Articles - 緑茶中のヴイタミンCに就きて 三浦 政太郎, 辻村 みちよ 日本農芸化学会誌 1 巻1 号 (1924) https://t.co/ZSXtsSr637
RT @yokadzaki: 微生態学会の和文誌に寄稿しました。湖水の微生物多様性研究について日本語で何か書いておきたいなとずっと思っていたのでよかったです pdf: https://t.co/MTAsbNo87Z
RT @yokadzaki: 微生態学会の和文誌に寄稿しました。湖水の微生物多様性研究について日本語で何か書いておきたいなとずっと思っていたのでよかったです pdf: https://t.co/MTAsbNo87Z
モバイル端末を用いた生物多様性モニタリング手法開発に向けた市民科学の実践 https://t.co/VyE0vNE0eM みつけた生きものを投稿するアプリbiomeをつかって2万種の分布データ65万件を集めた @biome_official
RT @tmcosmos_org: 甘利俊一氏、 情報幾何の生い立ち https://t.co/4koDBgQ8OT より: 「大型研究は,大勢の人を結集し指導者の構想の下に人々を歯車のように使い,3年とか5年の短期間で勝負をつけようとする.こうした研究も必要であろう.また,…
RT @tmcosmos_org: 甘利俊一氏、 情報幾何の生い立ち https://t.co/4koDBgQ8OT より: 「大型研究は,大勢の人を結集し指導者の構想の下に人々を歯車のように使い,3年とか5年の短期間で勝負をつけようとする.こうした研究も必要であろう.また,…
日本結晶学会誌「蛋白結晶質 (カツオ心筋中のチトクローム c 還元型分子) の X 線解析研究をめぐって」https://t.co/GZBS5lkyrM 1973 年の記事。1960 年に始まったプロジェクトが 2.3 Å のモデルに到達するまでの経緯。まだ重原子同系置換法しかない時代。カツオも三陸産とか小笠原産など検討している
日本結晶学会誌「たんぱくの一次構造と高次構造 (計算機による高次構造の組立てを中心にして)」https://t.co/h0jl51vYVn まだ 10 に満たない構造しか解かれていない 1969 年の記事だが、既に CG によるモデル表示や電子密度解釈が試みられ、コンピュータによる構造予測さえ考えられていたことが分かる
日本結晶学会誌「転移 RNA の結晶化」https://t.co/CLohAtkkD3 1970 年。tRNA の結晶は得られていたが、まだ低分解能で、構造決定に至っていなかった時代の記事。 PDB 検索によると、原子モデルの精密化まで行ったのは 1970 年代後半のようである。
日本結晶学会誌「共同研究の必要性とむずかしさ」https://t.co/uTdguAE4Yt 1969 年。共同研究は「結果的に双方がとくをしたと思う必要がある。……研究を始める前に、おたがいの要求をはっきりさせておくことが下手なため、後になって相手に利用されたというような誤解をまねくことも少な くない」
日本結晶学会誌「イギリスでの生体高分子構造解析の現況」https://t.co/arXl1sh1kP 1977 年の記事。Insulin 誘導体や glucagon の構造解析が進められていたようだ。
日本結晶学会誌「蛋白質構造解析プログラムシステム」https://t.co/vxyGwrbfND 1977 年に名古屋大学大型計算機センタに構築された解析プログラムの紹介。プログラム提供者として、今も CCP4BB で見かける Ian Tickle, Eleanor Dodson らの名前が見える。
日本結晶学会誌「ドイツでの生体高分子構造解析の現況」https://t.co/Dc4yno96Rm 1977 年の記事。ここに出てくるサンガーとは、サンガー法の Frederick Sanger ではなく、Wolfram Saenger https://t.co/UMMpUqYQDs。2010 年頃まで現役で、photosystem の構造解いたりしている。
日本結晶学会誌「X 線回折とコンピュータ・コントロール」https://t.co/6FgGhsrVWE 1971 年の記事。とりさんは、残念ながら実地では四軸回折計も Weissenberg camera も precession camera も使ったことがないので、当時どうやって軸立していたのかとかを知らない。
日本結晶学会誌「Göttingen に滞在して」https://t.co/EDODSQBaFo 1976 年の Göttingen における鉱物学の様子。東西ドイツ国境の描写(監視は厳格だが、国境を超えて通勤している人もいたらしい)や「夕方 6 時過ぎになると趣味のテレビ組立の材料を机に拡げる人」が興味深い。
日本結晶学会誌「グループ研究と個人のプライオリティー」https://t.co/ueFdkbiRHv 1971 年のエッセイだが、同じような専門性の人が集まって共同研究しても、互いに「自分ひとりで解けるはず」「相手に抜け駆けされぬか」などと考えてなかなかうまくいかないという話で、今に通じるものがある。
日本結晶学会誌「電子回折事始めの頃」https://t.co/TP8QbPgMYk 1970 年の菊池正士の回想。寺田寅彦の思い出や、電子回折装置を手作りしていた頃(1920, 30 年代)を振り返る。彼自身の興味は電子回折よりも素粒子・量子物理そのもので、菊池線の原理の解明は別の人が行ったようだ。

1 1 1 0 OA 中国旅行記

日本結晶学会誌「中国旅行記」https://t.co/LuSsYcAvsb 1979 年の「第四次日本婦人科学者訪中団」が中国の化学系研究を視察した際の記事だが、今の科学における中国大躍進の種はこの頃から蒔かれていたのだなあと感じる。
日本結晶学会誌「結晶学の半世紀」https://t.co/qLyXZAfdHS 仁田勇による 1970 年の記事。古典的・肉眼的な鉱物学に端を発する結晶学が、原子レベルの構造解析手段へと進展していった過程を、1920 年ごろから描いている。
RT @iwawomaru: 人工知能学会の学生編集委員の皆さんから取材していただきました・・・! https://t.co/bGoJQUyKBR
藤田(1892,https://t.co/RU4nUPlTMJ)の、隠鰓うみうし科=Dorididae科を根拠とするなら、ドーリス類だけが狭義のウミウシとなる面もありますし。 https://t.co/wqDXPmyiAG
もしある場合は、研究者間での熟議の上に決められる物でしょう。その上で、複数の研究者が、嚢舌目をウミウシと呼称している現状を紹介しておきます。遊佐(https://t.co/0kqFFTgfNF)松尾(https://t.co/KuyEWDEIrK) 前田(https://t.co/WunWuX8cvC)
noteなどでしっかり、論じるつもりでしたが、広まりが早いので書いておきます。西川 1996(https://t.co/kslpcnyTlj)では、「和名すなわち生物に対する日本語名称のうち全国で統一的に使用されるものには, 現在そのような規約の類は一切定められていない。」とあります。その一方で、西川以降に、