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投稿一覧(最新100件)

[資料] ”「卵子の老化」が問題になる社会を考える―少子化社会対策と医療・ジェンダー―非科学的知識の広がりと専門家の責任─高校副教材「妊娠のしやすさ」グラフをめぐり可視化されたこと”、田中重人
[資料] ”軍事研究の中の科学者 ─731部隊の科学者とその現代的意味”、常石 敬一、学術の動向,2017年7月号 *PDF
“「放射線安全神話」をめぐる歴史と現在 : 防護は誰のため、何のためか「放射線安全神話」をめぐる歴史と現在 : 防護は誰のため、何のためか "林衛、他
”「福島原発災害後の環境と地域社会」の特集に当たって”、学術の動向、Vol. 22 (2017) No. 4 p. 4_56-4_60 *PDF
[資料] 「JASONメンバー,R.Dashen氏との討論」、素粒子論研究、8巻3号312〜317ページ 1973年11月 *PDF
[河宮信郎] シェール・ガスの問題点について。「アメリカは新たなサウジアラビアか 」(著:F・ウィリアム・エングダール、訳:河宮信郎)
[資料] 博士論文審査要旨;遠藤正敬、近代日本の植民地統治における国籍と戸籍―「日本人」の画定における政治性ー、早稲田大学大学院政治学研究科 *PDF
[資料] 「軍事研究,何を問題とすべきか : 歴史から考える」(杉山滋郎、科学技術コミュニケーション、第19号、2016)
”シンポジウム「物理学者から見た原子力利用とエネルギー問題」について(会員の声)”、 白鳥 紀一、 日本物理學會誌 67(2), 133-134, 2012-02-05 *PDF
「フクシマ原発震災について考える : 核エネルギーの安全な利用はありえない」(山田耕作、大和田幸嗣、渡辺悦司)、物性研究,97(6)、2012 *PDF
[資料] 「3. 研究者・教育者の立場から (どうしたら有効な衛生管理が行なえるか)」 野瀬 善勝 、産業医学 3(3), 153-154, 1961-03
[資料] 「2. 中小企業の産業医の立場から (どうしたら有効な衛生管理が行なえるか)」 阿部 源三郎 、産業医学 3(3), 152-153, 1961-03
[資料] 「1. 大企業の立場から (どうしたら有効な衛生管理が行なえるか)」 山崎 義節 、産業医学 3(3), 152, 1961-03
[資料] 「どうしたら有効な衛生管理が行なえるか」(大平 昌彦 [他] , 大川 富雄 , 石光 正久 、 産業医学 3(3), 152, 1961-03)
[書評] 西田芳正著『排除する社会・排除に抗する学校』/山口 恵子、社会学評論Vol.64、No.4 *PDF
”日本近代化の問題点を露わにした東電福島原発震災(<特集1>福島原発震災と地域社会)”(菅井益郎)/地元の図書館にあった。
周藤真也「 3・11から足尾へ -旧足尾銅山における〈知〉の政治の現在-」(早稲田社会科学総合研究、2012)*PDF
[資料] ”3.11後の放射線被曝と「精神的影響」の複雑性”(島薗 進、「学術の動向」2014年11月号) *PDF
[資料] 「原子力をめぐる科学者の二重性 ─ 科学・技術の社会的存在形態 」(木本 忠昭、学術の動向 Vol. 19 (2014) No. 3)
「教え方を変えてみませんかI : 運動の法則」(矢ヶ崎克馬,日本物理学会講演概要集,1995)
[資料] 岡本三夫,”平和学 - 過去・現在・未来 : 私の自伝的「平和学」論 ”,修道法学,27(2),2005
タイトル: 飯島伸子における「環境社会学」の射程 -問いとしての「公害」の再提起- 著者: 友澤, 悠季
[資料][井野博満] ”原子力の教育と研究はどうあるべきか ─福島原発事故の反省を出発点として─”(井野博満、まてりあ Vol. 52 (2013) No. 4) *PDF
