4 0 0 0 OA 肖像集 9

著者
〔栗原信充//画〕
出版者
巻号頁・発行日
vol.藤原俊成・酒井抱一,

4 0 0 0 OA 餝抄 2巻

著者
中院, 通方
出版者
巻号頁・発行日
vol.[2],
出版者

太政官牒4通を1軸にしたてる。牒は養老令の公式令(くしきりょう)で定められた公文書の様式の一つ。役所と寺院のやりとりには牒がもっぱら用いられた。これは太政官から東寺に定額僧を補充するため下したもの。破損がはなはだしい文書もあるが、紙面に「太政官印」を2ないし3捺している。定額寺は国家が保護、特典を与えた寺院の資格の一つで、そこに住する一定数の僧侶が定額僧である。根岸武香(1839-1902)収集の冑山文庫旧蔵。
著者
伊藤圭介 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[7],
出版者
巻号頁・発行日
vol.6 和州郡山城図,
出版者
巻号頁・発行日
1880
出版者

旧蔵者七里香艸堂は、幕末・明治の画家田崎草雲(1815-98)の号。本資料は『外国産鳥之図』(る二-35)と同じく、御用伺絵(『外国産鳥之図』解題参照)系の図を集め、外国産の鳥類33品と獣類6品から成る。図柄の検討から、長崎の御用伺役高木家の御用伺絵控図集『唐蘭船持渡鳥獣之図』(現在、慶応義塾図書館蔵)を直接に転写したものと推定される。草雲は長崎に住んだことがあり、その折に自身で転写した可能性が大きい。描かれているのは(括弧内は原記載名)―カササギサイチョウ(弁柄鷺)、サトウチョウ(砂糖鳥)、ミナミヤイロチョウ(翠花鳥)、シキチョウ (四祝鳥)、ホロホロチョウ(ポルポラアト鳥)、ベニジュケイ(寿鶏鳥、雄)、ジャワヤマアラシ(山あらし)、スローロリス(ロイアールト:サルの一種)、ジャワマメジカ(小型鹿)など。:『外国産鳥之図』『唐紅毛渡鳥写生』解題参照(磯野直秀)
出版者
巻号頁・発行日
vol.[1],
出版者
巻号頁・発行日
vol.[2],
著者
毛氏江元寿梅園直脚<毛利梅園>//書画并撰著
出版者

『梅園草木花譜』は毛利梅園の画譜中最大の規模で、本資料「春」4帖・「夏」(寄別4-2-3-2、4-3-1-1、計8帖)、「秋」(寄別4-3-1-2、4帖)、「冬」(寄別4-3-2-1、1帖)に分けられている。所収数は、春349・夏617・秋277・冬34、総計1277品であり、江戸時代屈指の植物図譜の一つである。ねむりそう(現オジギソウ)・月下香(オランダスイセン)・凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)・波羅門参(バラモンジン)など、外来品の初出図も少なくない。別に文部省作成の『梅園百花画譜目録』(寄別4-2-2-1)がある。:『梅園介譜』『梅園魚品図正』解題、『参考書誌研究』41号参照。このほか、『梅園海石榴花譜』(寄別4-2-2-6、1帖、天保甲辰年[=弘化元年、1844]春序)は、海石榴(ツバキ)だけ65品種を載せる。『梅園菌譜』(寄別4-2-2-5、1帖、天保7年[1836]9月序)はキノコの図譜で、木蕈類(木にはえるキノコ)39品および地蕈類(土にはえるキノコ)120品、計159品を所収する。『草木実譜』(特7-163、1冊、序跋無し)、別名『写真斎実譜』は袋綴じ本で、図があるのは果実類(木の実、果物)162品、芋1品、海藻25品、計188品。他の梅園画譜と異なり、写生年月日の記載が一つも無い。(磯野直秀)

3 0 0 0 OA 武家文書

出版者
巻号頁・発行日
vol.朝比奈弥市郎書上 寛永三年五月七日,
著者
竹舎, 主人
出版者
巻号頁・発行日
vol.[1],

3 0 0 0 OA 輿車図考 零本

著者
〔松平定信//筆〕
出版者

寛政改革で有名な松平定信(1758-1829)は、文化人としても優れ、古典への傾倒もひとかたならぬものがあった。本書は、古代以来の輿や牛車に関する文や絵を古書から写し、考察を加えたもの。塙保己一の塾生稲山行教が考証し、絵師渡部広輝が作画、定信自ら詞書を記した。公家広橋伊光や故実家橋本経亮、屋代弘賢にも、内容について意見を求めている。もと16巻であったが、文化5年(1808)火災に遭い、辛うじて焼け残った部分を、定信の側近田内親輔(月堂)が後に3軸に仕立てたもの。紙の天地の焦げ目はその時の爪あとである。

3 0 0 0 OA 古今要覧稿

著者
屋代弘賢
出版者
巻号頁・発行日
vol.[82],

3 0 0 0 OA 古刀押形

出版者
巻号頁・発行日
vol.[1],
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[296],
出版者
巻号頁・発行日
vol.197 奥州仙台城図,