きわみ@呼吸(元頭痛・睡眠)改善の中の人 (@kiwami_headache)

投稿一覧(最新100件)

50/100 【 胃食道逆流症(GERD)と睡眠障害 】 ✔︎胃酸排出機序 ・夜間は二次蠕動波が重要 → GERD患者では二次蠕動波出現率 ⤵︎ → 夜間逆流 → 睡眠障害 ✔︎夜間胃酸逆流 ・睡眠浅い状態 → 一過性下部食道括約筋(LES)弛緩 → 睡眠障害 ⇄ 胃酸逆流 https://t.co/1d5XW4bcpr https://t.co/TmHSa8MofX

13 0 0 0 OA 睡眠障害

49/100 【 非ベンゾジアゼピン系睡眠薬 】 ✔︎zolpidem等3種 ・GABAをω1受容体に作用 ・睡眠鎮静作用 ・急な服薬中止で反跳性不眠 ✔︎ramelteon ・メラトニン受容体に作用 ・即効性なし →2週後効果判定 ✔︎suvorexant ・オレキシン受容体拮抗薬 →覚醒レベルを下げる https://t.co/XqBGrdMhW7 https://t.co/V7lPGS7GFi
48/100 【 ストレス度と生活習慣 】 ✔︎対象 ・3244名 ・460名(3年間追跡) ✔︎結果 ・睡眠障害 女>男 ・抑うつ 女>男(4倍) ✔︎考察 ・うつ病の90%睡眠障害 ・睡眠障害の20%うつ病 ・ストレス継続 → 睡眠障害、抑うつ → 生活習慣病 ※ 睡眠障害の訴えは特に重視 https://t.co/OycYU8XkQi https://t.co/YFEmhtXDj1
47/100 【 時間栄養学 】 ✔︎社会問題 ・7時間睡眠 →肥満・高血圧・癌リスク⤵︎ →多・少でもリスク⤴︎ ・睡眠障害経済損失15兆円(日本) ✔︎生活習慣病 ・シフトワーカー →肥満・DM・メタボリスク⤴︎ →運動で改善効果なし →筋萎縮 →食事タイミング頻度が関係 https://t.co/YpHe2j9104 https://t.co/8xT2lFQCOn
46/100 【 PD患者の睡眠障害 】 ✔︎対象 ・PD患者10名 ・Yahr Ⅱ 1名、Ⅲ 5名、Ⅳ 3名、Ⅴ 1名 ✔︎方法 ・ESS、PDSS、PSG ✔︎考察 ・L-Dopa・DA併用療法で日中傾眠⤴︎ ・理学療法介入で夜間睡眠効率⤴︎ ・日中、夜間で睡眠障害の関連なし https://t.co/qwLvNFE0BD https://t.co/6gwbRmCdfY
45/100 【 睡眠障害の理解 】 ✔︎不眠 ・入眠障害が最多 ・40~50代ピーク ・薬物、睡眠衛生指導など ✔︎概日リズム睡眠障害 ・外因性急性症候群(夜勤、時差) ・内因性慢性症候群 ✔︎睡眠相後退症候群 ・時間療法、高照度光療法 ・メラトニン、ビタミンB12投与 https://t.co/di5SRAkdGI https://t.co/ZXAtjXaYO3
44/100 【 2型DMの睡眠障害 】 ✔︎対象、方法 ・2型DM 257名 ・睡眠状態アンケート ✔︎結果 ・HbA1c →睡眠障害で優位に高値(65歳以上) ✔︎考察 ・睡眠障害頻度は53% →中途覚醒頻度高い ・睡眠、排尿障害は末梢神経障害強く関連 ・エストロゲン⤵︎で誘発(高齢女性) https://t.co/CHeAgWVeN3 https://t.co/I82pLAHd5D
43/100 【 胃食道逆流症(GERD) 】 ✔︎耳鼻咽喉科領域 ・咽喉頭異常感、嗄声など ✔︎呼吸器領域 ・慢性咳嗽、喘息様症状 ✔︎OSAS ・胸やけ、逆流感 ・CPAP →OSAS、GERD改善あり ✔︎誘発機序 ・無呼吸時に胸腹腔内の圧格差⤴︎ ・無呼吸時の横隔膜の異常運動 https://t.co/ECNshKimZX
42/100 【 PDの睡眠障害 】 ※ 40~90%に合併 ※ 進行期は重症化 ✔︎日中の眠気 ・突発性睡眠、睡眠発作~50% ・覚醒維持機構変性、ドパミン作動薬使用に関連 ✔︎考察 ・原因多彩 ・疾患自体の睡眠覚醒中枢の影響 ・運動、非運動症状など多様 →主要な要因から対応 https://t.co/nhk8yEjvVe https://t.co/iLIIACsRmg
41/100 【 耳鳴治療 】 ✔︎耳鳴り ・耳鼻咽喉科受診患者の17.7% →睡眠障害合併7.4% ✔︎慢性中耳炎 ・幼少時〜罹患 →慢性耳鳴 →睡眠不十分で耳鳴⤴︎ ✔︎考察 ・睡眠と耳鳴は関連強く疑われるが、治療前後の睡眠評価報告少ない ・耳鳴症例へ睡眠衛生指導で改善あり https://t.co/PxfdozDIIV https://t.co/PBTcS2takr
40/100 【 女性の睡眠障害 】 ✔︎疫学 ・不眠症、睡眠薬使用 → 女性 > 男性 ・睡眠時無呼吸症候群 → 閉経前(男性 >> 女性) → 閉経後女性 ⤴︎ ✔︎治療 ・黄体後期 → 不安症状を支持的な精神療法 ・更年期 → セオドール ・内分泌学的 → ホルモン補充療法 https://t.co/CDyPQwJrKc
39/100 【 RA活動生と睡眠障害 】 ✔︎症例 ・RA患者207例(男32.女175) ✔︎評価 ・中途覚醒有無、回数 ✔︎考察 ・高齢者の中途覚醒は生理的 ・中途覚醒群抑うつ高い ・夜間疼痛による睡眠障害 →CRP高値 ・サイトカインとの関連 ・睡眠時無呼吸の治療でRA活動性⤵︎ https://t.co/2I6pQg7Bak https://t.co/CAK6vLvh0U