[資料] 「脱原子力をめぐる政治過程 : ドイツ・ゴアレ-ベン最終処分場問題における緑の党の役割」(佐藤温子)
[資料] 宮内泰介「宇井純さんが模索した学問のあり方について : フィールドワーク・歴史・適正技術(特別寄稿)」(環境社会学研究 (13), 2007)
[資料] 「フクシマ原発震災について考える : 核エネルギーの安全な利用はありえない 」(山田耕作,大和田幸嗣,渡辺悦司、物性研究 97(6), 1273-1311, 2012-03-05)
[資料] 「また菊池氏は安全性の問題について,絶対に安全なものはないのであって,それを我々は技術によって使って行かなければならないとし(略)」
[資料] 「京都における森永ひ素ミルク中毒被災児の現状」(山下 節義, 土居 真, 西尾 雅七, 北條 博厚, 田中 昌人、日本衛生学雑誌、 Vol. 27 (1972) No. 4)
[資料] 「リスク論導入の歴史的経緯とその課題 : 関西研究用原子炉の安全性に対する日本学術会議の見解を事例に」(樫本喜一,人間社会学研究集録 1, 215-244, 2006-03-31)
[資料] 「科学と社会 公共圏と科学の自律性」(舩橋晴俊,学術の動向 13(1), 77-79, 2008)/FirefoxだとPDF開けない。ダウンロードはできた。
次に国会図書館に行く機会があったら必ずこれを読もうと思う。
第3回「物理学者の社会的責任」シンポジウム講演記録(1979年)。テーマは「社会は物理学者をどれだけ必要としているか?」
[資料] 「さらに実験の結果が法則に合えば正解というのでは,やってみる気も起きなくなる」・・・・・・w。
[資料][勝木渥] 「2p-A-5 物理学会決議3をめぐって(II)」,勝木渥,日本物理学会講演概要集. 年会 51(2), 597-600, 1996-03-15
[資料] 「「生活科学」から「家政学」へ ―矮小化の過程の考察― 教育内容開発コース 野崎有以」、東京大学大学院教育学研究科紀要. 50巻, 2011.3, pp. 243-252
「放射能除染と地域再生(1)地域循環型除染システムを構築する : 土を剥がない、高圧洗浄をしない」、山田国広、環 : 歴史・環境・文明 50, 282-297, 2012 。/地元の図書館にあった。
[資料] ”「ベル研事件」はなぜ起こったのか? : その消息と省察”(国府田隆夫,大学の物理教育,2003)
[資料][勝木渥] 「モスクワ滞在記II」(勝木渥,物性研究,23(1),1974)
[資料] 「20世紀の物理学と社会-そして未来 : 第18回「物理学者の社会的責任」シンポジウム」(日本物理學會誌 49(10), 845-847, 1994-10-05)
[資料] “「科学的評価」は「正しい」か?”(押川正毅,学術の動向,Vol.17,2012) *PDF
[資料] "日本の科学ジャーナリズムは「啓蒙」の時代を乗り越えられるか 科学ジャーナリズムの可能性・方向性 "(林衛)
[資料][勝木渥] 「物性研25周年雑感(「物性研ができるまで-聞書きにもとづく物性物理学史(4)-」の予告篇として)(物性研25周年に寄せて-1-)」(勝木渥、物性研究、39(6)、1983) *PDF
[資料][白鳥紀一] 「そして,社会,政治に関する規範としてわれわれ,少なくとも私は日本国憲法を持っている。アメリカの意志を軍事力によってベトナム人におしつけようとする行為は,明らかにこの規範に反する。」
菅井益郎氏による「近代日本の反公害運動史論」(清水みゆき)の書評。定額アクセスか・・・うーん。。。
地元図書館にあるらしい・・・メモメモ。
タイトルが凄い。中身読むのは国会図書館を使うしかないかな。。。/訂正:地元図書館にあった。

2 0 0 0 寸言

[資料] 「寸言」(森永 晴彦 , 日本物理学会誌 29(1), 65, 1974)
