著者
小野塚 知二 藤原 辰史 新原 道信 山井 敏章 北村 陽子 高橋 一彦 芳賀 猛 宮崎 理枝 渡邉 健太 鈴木 鉄忠 梅垣 千尋 長谷川 貴彦 石井 香江 西村 亮平 井上 直子 永原 陽子
出版者
東京大学
雑誌
挑戦的研究(開拓)
巻号頁・発行日
2022-06-30

野良猫の有無とその消滅過程に注目して、人間・社会の諸特質(家族形態、高齢化態様と介護形態、高齢者の孤独、猫餌の相対価格、帝国主義・植民地主義の経験とその変容、動物愛護思想、住環境、衛生意識、動物観など、従来はそれぞれ個別に認識されてきたことがら)を総合的に理解する。猫という農耕定着以降に家畜化した動物(犬と比べるなら家畜化の程度が低く、他の家畜よりも相対的に人間による介入・改変が及んでいない動物)と人との関係を、「自由猫」という概念を用いて、総合的に認識し直すことによって、新たに見えてくるであろう人間・社会の秘密を解明し、家畜人文・社会科学という新しい研究方法・領域の可能性を開拓する。

言及状況

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@bunkajin_kobe 「銭も時間も徹底的に削った」割にはとんでもないゴミ研究に補助金がつく。日本の基礎研究のレベル低下は必然というか、意図されたもの。 https://t.co/UK9pkT3dgj 「世界は野良猫のいるいないではっきりと二分できる」。野良猫など人の生活圏では普遍的にいます。前提条件もすべて間違っているし。
@bunkajin_kobe https://t.co/UK9pkT3dgj その他小野塚狂授は「ドイツは施設介護型で老人が施設に入所し野良猫に餌やりできず野良猫が絶滅した。対して日本は在宅介護型で老人が野良猫に餌やりするので多い」としているが、日本の施設介護率はドイツの約2倍など、設定自体ほぼ全てで誤り。東大と科研に抗議します。
@bunkajin_kobe https://t.co/UK9pkT3dgj 小野塚知二東大教授の「イギリスでは野良猫がいない」という資料は本国イギリスをはじめ、外国では一切ないです。むしろ1000万超もいて極めて多いという資料が多数ある。小野塚狂授の文献以前では日本では2011年の京田辺市のHPのコラムしか見つからなかった。 https://t.co/78yivDEYZ4
https://t.co/UK9pkT3dgj 「イギリス、ドイツで野良猫が消滅した要因についての研究」に補助金が認められたのはおかしい。疑義を申し立てられるのは研究者にとっては恥なんですかね。弁護士会への懲戒請求は処分がなかったとしてもされること自体が恥とは聞きますが、研究者はどうなのでしょう?
@bunkajin_kobe https://t.co/UK9pkT3dgj https://t.co/qLug3ISPgs 小野塚教授は「ドイツでは野良猫が消滅した。核家族化による施設介護で老人が野良猫に餌やりできなくなったことが理由」で科研から研究費補助が認めらました。ドイツは施設介護率が25%で格段に低いです。日本は施設介護率が48%で著しく高い。
@bunkajin_kobe https://t.co/UK9pkT3dgj 小野塚教授は「イギリスとドイツでは野良猫が消滅した。帝国主義の進展、核家族化による施設介護で老人が餌やりできなくなったことが理由」で科研から研究費補助が認めらました。イギリス、ドイツは野良猫が多数います。出典を調べたうえで後ほど科研に疑義を申し立てます。

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