38/100 【 睡眠と嚥下呼吸機能 】 ✔︎対象 ・400名(一般高齢者、要介護高齢者200名ずつ) ✔︎方法 ・PSQIJ、DRACE ✔︎考察 ・要介護段階別検討必要 ・分類間の交絡因子 ・疾患、障害関与の言及困難 ・睡眠時の嚥下機能未評価 ・今後縦断的調査で検討の必要あり https://t.co/xIO9M1xtBI https://t.co/MN6zTyk2M1
37/100 【 めまいと睡眠 】 ✔︎対象 ・622名(男223.女399) ✔︎結果 ・1剤(男92%.女76%) ・短時間作用型ベンゾジアゼピン65%最多 ・投与率年代間有意差なし ✔︎考察 ・ベンゾジアゼピンの副作用にめまい →めまい複雑化 ・めまいと睡眠障害は関連深い可能性あり https://t.co/fbwvSeatA6 https://t.co/KQlTCMCmsA
36/100 【 ペースメーカー患者 】 ✔︎対象① ・ペースメーカー患者734名 →アンケート(2/3項目以上満たす) →14%の患者睡眠障害疑い ✔︎対象②(①で陽性者の中から) ・ペースメーカー患者26名 →C-SAS患者 →心臓高頻度ページングはAHI改善に非常に有効 https://t.co/GqQxUukXIs https://t.co/v4j0rVF6Yi
35/100 【 慢性疼痛 】 ✔︎睡眠 ・non-REM有意に⤵︎ ✔︎前帯状回 ・痛み刺激で神経活動⤴︎ →グルタミン酸遊離量⤴︎ →細胞外GABA濃度⤵︎ ✔︎睡眠障害 ・神経回路の興奮-抑制バランス異常 ・アストロサイトの特異的活性化 (→神経-グリア相互作用の機能異常) https://t.co/9uMiyWDW49 https://t.co/WBmD05ZI59
34/100 【 脊髄電気刺激療法(SCS) 】 ✔︎症例1 ・58歳女性 ・SCSにてVAS70→30 ・睡眠効率63.5%→72.3±5.9% ✔︎症例2 ・65歳男性 ・VAS60→30 ・睡眠効率14.0%→31.5±13.2% ✔︎考察 ・痛みが睡眠障害惹起 →睡眠障害が更に痛みや抑うつ悪化 ・今後症例重ね検討が必要 https://t.co/yDOvOqi3Ft https://t.co/Nqi3uwWvUp

2 0 0 0 OA 不眠症

33/100 【 不眠症 】 典型例では数週~数ヶ月かけて増悪 ✔︎原発性不眠症 ・心理的要因が機序 ・有病率1~2% ・2型DMで4割以上 ・持病多いほど不眠⤴︎ ✔︎睡眠障害対処12の指針 ・睡眠妨害連想に関する認知の再構成を治療目標 https://t.co/J9UOawsWy7 https://t.co/U9Xsq8XM4j
32/100 【 耳鳴患者の睡眠 】 ✔︎PSQI(ピッツバーグ睡眠質問表) ・世界標準 ・7項目(3因子)を4段階で評価 ✔︎対象 ・耳鼻咽喉科初診594例(男303 女291) ✔︎結果 ・睡眠障害あり424名(71.3%) ✔︎まとめ 耳鳴苦痛度、睡眠障害、抑うつはそれぞれ増悪サイクル形成 https://t.co/UQKsrixLvC https://t.co/O5nfYpJF7u
31/100 【 こむら返りによる睡眠障害 】 ✔︎腰部脊柱管狭窄症 ・こむら返り70.8% → 術後47.6%残存 ✔︎症例 ・57歳女性 ・術後3週目よりラメラテオン内服 → こむら返り回数⤵︎(消失なし) ✔︎考察 ・ラメルテオンはメラトニン受容体作動薬 → 交感神経抑制作用あり https://t.co/V5yj4qDa2i https://t.co/Wc5QLcZ1cS
30/100 【 平衡障害 】 ✔︎睡眠への影響 ・平衡機能維持に重要 ・メニエール病では深睡眠⤵︎ ✔︎睡眠障害の原因 ・めまい症の可能性 ⇅ 睡眠障害治療でめまい改善例あり ✔︎診断・治療 ・SASの半数に前庭障害疑い → 酸素供給不足で中枢代償 https://t.co/QuSJu2jRg9 https://t.co/btB0kKABrZ
29/100 【 夜勤の退職後の影響 】 ✔︎目的 ・睡眠障害に影響を与えるか ✔︎対象 ・75歳以下、退職者777名 ✔︎考察 ・健康状態、交代勤務経験、就業状況、食習慣は睡眠障害と関連あり ・疲労やストレス、運動は睡眠に関連あり ・ライフスタイル、健康管理が重要 https://t.co/meTXKS6MdR https://t.co/nY6nU2Qgud
28/100 【 認知症における睡眠障害 】 ✔︎概日リズム ・日中活動性⤵︎  → 日光暴露量⤵︎、網膜感受性⤵︎  → 睡眠覚醒リズム障害 ✔︎治療 ・高照度光療法 ・メラトニン投与  → 夜間睡眠時間⤴︎  → 夜間活動量⤵︎ ✔︎おわりに ・認知症マネジメント上重要 https://t.co/Q3GtPbviHL https://t.co/jsvsZXw4IV
27/100 【 パーキンソン病 】 ✔︎睡眠障害の原因は多様 ・評価表(Fig.1) ✔︎EDS ・PD薬の影響考慮必要 ✔︎RLS ・感覚症状の一部の可能性 ✔︎RBD ・認知症進展の危険因子 ✔︎SAS ・閉塞性無呼吸の頻度高い ✔︎対応 ・Table 1 ・エビデンス不足 → データ蓄積必要 https://t.co/ufMmw61Nbg https://t.co/JIKuT0dL0Z
26/100 【 環境温湿度と睡眠 】 睡眠に影響及ぼす三大環境因子 温湿度>音>光 温熱ストレス⤴︎ → 睡眠、体温調節に影響あり → 起床時の喉や口の渇き 高温環境での睡眠 → 翌日日中活動にも影響あり 睡眠時間⤵︎ → 翌日体温調節機能⤵︎ → 高齢者死亡率⤴︎ https://t.co/MhIby5sCcz
