出版者

文政十丁亥年の日付のある文書を流用した袋入り。書名は袋題。書名の6ヶ国以外に摂津・和泉・志摩の各国も描かれ、9ヶ国、すなわち紀伊半島全体を収録範囲とする。縮尺はおよそ1里0.5寸(1:259,200)。海路とその距離、湊の舟掛り情報(詳細)は正保国絵図の記載方法を備えるが、舟渡り、歩渡りの記入は少なく、郡界の表示は河内を除く書名の5国のみ、郡名は表示されているが、村形の彩色による郡の区別はなされず、国ごとに一色、また村形は円形で外側に村名を記入するなど変則的。紀伊国は村の記載が際立って詳細である。道路一里山の記載も紀伊国内に限られており、正保国絵図系ではあるが、紀州藩における何らかの使用目的に合わせた縮小・編集図であろう。
出版者
巻号頁・発行日
vol.二,

3 0 0 0 OA 本草綱目草稿

著者
〔小野蘭山//著〕
出版者
巻号頁・発行日
vol.第4冊,
著者
奈河七五三助一世
出版者
巻号頁・発行日
vol.[1],
出版者
巻号頁・発行日
vol.[1],

3 0 0 0 OA 源氏物語

著者
紫式部
出版者
巻号頁・発行日
vol.[23],

3 0 0 0 OA 本草図譜

著者
岩崎常正
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻28-30,

3 0 0 0 OA 万葉集

著者
清水浜臣
出版者
巻号頁・発行日
vol.[5],

3 0 0 0 OA 〔雑字類書〕

出版者

いろは引き分類辞書。冒頭が「伊勢」で始まる所謂「伊勢本」系統の節用集(室町時代に成立した国語辞書)の一つ。書中に「文明六年」(1474)とあることから「文明本節用集」とも称される。現存する節用集諸本のなかで最古の部類に属す写本といわれる。内容的には収録語彙が多いこと、漢籍の出典を多く引用して詳細な訓点が施されていることなどが特徴である。室町時代の国語資料として貴重である。全巻一筆。分類を示す門名のみは陰刻黒印で押捺されている。書名は箱書「古写本雑字類書」による。巻末に「天下無雙」(寺田望南)の印記。

3 0 0 0 OA 朝顔図考

著者
四時庵形影
出版者

四時庵形影編、琴鱗画の朝顔図譜。文化14年(1817)正月刊『朝顔叢』(当館請求記号:特1-2377等)2巻の写本。筆彩。外題は表紙に直書きで「朝顔図考 乾(坤)」とあるが、後のもの。上冊、口絵、題言、自序、凡例、目次を備えており、板本の忠実な転写と考えられる。 文化13年(1816)冬の杏花園主人(大田南畝)の序に「丙子秋日都人士、大闘花于浅草大円寺、再闘爾東睿子院、一時喧伝嘖々不已」とあり、当時の江戸では、大坂から転移した、朝顔合で勝負を競う品評会が盛んに行われていた。形影の序に「江都に翫ふもの今凡七百余品、予か見るところのものわつかに一々にうつして五百余種、各/\形葉をことにし艶色を異にす」とあるが、本図譜は、乾冊、坤冊合わせて50丁100図の朝顔図を収める。各絵は、花と葉の形容について、彩色で表現し、詞書きとして、品種の名称と同種の数を書き添え、同種の内の細かい相違については、色合いなどを注記する。(鈴木淳)(2016.2)
出版者
巻号頁・発行日
vol.[1],

3 0 0 0 OA 芥杭 12巻

出版者
巻号頁・発行日
vol.[10],