著者
曲亭馬琴 作
出版者
巻号頁・発行日
vol.第9輯巻1, 1834

5 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻27,
出版者
巻号頁・発行日
vol.[2],

4 0 0 0 OA 輿車図考 零本

著者
〔松平定信//筆〕
出版者

寛政改革で有名な松平定信(1758-1829)は、文化人としても優れ、古典への傾倒もひとかたならぬものがあった。本書は、古代以来の輿や牛車に関する文や絵を古書から写し、考察を加えたもの。塙保己一の塾生稲山行教が考証し、絵師渡部広輝が作画、定信自ら詞書を記した。公家広橋伊光や故実家橋本経亮、屋代弘賢にも、内容について意見を求めている。もと16巻であったが、文化5年(1808)火災に遭い、辛うじて焼け残った部分を、定信の側近田内親輔(月堂)が後に3軸に仕立てたもの。紙の天地の焦げ目はその時の爪あとである。

4 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.後集巻1,

4 0 0 0 OA 〔雑字類書〕

出版者

いろは引き分類辞書。冒頭が「伊勢」で始まる所謂「伊勢本」系統の節用集(室町時代に成立した国語辞書)の一つ。書中に「文明六年」(1474)とあることから「文明本節用集」とも称される。現存する節用集諸本のなかで最古の部類に属す写本といわれる。内容的には収録語彙が多いこと、漢籍の出典を多く引用して詳細な訓点が施されていることなどが特徴である。室町時代の国語資料として貴重である。全巻一筆。分類を示す門名のみは陰刻黒印で押捺されている。書名は箱書「古写本雑字類書」による。巻末に「天下無雙」(寺田望南)の印記。
出版者
巻号頁・発行日
vol.238 村上之城絵図,

4 0 0 0 OA 太政官布告

出版者
巻号頁・発行日
vol.明治5年 3, 1900
著者
杲宝 述
出版者
巻号頁・発行日
vol.[1], 1724

4 0 0 0 OA 古今要覧稿

著者
屋代弘賢
出版者
巻号頁・発行日
vol.[85],

4 0 0 0 OA 節用集 : 2巻

出版者
巻号頁・発行日
vol.[1], 1496
出版者

地図上にタイトルはなく、裏面および渋紙製の袋に同じ書き題がある。両国国絵図の集成図で、主要道1里山の記入、海岸の港泊、航海情報など正保国絵図系とみえるが、村形は郡別に色分けされているものの形は小型の円で、村名はその下方に表示されるなど、表現方法は定式とは異なる。渡河地点の注記もほとんどみられない。縮尺は1里6寸(1:21,600)。郡色分け、石高は河内と摂津それぞれ別位置に記載され、河内は色分けと石高のみであるが、摂津は石高、新田高、本村、枝村、小物成(米・銀)を記載する。また、摂津の一部では流路沿いに河川敷が明示され、低地に回らされた堤防も描かれる。

4 0 0 0 OA 守貞謾稿

著者
喜田川季荘 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.巻26,

4 0 0 0 OA 草花帖

著者
正岡子規//画
出版者
巻号頁・発行日
1902

子規は没年(明治35年)の8月1日から20日までに、画帖に草花17図を描いた。題簽、序文は子規の自筆。箱書は弟子寒川鼠骨(1875-1954)による。この画帖は友人の画家中村不折(1866-1943)から贈られたもの。朝顔などを描いた時のことは、子規の随筆『病牀六尺』にも詳しく記されている。

4 0 0 0 OA 神明鏡 2巻

出版者
巻号頁・発行日
vol.[1], 1540