25/100 【 カゼインペプチド+L-テアニン 】 ✔︎目的 ・主観的な睡眠改善 ✔︎対象 ・56~69歳女性11名 ✔︎結果(プラセボ比) ・就寝前眠気、睡眠の質⤴︎ ✔︎考察・課題 ・睡眠改善と更年期の自律神経症状改善の可能性 ・摂取期間の検討 ・サンプル少ない https://t.co/p4nm6x5uMc https://t.co/ddfS8TY2uo
24/100 【 夏季の温熱環境制御 】 ✔︎目的 経済的価値が高い室内温度環境の検証 ✔︎対象 ・大学生 ✔︎結論 ・27.4℃ →起床時睡眠感⤴︎ →睡眠効率最高 →作業効率⤴︎ ・30.4℃、24.9℃ →睡眠効率⤵︎ →作業前眠気 ・睡眠効率1%低下 →タイピング正答率1.1%⤵︎ https://t.co/7cHSZxeka7 https://t.co/Y3g0OCAkZC
23/100 【 小型脳波計の開発 】 ✔︎睡眠実態 ・就寝時刻 遅 → レム睡眠出現 早 → 深い睡眠 短 ✔︎睡眠と疾患 ・不快感で質⤵︎ → 疾患悪化 ✔︎睡眠不足 ・レプチン⤵︎グレリン⤴︎ → 体重⤴︎ ・コルチゾール⤴︎ → インスリン抵抗性⤴︎ → 心血管イベント https://t.co/lEjUXktcXX https://t.co/8Tkpj5PKft
22/100 【 睡眠の質 】 ✔︎目的 ・睡眠・覚醒状態の客観的指標作成 ✔︎被検者 ・成人女性顎関節症患者10名 ・非顎関節症患者9名 ✔︎結果・考察 ・熟睡度と睡眠分断指数に関連あり ・熟睡度とJaw Painに関連あり ・睡眠分断指数とJaw Painに直接の関連なし https://t.co/r1YhYmidky https://t.co/CorRgJI8Af
21/100 【 ブルーライト 】 ✔︎全身健康 ・既日リズムに必須 ・夜間暴露⤴︎ → 睡眠障害、老化現象等⤴︎ ✔︎携帯端末 ・近距離で屋内昼間と同等 ✔︎遮光 ・メラトニン⤴︎ ✔︎総括 ・メラノプシン発現神経細胞が受容しメラトニン分泌調整 ・光毒性がある事が判明 https://t.co/jrFVxhTBD8 https://t.co/kGHxTkJnYv
20/100 【 小児 睡眠時無呼吸症候群(SAS) 】 ✔︎診断基準 ・表1 ✔︎閉塞性無呼吸(OSA)の影響 ・高次脳機能障害 ・顎顔面骨格成長 ・心血管 ・身体発育 ✔︎アデノイド、扁桃肥大 ・あり→ 切除、摘出術 ・なし→ 手術慎重に ✔︎保存治療 ・軽症~中等症OSA ・いびき症 https://t.co/OlJQaguxFb https://t.co/70JhrH2x3a
19/100 【 白内障術後の睡眠と歩行改善 】 ✔︎対象 ・白内障患者 ・視覚障害模擬患者 ✔︎方法 ・4m歩行速度 ・睡眠の質(PSQI) ・視機能の質(VFQ-25) ✔︎結果 ・全て指標優位に⤴︎ ✔︎考察 ・視覚障害と歩行速度相関あり ・視覚機能向上で安全確認の速度と精度⤴︎ https://t.co/lgZERgfXPl https://t.co/FSCWZG2rHV
18/100 【 小児橋本病 】 ✔︎症例 ・4歳8カ月女児 ・夜間覚醒、乳幼児期~いびき ・94.4cm/22.7kg ✔︎治療 ・甲状腺ホルモン補充療法 → CPAP併用、アデノイド切除術も検討 → 症状緩和したため経過観察 ✔︎考察 ・換気応答改善 → 咽頭筋ミオパチーなど改善が関与か https://t.co/KZuh3mK4IX https://t.co/6JFpjNxXIl

20 0 0 0 OA 睡眠改善食品

17/100 【 睡眠改善食品 】 ✔︎グリシン ・SCNのNMDA受容体へ作用 → 表面血流量⤴︎ → 深部体温⤵︎ → 睡眠⤴︎ ・ノンレム睡眠⤴︎ ・覚醒時間⤵︎ ✔︎清酒酵母 ・アデノシンが作用 ・デルタ波⤴︎ ✔︎L-セリン ・GABA受容体を介した作用 ・寝つき等優位に改善 https://t.co/2QnuaBXTe4 https://t.co/TsbKEoav8P
16/100 【 睡眠時無呼吸・いびき 】 ✔︎高齢者 ・閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)頻度は増加 ・死亡率は高くない → 50歳未満では高い ・CPAPが第一選択 ✔︎認知機能 ・OSASと関連あり → CPAP使用で改善報告あり 生命予後以外に認知機能改善、認知予防観点必要 https://t.co/1P9XPtyBJr https://t.co/jPp1yec1Yb
15/100 【 鍼治療 】 ✔︎黒野式全身調整基本穴 ・心臓迷走神経活動⤴︎ ✔︎結果 ・入眠と睡眠維持、夢み、疲労回復⤴︎ ✔︎考察、課題 ・バイアス否定できない → 偽鍼等の設定 ・主観的評価のみ → 客観的評価必要 ・対象が健康男性のみ → 様々な集団対象 https://t.co/KMSarE6o4K https://t.co/ryrGw173gc
14/100 【 閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA) 】 ✔︎ICSD-3 ・OSA診断基準変更 ①無呼吸低呼吸指数(AHI)もポリソムノグラフィー(PSG)と同等 ②特定合併症の存在でOSA診断 ✔︎考察 ・呼吸イベントを自動判別後、検査技師確認で精度信頼性⤴︎ ・合併症ありOSA患者の予防医学期待 https://t.co/1YLYNgMwe4 https://t.co/NWSzmDYZXc
