壊れ者カルチャー®︎ (@broken_culture_)

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バルプロ酸を過量服薬してもカルニチンという薬物を投与すれば救命される例を知った。過量服薬といってもこのケースは200mg×202tよりは少ない。 https://t.co/4uePf0ZZOI https://t.co/NgJ8XmVdY2
農薬飲むマン一定数いるな。パラコートはかなりの確率でタヒぬんだけどその他はそうでもないらしい。ただ未遂に終わると身体障害が残ることがあるらしく、大変いただけない。農薬を飲むのはやめよう。 https://t.co/2oJ2BP1b2Z https://t.co/VydZUGqF9E
除草剤飲んだ4人の症例。血圧が50切ったり体温が33℃まで低下したりしていたが、全員回復して退院している。身体医療強すぎないか?精神は救えないくせに。 https://t.co/qtphwi81Qc https://t.co/DO16wJnTEw
向精神薬以外のODもあるの、初めて知った。カルシウム拮抗薬が致タヒ的になる機序はわからないけれど、取り敢えず大量にODすれば割となんでも命に関わりかねないっぽい。 https://t.co/wmCmxaYvki https://t.co/R5CM7UJZOL
ジフェンヒドラミンをレスタミン換算で499錠。僕が今まで見つけたジフェンヒドラミンの服用量では最多。しかしこれでも救命されてしまう。なんでこうもタヒにたい気持ちは認めてもらえないんだろう…… https://t.co/DcqVDGNhwo https://t.co/GwC38TaVwJ
ヘリウムによる窒息、少しでも外気が入ってしまうと必要な酸素まで吸い込んでしまって未遂に終わるらしい。そこまで簡単な方法ではなさそう。 https://t.co/Jlkbz9zhYT https://t.co/x0lAAJ2yh3
コルヒチンを球根ではなく薬としてODした人。致タヒ量を超えて内服していたが活性炭投与で割となんとかなってしまった軽症例。なるほどODは致タヒ量を超えても救命されることがあるのか…(しばし沈黙) 自ら救急車を呼んだのは楽に逝けないことを知って苦しかったからかな? https://t.co/mk8V7njOFn https://t.co/WwzPWOYQY3
パラコート飲むと本当に逝きますね。下手に向精神薬をODするより確実じゃないですか。一気に多臓器不全ですよ。ヤッバ。 https://t.co/fPUPdKjnmm https://t.co/WbK9ODu1i2
よく「トリカブト食べよう」という気になったな、ニッチすぎる。そして怒涛の33回の電気ショック除細動をされている。ここまでするくらいだったら諦めて逝かせてほしかったのにとか思っていそう。何にでも救命救命救命って本人の意思が尊重されていない。 https://t.co/ScQS5Z0Vqo https://t.co/ZOcd1ZX45j
さっきから100錠以上の過量服薬症例を見てただただすごいなあと思っている。この人は320錠飲んだのだが、そのうち特に炭酸リチウム120錠というのがパンチが効いている。炭酸リチウムは中毒を起こしやすいのでODする患者に処方するのはあまりよろしくない。 https://t.co/Jn5b4JrRxx https://t.co/FQwp44JFVN
バルプロ酸を202錠飲んで亡くなった人もいれば、抗精神病薬や抗うつ薬、ベンゾジアゼピン諸々320錠飲んだのに救命された人もいる。この人は心停止してECMOを使うまでに至ったのに一命を取り留めた。医療スタッフ側の絶対に生かしてやるという執念を感じる。はあ…… https://t.co/aQwHnrm0LI https://t.co/O5ryXrC4ah
致タヒ量のカフェインを摂取しても普通に歩けて吐き気と不整脈くらいの症状しか出なかった人がいて、謎。心臓が止まってもおかしくないと思うが…… https://t.co/HzR42HReeM https://t.co/lXv4XSybXS
アセトアミノフェン4800mgを酒と一緒に飲んだら肝臓がイカれて亡くなってしまった人。金パブなんかでODする人にとっては常識だが、アセトアミノフェンは多量に摂ると肝不全になる。1500mg/dayにとどめておかないと壊れる。金パブを飲むならcweしような。 https://t.co/XMsMiqjAgd https://t.co/tjP1xhJk28
ウットを162錠も飲むのつらかっただろうなあ。そしてそれだけ飲んでも救命されてしまうんだなあ。タヒにたいという意思を持っていただろうからそれを尊重してあげたかった。みんな「タヒぬのはダメ」「生きなさい」ばかり言う。タヒぬってそんなに悪いことか? https://t.co/4S3UPOvp7n https://t.co/uB4jDpcJZI
酔い止めのトラベルミンを100錠飲んだ人。3,4日経って発見されたから生き延びたが、見つからなかったら亡くなっていた。ところでトラベルミンは5,60錠飲むだけでピー(自主規制)らしい。割と身近だし簡単そうである。 https://t.co/CAt9uvOU8B https://t.co/ObuBScDgjr
