11 0 0 0 OA 東国太平記

著者
杉原, 親清
出版者
巻号頁・発行日
vol.[9],

11 0 0 0 OA 針治諸虫論図

出版者
巻号頁・発行日
1616
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[185],
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[26],
著者
〔栗本丹州//画〕
出版者

幕医栗本丹洲(通称は瑞見、1756-1834)は『千虫譜』で有名だが、その魚介譜はより大規模な図説で、原本は巻子本計30軸ほどだったと思われる。現在は当館(4軸)、東京国立博物館(『博物舘魚譜』などに貼付)、杏雨書屋(『栗氏魚譜』22軸)に分かれて収納されている。本資料はその一つで、クラゲ12・タコ3・イカ5(1点は卵嚢)・ヒトデ3・クモヒトデ1(原記載名、わくのて)・カメノテ(甲殻類)1の計25図から成る。うち19点は、高松藩主松平頼恭編『衆鱗図』の転写である。当館所蔵の丹洲自筆本は、これ以外に、『魚譜』(本別10-3、1軸)、『魚譜』(寄別10-38、2軸)、『王余魚図彙』(カレイずい:ち二-15、1軸)の3点がある。全貌が不明なので、正確な計算はできないが、魚介譜の総品数は1000を上まわり、その約半数が『衆鱗図』と『衆鱗手鑑』に由来するようである。:『魚譜』(り二-3)解題参照(磯野直秀)

8 0 0 0 OA [源氏物語]

著者
[紫式部] [著]
出版者
巻号頁・発行日
1600

枡形本で装訂は綴葉装。1巻を1冊にあて、表紙中央に題簽を貼り、巻名を記す。見返しには金銀の切箔を散らし、本文は亀甲、墨流し、市松模様等の料紙を用いる。さらに草木、霞などの下絵を金銀泥で描いた丁もあるなど、美麗な意匠をこらした本である。東久邇宮家旧蔵と伝える。
出版者
巻号頁・発行日
vol.第3軸 細川忠興夫人消息 一,

8 0 0 0 OA 目八譜

著者
武蔵石寿//著,服部雪斎//画
出版者
巻号頁・発行日
vol.第3巻,

8 0 0 0 OA 〔絶筆三句〕

著者
正岡子規//筆
出版者
巻号頁・発行日
1902

明治35年(1902)9月18日午前、紙をはりつけた画板を妹の律に持たせ、仰臥しながら俳句3句をしたためた。子規は翌19日午前1時ころ息をひきとり、これが絶筆となった。箱書は門下の長老内藤鳴雪(1847-1926)の筆。

7 0 0 0 OA 政事要略

著者
惟宗允亮 [著]
出版者
巻号頁・発行日
vol.[3],

7 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻1,3-16,18-30,後集巻1-4,

喜田川守貞(季荘)が著した近世風俗書。稿本のまま残され江戸時代には刊行されなかった。「専ら民間の雑事を録して子孫に遺す。」という著者の言葉どおり生業、遊戯、年中行事、食物など広範囲にわたり図も交え記されている。喜田川守貞は、文化7(1810)年大坂生まれ。没年は不詳。初め石原氏。天保11(1840)年江戸に移り、北川氏を継いだ。31歳の時、大坂から江戸に移住したので、上方と江戸との相違にも注目している。天保8(1837)年より書き始め、嘉永6(1853)年以降にも追書や追考を行ったとの書入れがある。
著者
飯沼, 慾斎
出版者
巻号頁・発行日
vol.[4], 1832