13/100 【 体内時計 】 ✔︎生体リズム ・最高位中枢は視交叉上核(SCN) ・Gpr176がリズム調整 ✔︎時計遺伝子 ・PER2遺伝子 → 変異で朝型、夜型 → 変異でメタボ、糖尿病発症報告あり ✔︎Gpr176 ・classA系統のオーファンGPCR ・SCNのみに発現 ・SCNに作用する新薬期待 https://t.co/4R0MuNIiAh https://t.co/uG5FeRpZqN
12/100 【 循環器疾患と睡眠 】 ✔︎短時間睡眠 ・摂食調整ホルモン異常 →リスク⤴︎ ✔︎長時間睡眠 ・既にリスクあり ✔︎睡眠と循環器疾患の関係(図2) ・量的質的  →心血管機能⤵︎ ✔︎介入 ・睡眠衛生の啓発 ・認知行動療法 ・適切な睡眠薬 ・陽圧呼吸療法 等 https://t.co/vQZK4dUAIw https://t.co/DGqb6eeOyI
11/100 【 うつ病 】 ✔︎特徴 ・身体症状(図1) ・身体化(図2)  → 精神状態により感覚閾値⤵︎  → 身体症状出現 ✔︎耳鼻咽喉科(表1) ・めまい、耳鳴等の訴え  → 医学的説明困難  → DHI、THI、SDS  → 睡眠障害、体重減少等の問診  → 精神科、心療内科へ紹介 https://t.co/ejahailEX9 https://t.co/0JGLcVudEK
10/100 【 睡眠障害治療 】 ✔︎OSA治療 ・80年代:UPPP  →訴訟⤴︎ ・90年代後半:CPAP  →手術⤵︎ ・近年:2段階  →耳鼻咽喉科医の軟組織術  →口腔外科医の顎顔面術、歯牙矯正 ✔︎小児OSA ・扁桃摘出術、アデノイド切除術 ・軽症例:ステロイドスプレー https://t.co/IYxZrrDoI5 https://t.co/XHvnKt68CO
9/100 【 屋外気温変化と睡眠 】 ✔︎方法 ・PSQI-J使用 ✔︎結果 ・PSQI-Jスコア分布  → 夏季44%>冬季24%  → 平均34%睡眠障害可能性あり ・28℃で80%冷房使用 ・0℃で50%暖房使用 ・SQIDSは18.1℃以上で正の相関 ・冷房使用でSQIDS有意に⤴︎ ・暖房使用は影響少ない https://t.co/Ep8Trx0qmd https://t.co/j4zZuFUaL8
8/100 【 睡眠障害改善 】 ✔︎メラトニン ・睡眠ホルモン ・発酵乳ホエーがNAT活性⤴︎ ✔︎米糠タンパク消化物 ・NAT活性化  → HO-1、Nrf2遺伝子発現⤴︎  → 還元型グルタチオン活性化  → 抗酸化ストレス、薬物解毒作用 ✔︎展望 ・白米由来タンパクで代用 https://t.co/O1dgDaWMgl https://t.co/J2ixJvhJPx
7/100 【 睡眠時無呼吸 】 ✔︎睡眠関連呼吸障害 ・17種 ✔︎閉塞性睡眠時無呼吸(OSA) ・三大要因  → 肥満、男性、高齢 ・重症OSAは間欠的低酸素と持続的低酸素の関与  → 癌発症報告あり ・CPAP使用後の体重増減は高次脳による食行動が関与  → ライフスタイルに注意 https://t.co/a81nF6jSU0 https://t.co/2LwyVrY47S
6/100 【 めまいと睡眠 】 ✔︎メニエール病 ・ストレス因子と強く関連 ・精神症状、不眠伴う ✔︎睡眠時無呼吸症候群 ・前庭、聴覚機能と関連 ✔︎症例 ・65歳男性 ・フワフワめまい5年  → 内服薬中止  → エスゾピクロン2mgのみ眠前投与  → 不眠改善でめまい改善 https://t.co/gZQByp3Gqs https://t.co/3E8lW5pIHL
5/100 【 顎口腔領域の慢性頭痛 】 ✔︎顎関節症 ・慢性期群  → 入眠障害、中途・早朝覚醒高い ✔︎舌痛症 ・慢性期群  → 入眠障害、中途覚醒高い ✔︎三叉神経痛 ・有意差なし ✔︎考察 ・疼痛長期化で睡眠障害⤴︎ ・三叉神経痛は発作性のため影響⤵︎ https://t.co/bHArePiTtd https://t.co/edtM8PG9Nb
4/100 【 ASD 】 ✔︎生体機能リズム異常 ・新生児期の睡眠障害約60% ・心拍数↑、揺らぎ↓ ・細胞レベルのリズム同期障害 ✔︎睡眠障害仮説 ・代謝経路障害、遺伝子異常 ・ウルトラディアンリズム異常 ✔︎Chronodisruption仮説 ・生活習慣乱れ → 生体機能異常起こす https://t.co/Lv5UJgHqDS
3/100 【 閉塞性睡眠時無呼吸症 】 ✔︎症例 ・53歳女性 ・163cm/102.8kg ・II型DM、膝OA ✔︎経過 ・PSG(表1.2) ・脳波(図1.2.3) ✔︎考察 ・睡眠障害鑑別にPSGは重要 ・成人てんかん者の10.2%OSA合併  → 高齢、肥満、男性に多い  → OSA加療でてんかん良化 https://t.co/dcRXIJg5bf https://t.co/lq4MHwZpk6
2/100 【 咀嚼筋痛障害と睡眠障害 】 ✔︎ピッツバーグ睡眠質問票(PSQI-J)  (図1) ・スコアと臨床症状(表3.4) ✔︎考察 ・咀嚼筋障害アリは睡眠障害可能性 ⤴︎ ・咬筋部圧痛がPSQI-Jスコアと関連 ・心理社会的因子 → 顎関節症惹起 ・心療内科等と連携し治療 https://t.co/PoGGlz88uI
1/100 【 耳鳴り 】 ✔︎成人有病率17.7%(50年代英)  → 睡眠修正で耳鳴り ⤵︎ ✔︎睡眠障害きたす要因問診  (図1) ✔︎無難聴性耳鳴に睡眠衛生指導  → 速やかに消失 ✔︎正常・病的睡眠の基準ナシ ✔︎重度うつや不安障害合併  → 代表的身体症状が睡眠障害 https://t.co/PxfdozDIIV https://t.co/ba7uw0TxGt