ジフェンヒドラミンをレスタミン換算で200錠、しかも軟膏を食べるとはすごいな。亡くなっていてもおかしくなかった。認知症になると変な味がする物でも食べてしまうものなのだろうか?僕は軟膏は普通に食べたくない。 https://t.co/a6BK2M3ahm https://t.co/oynHQwhOf3
市販薬1箱程度ではタヒねませんよ、残念ながら。でもこの人のすごいところはアルコールを70g摂取していたところ。ウイスキーをロックで飲んでいたんですかね。見習いたい。 https://t.co/MrE0TZEqif https://t.co/adh6IzNXJ5
カフェインはエスタロンモカなどで簡単に入手できるが、致タヒ量飲む前に2例目の男性のようにすさまじい吐き気と動悸に苦しめられることがあるので嫌だな。1例目の女性はあとちょっとで逝けたのに遂げられなくてそれはそれでかわいそう。 https://t.co/PoFpIbBmaG https://t.co/zNa6A22a6O
市販のアセトアミノフェン含有薬で急性肝不全を起こして亡くなった例。普段のTLでは金パブのODが当たり前のようにされているが、飲む量や多剤併用によってはあっけなく逝ってしまう。まあだからODやめろとは言いませんが。身体が壊れるのは本望なので。 https://t.co/XMsMiqjAgd https://t.co/6kHxxFNnCQ
ウットを162錠飲んでも救命されてしまった例。18箱とは相当頑張って貯めたんだろうなあ。162錠も飲むのしんどかっただろうなあ。なのにタヒぬ権利を奪われてしまった。医師はとにかく命だけは救おうとするが、救われた後のつらい人生については救ってくれない。 https://t.co/4S3UPOvp7n https://t.co/GkKGAspl9C
アルコールで身体壊して22歳という若さで人生が終わった人。僕も早くこれになりたい。 https://t.co/fIC5hsGt7t https://t.co/SwxVh8ltOe
過食症の人が食べ過ぎて亡くなった例があるらしい。まさか過食で死ぬとは思っていなかったんだろうに。 https://t.co/N11OUV7Q4o https://t.co/8SjLAR2wIT
酔い止めのトラベルミン100錠服用マン。致死量を超えて飲み発見も3日後だったが死ねなかった。トラベルミンは市販薬なので比較的集めやすいだろうし、この人はこの人なりに頑張ったんだろう。 https://t.co/CAt9uvOU8B https://t.co/2UBbdIWZXO
ジフェンヒドラミンを錠剤でODするのはよく聞くが、軟膏を食べてしまったというのは初めて聞いた。認知症でなんでも食べてしまうって味など気にならないんだろうか。 https://t.co/a6BK2M3ahm https://t.co/KpTYh6AZZu
自殺目的って言っているんだから死なせてやれよ……というかアルコール70gってすごいですね。 https://t.co/MrE0TZEqif https://t.co/k8DHTeRa48
鎮咳薬のブロンをODする癖がついた人。実際ブロンは市販薬の中でも依存性が高く、断薬に苦労するらしい。論文中では数回の入院を経て断薬に成功しているように書かれているが、実際にはこの後また再使用するようになっているのではと思う。論文自体はあまりおもしろくない。 https://t.co/tcCciVkhrh https://t.co/COJRxtqXeE
カフェインを25gくらい摂って心停止までいったのに救命された例。カフェインは入手しやすいから逝けるか?となったのに生かされてしまう。ここでも死ぬ権利が認められていない。 https://t.co/PoFpIbBmaG https://t.co/BYyntIc6ht

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RT @lessor_tw: これが2002年。同じようなタイトルで同年の『社会福祉研究』にも投稿論文がある。ここからの20年こそが社会学的には面白いと思うのだけれど…。 小川英彦, 2002, 「「療育」概念の展開過程に関する一考察」『教養と教育』愛知教育大学, 2: 47…
RT @hi_masai: 小林昭七先生による「数学論文の書き方(英語編)」 https://t.co/MOwFglbsGQ 冠詞の使い方など、勉強になりました。辞書を引く大切さも。 学生の頃、検索ヒット数で英語を調べていたら 「辞書を引きなさい。多数決で正しさを決めるのは科…

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RT @hi_masai: 小林昭七先生による「数学論文の書き方(英語編)」 https://t.co/MOwFglbsGQ 冠詞の使い方など、勉強になりました。辞書を引く大切さも。 学生の頃、検索ヒット数で英語を調べていたら 「辞書を引きなさい。多数決で正しさを決めるのは科…
RT @twremcat: #厚生労働省 の出してくる「統計」がどれくらい無茶苦茶かは https://t.co/eTkX0OsB0m 「毎月勤労統計調査の諸問題」 参照