著者
山田 朗
出版者
日本史研究会
雑誌
日本史研究 (ISSN:03868850)
巻号頁・発行日
no.533, pp.64-67, 2007-01
著者
亀ヶ谷 憲史
出版者
日本史研究会
雑誌
日本史研究 (ISSN:03868850)
巻号頁・発行日
no.633, pp.26-46, 2015-05
著者
入間田 宣夫
出版者
日本史研究会
雑誌
日本史研究 (ISSN:03868850)
巻号頁・発行日
no.343, pp.p115-117, 1991-03
著者
中島 三千男 Nakajima Michio
出版者
日本史研究会
雑誌
日本史研究 (ISSN:03868850)
巻号頁・発行日
no.168, pp.p1-32, 1976-08

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著者
丹生谷 哲一
出版者
日本史研究会
雑誌
日本史研究 (ISSN:03868850)
巻号頁・発行日
no.121, pp.1-22, 1971-09
著者
熊谷 隆之
出版者
日本史研究会
雑誌
日本史研究 (ISSN:03868850)
巻号頁・発行日
vol.586, pp.1-19, 2011-06
著者
熊谷 隆之
出版者
日本史研究会
雑誌
日本史研究 (ISSN:03868850)
巻号頁・発行日
vol.611, pp.1-17, 2013-07

得宗専制という、鎌倉期政治史の重要問題を論じるにさきだち、ひとりの、著名とはいえぬ人物を取りあげたい。北条経時・時頼の同母弟たる、北条(阿蘇)時定。のちに「為時」と改名する。北条経時・時頼の同母弟たる時定は、文永の役のころ、なぜ鎮西にいると、都人に認識されていたのか。あるいは、本当に、鎮西にいたのか。本稿は、阿蘇時定あらため「為時」と、のちほど登場する北条(苅田)時継こと、もうひとりの「為時」について検討し、そこから浮上する新事実をもとに、得宗専制に関するいくつかの論点の提示を試みるものである。