100/100 『COVID-19と頭痛』 ・罹患者の頻度(Table1) ・非罹患者の頻度(Table2) ✅発生機序 ・鼻腔三叉神経終末へ直接浸潤 ・内皮細胞障害が三叉神経血管系活性化 ・炎症性メディエーター等が血管周囲三叉神経終末刺激 CGRP経路阻害はCOVID-19重症例の炎症反応軽減か? https://t.co/Of637g26oJ https://t.co/Tx0MCgseDo
99/100 『中枢性感作(CS)と慢性痛』 ✅片頭痛 ・背景にCS ・前兆ナシは強い光刺激応答アリ(Fig.2) ・前兆ナシは反復性で重症度高い(Fig.3) ✅頭部自律神経症状(CAS) ・片頭痛は診断基準含まれないが82%合併(ドイツ) ・CAS発症にCS関与 ・片頭痛CAS発症にCS関与(Fig4.5) https://t.co/TTMMZCw9t4 https://t.co/ia7BaLLyh0
98/100 『ヘッドバンギング 慢性硬膜下血腫』 ✅症例 ・19歳男性 ・主訴:頭痛 ・頭部CT(Fig) ✅考察 ・過去の報告(Table) ・前方回転する頭蓋骨と後方回転する脳間で逆回転運動が起きる ・くも膜嚢胞と硬膜間の架橋静脈に断裂の可能性 https://t.co/KUZKVqmjbc https://t.co/YTPBuVrGnm
97/100 『急性中耳炎』 ✅症例 ・11歳女児 ・主訴 頭痛、嘔吐 ・検査所見(表1) ・入院時CT(図1) ・入院経過(図2) ・入院2日目MRI(図3) ✅考察 ・CT 右中耳炎、乳様突起炎 ・MRI 右S状静脈洞血栓症 ・本主訴のみでも程度強い場合精査が必要 ・広域抗菌薬、抗凝固療法が有用 https://t.co/jxtaulI6ZD https://t.co/PlcNN4ut81
96/100 『月経困難症 大柴胡湯』 ✅症例1 ・19歳/148cm/68kg ・月経一週間前より頭痛、嘔気 ・排便3日に1行 ・経過(図1) ✅症例2 ・35歳/151cm/59kg ・転居、子の進学機に頭痛悪化 ・排便2日に1行 ・経過(図2) ✅考察 「気うつ」「瘀血」からなる月経困難症に対して有効 https://t.co/X7ubM6aByR https://t.co/H25F3Dx55t
95/100 『内リンパ水腫 -メニエール病-』 ✅ガドリニウム ・両側メニエール病 全例 前庭内リンパ水腫アリ ・表1.2 ✅MRI評価 ・前庭性片頭痛とメニエール病の鑑別重要 ・内リンパ水腫結果(表3) ・健側前庭に内リンパ水腫は両側発現への進展リスク ⤴︎ https://t.co/2Zw5SFqZaC https://t.co/zFAUC7TGTS
94/100 『血栓症-DVT以外-』 ✅症例 ・40歳女性 ・経口避妊薬 → 4ヶ月内服後 頭痛⤴︎ → 左横静脈洞血栓症(図1.2) ✅CVT ・20~40歳台女性に多い ・頭痛を初発症状多い ✅ACHES(表1) ・推奨レベルB ✅まとめ 医療機関の連携、婦人科医、患者への啓蒙活動必要 https://t.co/DX9VeLpLXx https://t.co/xlOqLD7jy7
93/100 『クリプトコッカス髄膜炎』 ✅症例 ・59歳女性 ・主訴 前兆アリ片頭痛、異常言動 ・入院(Fig.1) ✅考察 ・リウマチ性髄膜炎先行 ・軟膜病変,血管炎による片頭痛等症状 ・日和見感染でクリプトコッカス髄膜炎合併 ・PSLのパルス・セミパルスで沈静化 https://t.co/kQoQrt1h4I https://t.co/lx1IiGCjfP
92/100 『突発性低髄液圧症候群』 ✅症例 ・41歳女性 ・頭痛(立位で増悪) ・31日後 徐々に右半身異常感覚(片頭痛前兆と類似) ✅考察 ・髄液減少 → 静脈拡張 →静脈内血流量⤴︎ → 血流停滞傾向 → 血栓形成 ・繰り返す片頭痛様前兆はcSAH、脳皮質静脈血栓症により発現 https://t.co/x0JWQP0MQ4 https://t.co/QZMVESZK1W
91/100 『椎骨動脈解離後にSAH』 ✅症例 ・58歳女性 ・頭痛、両頚部痛 ・SAH疑いでCT→病変ナシ ・大動脈解離疑いでCT→病変ナシ ・3日後心肺停止 (Fig.1.2) ✅考察 ・50歳前後 ・救急外来 ・神経学的異常所見ナシ ・VAS5以上で増悪 → BPAS撮影を含む頭部MRI.MRAすべき https://t.co/dAPS6hJ38e https://t.co/8pgfd2REod
90/100 『分娩時に脳出血発症したRCVS』 ✅症例 ・37歳(初産) ・子宮収縮後(40週)後頭部~右側頭部痛 ・VAS8~9 ・JCSⅡ-10 ・右基底核出血 ・全麻で帝王切開 ・14病日頭蓋内血管多発狭窄(RCVS) ✅考察 ・狭窄部の改善度を経時的に評価 ・TC-CFIで血管攣縮の状態評価 https://t.co/5XRN9EaHvo https://t.co/ysl6gOrL7p
89/100 『突発性肥厚性硬膜炎』 頭痛等を呈する難治性炎症性疾患 ✅症例 ・41歳男性 ・頭痛、異常行動 ・MRI(Fig.1) ✅経過 ・異常行動ナシ ・頭痛⤵︎ ・脳静脈洞血栓症合併と診断 ✅考察 ・同症例5例(Table 1) ・合併例では早期の抗凝固療法とステロイド治療重要 https://t.co/vL6rBZNiFt https://t.co/HUSgZXa8Eo
