4 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻14,

4 0 0 0 OA 草花帖

著者
正岡子規//画
出版者
巻号頁・発行日
1902

子規は没年(明治35年)の8月1日から20日までに、画帖に草花17図を描いた。題簽、序文は子規の自筆。箱書は弟子寒川鼠骨(1875-1954)による。この画帖は友人の画家中村不折(1866-1943)から贈られたもの。朝顔などを描いた時のことは、子規の随筆『病牀六尺』にも詳しく記されている。

4 0 0 0 OA 神明鏡 2巻

出版者
巻号頁・発行日
vol.[1], 1540

4 0 0 0 OA 〔漱石書簡〕

著者
夏目漱石//〔著〕
出版者

夏目漱石の正岡子規宛葉書3通。収納する木箱の箱書は漱石の女婿の小説家松岡譲(1891-1969)の筆。このころ漱石は東京帝国大学文科大学英文学科、子規は国文学科に在学していた。明治25年6月19日消印の葉書で漱石は、子規に哲学の追試験を受けることを勧めているが、子規はこの時の学年試験に落第し退学した。漱石は26年7月に卒業、大学院に進んだ。また、26年3月31日の葉書で漱石が贈与の礼を述べている『俳諧』は子規主宰の雑誌で、3月24日に第1号を発行したが2号で終わった。なお、子規の俳諧革新運動の端緒となった「獺祭書屋俳話」は25年6月から新聞『日本』に連載され、11月には松山から迎えた母、妹と同居を始めている。

4 0 0 0 OA 日本図

著者
〔伊能忠敬//原図〕,〔高橋景保//編〕
出版者
巻号頁・発行日
1827

手書 3舗 131×105cm(蝦夷地)、130×104cm(日本東半)、130×106cm(日本西半)

4 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻1,
出版者
巻号頁・発行日
1605
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[209],
著者
〔伊能忠敬//測量・製作〕
出版者
巻号頁・発行日
vol.第76図 越後(越後・時水村・長岡・潟町), 1873

4 0 0 0 OA 河海抄

著者
四辻善成
出版者
巻号頁・発行日
vol.[7],
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[27],
著者
堀田正敦 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[31],

4 0 0 0 OA 肖像集 9

著者
〔栗原信充//画〕
出版者
巻号頁・発行日
vol.藤原俊成・酒井抱一,

4 0 0 0 OA 餝抄 2巻

著者
中院, 通方
出版者
巻号頁・発行日
vol.[2],
出版者

太政官牒4通を1軸にしたてる。牒は養老令の公式令(くしきりょう)で定められた公文書の様式の一つ。役所と寺院のやりとりには牒がもっぱら用いられた。これは太政官から東寺に定額僧を補充するため下したもの。破損がはなはだしい文書もあるが、紙面に「太政官印」を2ないし3捺している。定額寺は国家が保護、特典を与えた寺院の資格の一つで、そこに住する一定数の僧侶が定額僧である。根岸武香(1839-1902)収集の冑山文庫旧蔵。