5 0 0 0 OA 下学集 : 2巻

著者
東麓破衲 [著]
出版者
巻号頁・発行日
1400

国語辞書。童蒙の教育的効果を挙げることを意図し、漢籍・仏書中の語や当時の普通語など約三千を18門に分類し、用字・語源などを簡単に記している。「節用集」を成立せしめた資料のひとつとして、辞書史上重要な位置を占めるが、著者は未詳。今日古写本下学集の伝本は40種近くに上るという。本写本は書写者未詳であるが、料紙・字体・墨色等から室町末期頃に書写されたものと推定される。国語学者亀田次郎(1876-1944)の旧蔵本。巻首や巻末には「賀茂/保號」などの3印記があり、見返しに貼付された亀田自筆の識語紙片の記述は、本写本がもと賀茂岡本家に伝来したものであることを伝えている。
著者
曲亭馬琴 作
出版者
巻号頁・発行日
vol.第9輯巻1, 1834

5 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻27,

4 1 0 0 OA 二中歴 13巻

出版者
巻号頁・発行日
vol.[7],

4 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻26,

4 0 0 0 OA 十二類巻物

出版者
巻号頁・発行日
vol.[1], 1661

4 0 0 0 OA 菓物帖

著者
正岡子規//画
出版者
巻号頁・発行日
1902

子規は没年(明治35年)の6月27日から8月6日までに、縦12cm、横9cmの小型の折帖に、野菜、果物18図を描いた。ほかに下村為山の描く2図がある。題簽、序文、裏見返しの俳句とも子規自筆。箱の題字は弟子寒川鼠骨筆。この画帖に揮毫を依頼した蘇山人(1881-1902)は本名羅朝斌、父は清国公使館員、母は日本人。俳句の弟子であったが、この年3月没。下村為山(1865-1949)は同郷の画家。子規に俳句を学び俳画で知られた。

4 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻14,

4 0 0 0 OA 草花帖

著者
正岡子規//画
出版者
巻号頁・発行日
1902

子規は没年(明治35年)の8月1日から20日までに、画帖に草花17図を描いた。題簽、序文は子規の自筆。箱書は弟子寒川鼠骨(1875-1954)による。この画帖は友人の画家中村不折(1866-1943)から贈られたもの。朝顔などを描いた時のことは、子規の随筆『病牀六尺』にも詳しく記されている。

4 0 0 0 OA 神明鏡 2巻

出版者
巻号頁・発行日
vol.[1], 1540