88/100 『メニエール病の診断基準』 ・AAO-HNS(1995)が国際論文最頻用 ・班会議基準(2008)厚労省研究班 ✅バラニー基準(2015) ・確実、疑い例の診断基準アリ ・前庭性片頭痛/片頭痛関連めまい鑑別 片頭痛、メニエール病の鑑別・分類には更なる検討・議論が必要 https://t.co/tNLCTf6x27 https://t.co/LlFjlbFa4B
87/100 『可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS)』 ✅症例 ・44歳女性 ・主訴頭痛 ・画像所見(Fig.1.2.3) ✅考察 ・重度貧血補正でRCVS誘因 ・ヘモグロビン濃度上昇が脳血管攣縮誘因 ・貧血補正後頭痛でRCVS ・エストロゲン低下がRCVS誘因 ・片頭痛既往 https://t.co/x1lXPNucbz https://t.co/0GnPV5jQlL
86/100 『小児めまい』 ✅良性発作性めまい症 ・診断基準(表1) ・2~4歳で発症 ✅前庭性片頭痛 ・診断基準(表2) ✅前庭障害 ・治療 : 積極的運動 ✅心因性めまい ・漢方薬有効な事アリ ✅起立性調整障害 ・頭痛合併多い ✅まとめ ・大人同様社会的ストレス関与多い https://t.co/NfWSnWc7Fg https://t.co/FhQRTNgEXl
85/100 『めまいとストレス』 ✅メニエール病 ・身体症状(めまいなど) ⇄ 感情障害 → 症状悪化 ✅前庭性片頭痛 ・診断基準(表) ・経路(図) ・ストレスからの開放後頭痛 ✅持続性知覚性姿勢誘発めまい ・診断基準2017年策定 ・前庭疾患25~30% ・前庭リハの有用性示唆 https://t.co/XYuh1HI7n3 https://t.co/LOfGOHrJgl
84/100 『頸動脈海綿静脈洞瘻(CCF)』 ✅症例 ・77歳女性 ・右眼周囲痛 ・ペインクリニック受診 ✅考察 ・初診時より3主徴ナシ ・脳神経外科でも確定診断至らず ・薬物療法反応 ↓ → 造影MRI、MRA(図1) ・レッドフラッグサインと判断し、再診察、画像見直し重要 https://t.co/RCcjY1dXGL https://t.co/eYWk04gQSC
83/100 『緊張型頭痛(TTH)とは』 ✅TTH(Table1) ・慢性…CTTH ・頻発反復性…FTTH ・診断における圧痛の有無の過剰評価 ✅病態生理 ・TTH → 中枢、末梢性疼痛メカニズム異常 ・CTTH → 三叉神経の感作、侵害受容器の関与 ・FTTH → 末梢性疼痛メカニズム https://t.co/WcX0hJeivP https://t.co/cBIrcxoLlE
82/100 『斜視合併の良性発作性めまい(BPV)』 ✅症例 ・5歳女児 ・2歳頃から斜視(間欠性)、めまい ・家族問診(表1) ・両親共片頭痛アリ ✅考察 ・BPV診断基準(表3) ・片頭痛関連めまいと重なる ・不安亢進で動揺面積⤴︎ ✅治療 ・前庭リハのみ → 不適応行動改善 https://t.co/T21tnyaFZ6 https://t.co/aXZ1BNPxwT
81/100 『片頭痛患者』 ✅症例 ・50代女性 ・問診(表1) ・左こめかみ、左上歯痛 ✅診断 ・神経血管性歯痛、緊張型頭痛、前兆のない片頭痛(表2)、不安障害 ✅対応 ・表3に準ずる ✅考察 ・MW分類TypeC → 医科身体科、精神神経科の連携不可欠 ・歯痕舌、舌浮腫 → 五苓散 https://t.co/9ljCotZxQU https://t.co/msxGFR6Ppw
80/100 『片頭痛』 ✅非薬物療法 ・Table1 ✅バイオフィードバック療法 ・施行可能施設が限定的 ✅認知の歪み ・Fig.4 ✅SSAS ・10項目の質問紙 ・10~50点(↑は身体感覚増幅傾向) ✅HIT-6 ・Fig.6 ✅アプローチ ・認知の歪み標的 ・認知行動療法有効 ・Fig.7 https://t.co/RedrCyVCSr https://t.co/iDKqCThHDn
79/100 『緊張型頭痛』 ✅fear-avoidance model ・身体的側面 → 薬物療法 ・社会的側面、精神的側面 → 認知的要素、感情的要素の治療 ✅認知行動療法 ・内容(Fig.2、Table.1) ✅考察 ・セルフモニタリングを踏まえ、痛みの捉え方、現実的な考え習得が必要 https://t.co/ZfwuPIJIHA https://t.co/VCf9zbzxG7
78/100 『月経関連片頭痛に対する反応ナラトリプタン』 ✅患者背景 ・表1 ✅結果 ・表2 ✅考察 ・エビデンスレベルは不十分(だが) ・再発が少なく経済的 ・副作用がない ・高い忍容性 ・長時間作用性 ・効果発現時間長い ・タイミングが難しい https://t.co/f9lCOAElBQ https://t.co/VYfcvSaQVD
77/100 『睡眠障害』 ✅睡眠関連頭痛 ・片頭痛、群発頭痛、慢性発作性片側頭痛、睡眠時頭痛(Table.3) ・脳幹部神経核、視床下部が関与 ✅片頭痛 ・71%が覚醒時や頭痛による覚醒経験 ・睡眠時無呼吸リスク⤴︎ ・睡眠障害で頭痛閾値⤵︎ → CPAP有効な場合アリ https://t.co/TgZ83edfDC https://t.co/pqbfVM46QZ
76/100 『頭痛鑑別に苦慮した症例』 ✅症例 ・37歳男性 ・上顎左側第二大臼歯~眼窩に激痛 ・経過(図3) ✅考察 ・CH、PH、症例比較(表1) ・PHの第一選択薬はインドメタシン(100%) ・インドメタシンは長期使用で消化性潰瘍 → 長期投与の場合プロドラッグ等検討 https://t.co/ZnWiQj6kre https://t.co/ve6NwSTJat
