著者
蔦谷 匠 安藤 康伸 飯田 有希 井上 志保里 貴舩 永津子 小寺 千絵 近藤 菜穂 猿谷 友孝 豊田 丈典 中村 史一 宮武 広直 渡邉 俊一 横山 広美
出版者
北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)
雑誌
科学技術コミュニケーション (ISSN:18818390)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.23-34, 2011-06

Studies for iPS (induced Pluripotent Stem) cells are so important field for both basic science and regenerative medicine that they have attracted a great deal of attention and expectation from scientists, media and public. We revealed that unlike scientists, media and public had not paid attention to mouse iPS cell, the first achievement of the research, however, they were enthusiastic about human iPS cell. Our results suggest that the area of interest about iPS cells differed among scientists, media and public.

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iPS細胞のインパクトは社会にどのように受けとめられたか : 科学研究に対する科学者・報道機関・人々の注目の違い : HUSCAP

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“iPS細胞のインパクトは社会にどのように受けとめられたか : 科学研究に対する科学者・報道機関・人々の注目の違い : HUSCAP” https://t.co/vGUUUNyPrE
http://t.co/YdqZ3yKTbf iPS細胞のときの報道結果の推移をまとめた資料が見つかった。科学が早期に大きく報道されることの善し悪しはさておいて、やっぱりSTAPは最初の報道から少し異常(悪いという意味ではなく)だったんだ。日頃報道に無関心だから気づかなかった
iPS細胞のインパクトは社会にどのように受けとめられたか : 科学研究に対する科学者・報道機関・人々の注目の違い : HUSCAP http://t.co/LW0ntTYy
iPS細胞と社会的コンセンサス。参考>横山広美さんとその仲間たちの論文「iPS細胞のインパクトは社会にどのように受けとめられたか : 科学研究に対する科学者・報道機関・人々の注目の違い」(科学コミュニケーション2011年6月号)http://t.co/KWYHDwog
iPS細胞のインパクトは社会にどのように受けとめられたか 〜科学研究に対する科学者・報道機関・人々の注目の違い〜(科学技術コミュニケーション 第9号(2011)) http://t.co/JGfW351G
iPS細胞の業界別インパクトをまとめた論文、モデルも立ってて興味深い。「iPS細胞のインパクトは社会にどのように受けとめられたか:科学研究に対する科学者・報道機関・人々の注目の違い」 http://t.co/eP0lZv2M
読みます!RT @hiromiyokoyama: 【紹介】論文「iPS細胞のインパクトは社会にどのように受けとめられたか : 科学研究に対する科学者・報道機関・人々の注目の違い」蔦谷さんほか、横山も入って考察した研究論文です。http://t.co/p161pXd8 
このときと比較してどのような結果になるか見てみたい,と思ってしまったり. http://t.co/c30xT0Su

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