[資料] 「もんじゅ事故を通じて市民運動から見える科学」(中川徹,日本物理学会講演概要集,52(1-2),1997)。第21回「物理学者の社会的責任」シンポジウムより。/“反原発運動の中で見える科学”
[資料] 「放射性廃棄物」に関するシンポジウム」(目片守・白鳥紀一、日本物理学会誌 33(11),1978)/第2回「物理学者の社会的責任」シンポジウム
[資料][河宮信郎] 「米住宅ローン・バブルの破綻と多重証券化システムの金融不安定性」(河宮信郎,中京大学経済学論叢,19,2007)
[資料] 「実証の「落とし穴」 : 中谷宇吉郎の人工雪をめぐって」(油川英明、年報いわみざわ : 初等教育・教師教育研究 24, 2003)
[資料] 「高度技術社会の裏側」(久須美雅昭、情報の科学と技術,45(7), 1995-07-01)/色々と面白い。
[資料] 『教育改革と教育学研究者の責任 : 大学改革と教員養成を中心に(<緊急特集>「改正」教育基本法下における改革の展開と実践の再構築)』(久保田貢、教育学研究 74(4), 2007)
[資料] 「公害被害放置の諸要因 : イタイイタイ病発見の遅れと現在に続く被害」(藤川賢、環境社会学研究 (11), 2005)
[資料] 『先端技術の軍事利用と物理学の研究:「物理学者の社会的責任」第10回シンポジウム』(三輪浩・白鳥紀一, 日本物理学会誌,41(9), 1986)
「ご冗談でしょう, 森永先生」(多幡達夫,日本物理学会誌,41(12),1040,1986)/人騒がせなジョークw
[資料] 宇井純,沖縄大学地域研究所所報 5, 63, 1991-09-26
[資料] 「不確実性下における判断の過誤 : 杉並病問題を事例に」,矢作友行, 環境社会学研究(10), 2004/「基準値の物神化」という言葉を知る(p.5)。
[資料] 山田耕作,「中西準子氏のリスク論について」,物性研究 87(6),926-934,2007/”障害が不幸なのではない。それを見捨てる社会が不幸にしているのである。”(p.4-5)。とりあえずここだけ引用。
[資料] “「小規模研究室を守り充実させるために」(矢ヶ先克馬、日本物理学会講演概要集 61(1-4), 971, 2006-03-04)
[資料][STS論] 『科学技術コミュニケーションと大学広報--「ノーベル賞受賞」後の情報発信に取組んだ体験から考える』(杉山滋郎、科学技術コミュニケーション (9), 131-138, 2011-06)/「3. 広報との違い」必読。
[資料] 「提案課題について、理事側からは学会の中からの発信を重要視する、私たちはどちらかと言えば学会の外からの発信も受け止めると云う姿勢の違いがあるように感じられる」
[資料][宇井純] 「戦後日本社会と公害」、宇井純、滋賀大学環境総合研究センター研究年報Vo.2(2005)
「科学者たちの選択 : ローマ字運動の歴史が科学技術コミ ュニケーションに示唆するもの」(杉山,滋郎)
[資料] 「一般教育・教養教育としての力学教授内容試論」(大野栄三)
[資料][STS論][これはいい][参考になる] "「実験はしたものの,それでは決着がつかないことがある」「そうしたときに科学者や技術者はどう対処するのか」「純粋な科学研究の場合と,技術的問題に対処するときとでは違いがある」などについて学ぶ契機は(略)"
[資料][巨大科学] "巨大科学の方が予算も通しやすいし,担当のお役人の功績としても目につきやすい,素人わかりもする.したがって,お役所の科学振興は大科学に偏りやすい,中小科学の基礎研究は大学としても計画しにくい.”
[資料] ” カネミ油症事件の社会技術的再検討 事故調査の問題点を中心に”(中島貴子)
[資料] "この現象はとても面白く(私は)見飽きない。その面白みに触発されて、疑問やいろいろの思い(略)が芽生えることを期待するというのが、提案したさいの私の意図であった。"