75/100 『椎骨動脈解離』 ✅症例1 ・39歳男性 ・突然後頚部痛 ・Fig1.2 → 修復不完全段階で再発し疼痛か ✅症例2 ・48歳男性 ・突然左耳奥痛 ・Fig3.4 → 動脈瘤増大 → 血管壁ストレスで疼痛か ✅考察 ・解離に伴う頭痛60~80% ・一定パターンなく診断難渋 https://t.co/VtYYYgf3fw https://t.co/JOoYhdhlR2
74/100 『椎骨動脈解離』 ✅症例 ・38歳女性 ・左後頭部痛で受診 ・3年前から前兆アリ片頭痛 ・MRA画像(図1) ✅考察 ・診断(表1) ・カイロプラクティックなどに伴う頚部回旋、過伸展が原因として注目 ,2割が発症前に片頭痛アリ ・ありふれた疾患だが鑑別困難 https://t.co/VDMVY9NxNE https://t.co/iUBAzrnvwG
73/100 『一過性暗点の記録』 ✅症例 ・60歳男性 ・経過(図1) ・頭頚部異常ナシ(図2) ・視野検査(図5) → 3日後視野検査(図6) ✅考按 ・3~4時間持続暗点で閃輝暗点とは異なる ・「ギザギザ様」ではなく「水の波紋様、白っぽい感じ」自覚 ・右側頭部の頭痛部位に対応 https://t.co/DXZ1HbWcC6 https://t.co/4FnfHSeSnv
72/100 『短時間持続性片側神経痛様頭痛発作(SUNCT)』 ✅症例 ・69歳女性(表1) ✅経過 ・初診時~インドメタシン7日間投与 → 変化ナシ ・クロナゼパム、ガバペンチンで改善 ✅考察 ・2~3分の発作痛 ・インドメタシン無効 → SUNCT/SUNAと診断 表2.3、図3 https://t.co/UwNe4A1OHC https://t.co/J00EwkkxI2
71/100 『群発頭痛症例』 ✅症例 ・47歳女性 ・母:片頭痛 ・46歳時C5.6椎間板ヘルニア ✅治療経過 ・初診時:SGB2回 → 半日軽減のみ ・3日目:X線透視下でブロック(図1.2) → 直後頭痛消失 → 1年以上発作ナシ ✅考察 後頭環椎関節圧痛アリ群発頭痛はブロック有効 https://t.co/P28GXg6ZKI https://t.co/KcNPC2A2Bs
70/100 『片頭痛の病態』 ✅大脳皮質拡延性抑制(CSD) ・大脳表面物理的刺激 → 細胞膜脱分極 → 2~5mm/分で周囲に伝播 ✅前兆アリ片頭痛 ・前兆期後頭葉脳血流量↓ → 2~5mm/分で拡大 → CSDとの類似性 → 視覚性前兆に関与 ✅三叉神経血管系 ・CSDが神経細胞活性化 https://t.co/h6TJkPd5K7
69/100 『ストレス関連障害 慢性頭痛』 ✅PTSD ・慢性頭痛の中枢性刺激と同様の現象 →REM睡眠障害の治療 ✅睡眠障害 ・傍脊柱筋筋膜痛症候群発症 → REM睡眠時の筋弛緩が得られない ✅緊張型頭痛(Fig.1) ・アレキシサイミア性格傾向 ・二次性病態刺激で修飾される https://t.co/42eM72GPnD https://t.co/DCuhcEMVNB
68/100 『緊張型頭痛の鍼治療』 ※薬剤効果❌対象 ✅方法 ・頚部、上肢ROM-t → 抵抗負荷、圧痛テスト → 愁訴再現し刺鍼(Fig.1) ✅結果 ・FTTH 81.5%、CTTH 58.9%効果アリ ・改善までの回数/期間 → FTTH 2.8/14.9、CTTH 8.9/35.9 (Fig.2.3.4) https://t.co/T71n96J9M1 https://t.co/Lbztbu3Kqn
67/100 『葉酸代謝関連遺伝子多型と片頭痛』 ✅MTHFR ・メチオニンを再メチル化する酵素 ・セロトニンやL-ドパなどの生合成に関与 ✅MTHFR遺伝子 ・心、脳血管障害関連遺伝子 ・C677T多型は前兆アリ片頭痛の関連遺伝子 https://t.co/f4v264KrP6
66/100 『鍼治療効果と作用機序②』 ✅緊張型頭痛 ・有効率82.3% ・頻発反復性緊張型頭痛(FTTH)と慢性緊張型頭痛(CTTH)に分類 ・自覚症状50%↑改善 → FTTH > CTTH ・改善の回数、期間 → FTTH < CTTH ・過緊張筋群緩和、循環動態正常化 ・鍼通電刺激で自律神経系に関与 https://t.co/h6IA5EzAxT https://t.co/SVI2GNik4B
65/100 『鍼治療効果と作用機序①』 ✅片頭痛 ・頭頚部筋群圧痛改善(Fig.1) ・頭痛日数減少 ・鍼刺激終了後より視床下部等で増加 & 左右不均衡が正常化(MRIで脳血流量測定) ※同じ論文を使って2回に分けて紹介します。 初の試み笑 https://t.co/h6IA5EzAxT https://t.co/vRha77O89T
64/100 『片頭痛の病態』 ✅予兆期 ・前兆期前に視床下部が既に活性化(fig.2) ・三叉神経脊髄路核との連絡活性化 ・発作後視床下部と下部三叉神経脊髄路機能増強(fig.3) ✅新規分子 ・PACAP38(Fig.4) ・HMGB1 ・ASIC1 ✅光過敏応答 ・機能的盲目者も光が痛み増強 https://t.co/gxMlM32xGK https://t.co/9xkJ3In1vp
63/100 『成人腹部片頭痛』 ※成人例少なく認知度低い ✅症例 ・52歳男性 ・左下腹部痛 ・鎮痛剤無効 ・発作 : 2h~3.4d(NRS 4/10) ✅考察 ・成人腹部片頭痛の診断基準ナシ(表1) ・トリプタン系、インドメタシンが著効 ・バルプロ酸で予防 https://t.co/XTP8cd3saT https://t.co/VmP5ecGEAa
