著者
田村 隆幸
出版者
Brewing Society of Japan
雑誌
日本醸造協会誌 (ISSN:09147314)
巻号頁・発行日
vol.105, no.3, pp.139-147, 2010 (Released:2012-02-17)
参考文献数
28

酒と料理との関係は,お互いに引き立て合うことが肝要だが,ワインによっては魚介類の生臭味を強調させてしまうことがある。著者らの研究によって,その一因がワインの鉄含量によることが確かめられた。本記事をワインと魚介料理を楽しむための参考にしていただければ幸いである。一読をお薦めしたい。

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正月に実家でニコライホーフのフォン・シュタイン リースリング スマラクト2013を飲んだら、数の子と合うという感想が出た。生臭みは感じなかった。 魚介とワインとの相性に関して、メルシャンから研究報告が出されているのを発見。日本醸造… https://t.co/5mjFZpfNGo
@igotankiran @Yakugakutan @zymurgistan 議題とは関係ない只の趣味ですが、『(特に白)ワインには鉄が含まれているため魚介類と合わない』https://t.co/hQuIRbP3Eb  という文献… https://t.co/b0wXSbkcY8

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