16 0 0 0 OA 蕨手刀

著者
高橋 信雄
出版者
公益社団法人 日本金属学会
雑誌
まてりあ (ISSN:13402625)
巻号頁・発行日
vol.34, no.10, pp.1144-1148, 1995-10-20 (Released:2011-08-11)
参考文献数
10
著者
久永 欣哉 高橋 信雄
出版者
公益社団法人 日本リハビリテーション医学会
雑誌
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine (ISSN:18813526)
巻号頁・発行日
vol.49, no.10, pp.738-745, 2012-10-18 (Released:2012-10-25)
参考文献数
26
被引用文献数
1 2

Patients with Parkinson disease present with a variety of symptoms as well as the so-called 4 classic symptoms : tremor, muscle rigidity, akinesia, and postural instability. To treat this disease, the best combination of various antiparkinsonism drugs, deep brain stimulation, and rehabilitation should be determined and administered. Muscular training in rehabilitation for patients should place great importance on some especially vulnerable muscles including the truncal muscles, extensor muscles for hip and knee joints, and dorsiflexor muscles for ankle joints. Shifting the center of gravity and using rhythmic movements are important factors in getting the patient standing and walking. Training using visual and auditory cues and music is effective in Parkinson disease. Speech therapy using weighted noise is also available. In rehabilitation we have to pay attention to cognitive function and psychiatric symptoms in patients including depression, anhedonia, hallucination, delusion, dopamine dysregulation syndrome, and impulse control disorder. What priority should be set for rehabilitation differs according to the stages of disease. Utmost efforts must be made for patients in the advanced stage of Parkinson disease to prevent them from being bedridden, tube-fed, and demented. Medical staff must be creative in coming up with new ideas to assist such patients in sitting comfortably on chairs for long periods and in eating by mouth safely.
著者
高橋 信雄 茂登山 清文 安田 孝美
出版者
一般社団法人映像情報メディア学会
雑誌
映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report (ISSN:13426893)
巻号頁・発行日
vol.38, no.16, pp.71-74, 2014-03

CG画像と実写画像を合成する際,両者をシームレスにつなぎ合わせるには,CG画像の二次元フィルター処理が不可欠となる.通常CG制作の現場では,この処理を作業者の感覚に依存するため,CG実写合成の水準にはばらつきを生じている.本論文では,実写画像から撮像系の解像特性を取得し,それをCG画像の二次元フィルター処理に応用する手法を提案する.これにより,CG実写合成の際,簡便で正確な二次元フィルタリングが可能となる.
著者
高橋 信雄
出版者
愛媛大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2005

1,親の意識は、音反応出現後に安堵感を示し、その後、就学前までは聴覚とことばを意識していた。就学後は、聾学校の場合には手話を、通常小学校の場合には子どもの得意とするコミュニケーションを心がけているが、聴覚への意識が十分には持続できないことが多かった。教師側は、聾学校では聴覚活用の意識が十分でなく、通常小学校では聴覚的な配慮が十分ではなかった。2,対象児の変容:(1)コミュニケーション様式の変容:通常学校に通う児の場合、聴覚口話が多いが、十分には通じないと思われる児では、手話を併用している。この場合、親も子も手話が十分でなく、簡単な日常生活程度の簡単な手話しか使用されず、コミュニケーションが不十分となるだけでなく、意味概念上の深まりが極めて浅いことがわかった。(2)聴覚情報処理上の変容:コミュニケーションモードの種類に係わらず、術後の年数と共に向上していった。音声情報処理能力は、電極の挿入具合ばかりでなく、術前の聴覚的な活用能力が大きく影響していると思われる。(3)言語能力の変容:小学校の低学年では、読字力、語彙力、文法力、読解・鑑賞力の各領域において学年相応の力を持っているが、聴覚的情報受容力が十分でない群では、読字力以外の領域の力は、学年があがるにつれて伸びが鈍くなった。(4)話しことばの変容:構音は、年数と共に改善が認められたが、聴取能力に依存するところが大きく、個人差が大きかった。また、聴取能力の向上だけでは、一部の音は歪んだり、鼻音化することも多く、発音指導が必要であった。手指コミュニケーションモードの児ほどその傾向は強かった。(5)聾学校では、体系的なリハビリプログラムがなく(93%)、病院・リハビリ施設・学校との連携したプログラムが必要と思われた。いずれの項目も、個人差が大きく、リハビリ後の親や教師などの意識が、術後の成績に大きく関連すると思われた。