62/100 『慢性頭痛とBF(バイオフィードバック)』 ✅片頭痛とBF ・薬物療法と同等効果アリ(図3) → 70%近い改善率 ・筋弛緩法、自律訓練法など ・他者制御 → 自己制御(表5) ✅緊張型頭痛とBF ・筋電図使用 → 60%程度有効 ・行動療法、精神療法併用 ・1回/2-3ヶ月 https://t.co/qUXwDJaAqM https://t.co/Aiz5TX8ug1
61/100 『緊張型頭痛 頚部圧痛点』 ✅対象・方法 ・緊張型頭痛55例(男女比24:31) ・5箇所で圧痛の有無(Fig.1) ✅結果 ・全例圧痛アリ ・両側性45例 ✅考察 ・圧痛は高率 ・日常生活動作が誘因 ・頚椎アライメントが有意に不良 ・筋緊張、骨格系評価で指導可能 https://t.co/QJ21AisxjQ https://t.co/wIIlEWWVOa
60/100 『月経関連片頭痛』 ✅エストロゲン ・月経前の離脱が関連 ・量ではなく感受性 ・Fig.1 ✅エストロゲン受容体遺伝子 SNPs(ESR1 397およびESR1 325)と前兆のない月経に関連する片頭痛との関連強い ・家族歴80.5%(母51.2%、姉妹26.8%、父12.2%) ・Table2.3.4 https://t.co/ug54FBj9F5 https://t.co/7OcCeqWGbn
59/100 『片頭痛 照明』 ✅実験 ・住宅リビング想定(図1) ・天井中央 → 可変有彩色LED24灯、RGB可変有彩色LED10灯 ・40条件下を6段階評価 ✅結果 ・図3 ・3600K、5500K肯定的評価(図4) ・5500Kの照明光色、高照度のとき、くつろぎに適さない https://t.co/uCiBPXrgjh https://t.co/tLnf9Ka3PS
58/100 『持続性片頭痛』 ✅症例 ・51歳男性 ・左眼窩~前頭部持続頭痛 ・眼充血、流涙 ・NSAIDs無効 ✅経過 ・インドメタシン(75mg/日) → 頭痛消失 ・50mg/日へ → 再燃 ・プレガバリン(150mg/日)+インドメタシン(25mg/日) → 頭痛完全コントロール https://t.co/vgIdeCU7b2 https://t.co/uLwVeYdTYD
57/100 『SUNCT』 三叉神経・自律神経性頭痛分類の難治性頭痛 ✅症例 ・32歳男性 ・16歳から一次穿刺様頭痛 ・長男の流行性耳下腺炎 → 髄膜炎 ・NSAIDs、酸素投与、スマトリプタン効果ナシ ・リドカイン投与で改善 ✅考察 髄膜炎で三叉神経第1枝興奮 → 顕在化 https://t.co/V1xE0q1FMV https://t.co/eIsVsprRBg
56/100 『群発頭痛 選奇湯』 ✅症例 ・46歳女性 ・NSAIDs、トリプタン無効 ・両側眉稜骨内側に圧痛アリ ・脈診:沈で虚 ✅選奇湯 ・五味で構成 ・眉稜骨周囲痛に処方 ・頓用効果アリ ①有効例(表1) ②症例報告(表2) ③群発頭痛症例漢方薬有効例(表3) https://t.co/qHvIwejso9 https://t.co/snTa44MmiR
55/100 『非侵襲的神経刺激療法』 ・リスク、コスト ↓ ・自身で実施可 ・Fig.1 ✅Cefaly ・三叉神経第1枝分枝への電気刺激 ・片頭痛予防薬同等(Fig.2) ・妊娠中やペースメーカー同時使用可 ✅nVNS ・低閾値有髄A線維を刺激 ・Fig.3 ・慢性群発頭痛への効果も検討 https://t.co/tE6vIzPdZD https://t.co/JkB9WWFTsY
54/100 『片頭痛と若年者脳梗塞』 ※ 4症例 ✅with aura(前兆アリ1例) 脳血管攣縮が遷延し脳梗塞に移行 ✅without aura(前兆ナシ3例) ・いずれも脳塞栓症 → 頭痛が随伴した可能性 ・2例は妊娠中 ・血小板凝集能亢進 → 5HT、ノルエピネフリン放出、エストロゲン https://t.co/qPDsfyFxfw https://t.co/LR4mICRbWA
53/100 『中枢性過眠症』 ・日中過度眠気 ・オレキシンニューロンの後天的障害 ・(Table.2) ✅睡眠障害高率に合併(Table1) ✅オレキシン ・障害により痛み ⤴︎ ・慢性片頭痛、薬物乱用で ⤴︎ ・突発性過眠症は⤵︎ ナシ → 頭痛健常群比は優位に多い(fig.3) https://t.co/7kwUQlxHI5 https://t.co/njHQYeUXtw
52/100 『発作性片側頭痛(3症例)』   ✅分類 群発頭痛およびその他の三叉神経・自律神経性頭痛 ✅特徴 ・群発頭痛様の激しい片側痛 ・自律神経症状 ・インドメタシン著効 ・女性に多い ・症状短い ・頻度多い ✅診断基準 表1参照 治療に難渋 → 他疾患合併を念頭に https://t.co/h0Z0UD7Lyv https://t.co/zvJ7wmTejv
51/100 『スマトリプタン』 三叉神経からのCGRP放出抑制 → 血管収縮作用 ✅5-HT1B ・頭蓋外頭部血管、三叉神経節、冠動脈に分布 ✅5-HT1D ・三叉神経節に分布 ✅臨床 ・皮下注射(国内認証)、経口薬、点鼻薬 ・群発頭痛に有効 ・腰椎穿刺後頭痛にも有効 https://t.co/ZRXqduRGgh https://t.co/88YXg7W5fG

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