夏以降 (@lll1ll11)

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ナボコフは9編のロシア語小説を著わしているが、架空の土地を舞台にし た『断頭台への招待』(1935-36)と、ベルリンが副次的な舞台にとどまって いる『栄光』(1931-32)を除けば、すべての小説がベルリンを主たる舞台と している。 https://t.co/CqPEaZkmFq
林以知郎先生のご退職に際して : アメリカ建国の「起源」とそのダイナミズム https://t.co/mtnTFmG2MU
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? ウォレス・スティーヴンズの「日曜日の朝」 : 生と死のリアリティ(田中泰賢),1995 http://id.CiNii.jp/TelGL

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大畑 裕嗣「誰が何を『厚く』記述するのか:ライルとギアーツの『厚い記述』」 https://t.co/oz6yhQ6Ffu 前田泰樹「『社会学的記述』再考」 https://t.co/lWs1Ukdsaq
新書における歴史叙述をめぐって 小関隆著『イギリス1960年代―ビートルズからサッチャーへ―』(中公新書、2021年)、金澤周作著『チャリティの帝国―もうひとつのイギリス近現代史―』(岩波新書、2021年)を読む / 小関 隆, 金澤 周作 https://t.co/LEm02YnlC0 新書を書くのは本当に大変。 https://t.co/Np3c7U3x4F
テロについて考えるうえで、よくこれを参照してるけど、 中村 研一「テロリズムの定義と行動様式」 https://t.co/XmFoHAskAb こっちは積読になってた。 小林良樹『テロリズムとは何か ――〈恐怖〉を読み解くリテラシー』 https://t.co/wFXJywxmwj 読もうっと。
写真論が専門の前川修さんによる、コロナ禍の写真映像を通じた考察が非常にクリティカル。「いわば、コロナの時空間は「液状化」している。…「かつてあった」とか「ここでないどこか」とかを中核にした経験は、ことごとく封じられてしまう」https://t.co/y89UwLiwzv https://t.co/EZi6uV2wtZ
いい話「発想は,著者が NAIST の 修士課程在学中に研究室内で雑談をする中で生まれた.当時の松本研究室では,特定曜日の19時頃から一部の学生がゼミ室に集まって勉強会を開く文化があり,勉強会終了後も 0 時頃までだらだらとゼミ室で雑談に耽ることが多かった.」 https://t.co/coIfJ57JK0
最近の人文系ポストに決まった人は「専門が何であれ、しばしば、まんがやアニメやゲームについての論文を二つ、三つ書いている点で共通している」。これを「不愉快な文脈」と言っているところが、やはりいい。この「不愉快」の一語が出てこないんだよ、なかなか。https://t.co/Yn1jn4CCMw
映画『紅の豚』の舞台はファシズムに呑み込まれつつあるイタリア。 ポルコや仲間たちがトマトのパスタらしきものを食べるシーンも印象的ですが、この時期のイタリア社会を料理から読み解いた論文に、山手昌樹「イタリア料理の全体主義」があります。 https://t.co/eBknfmMrYx
竹村和子は2011年に亡くなっているが、その後すぐの時期に遺著が相次いで出版された。その中の一冊、『境界を攪乱する-性・生・暴力』について、神戸女学院の女性学インスティチュートの委員だった時に書評を書いたことがある。勢いがある時期の文章だと思う。https://t.co/sXmDClDrht
微生態の和文誌に、恐れ多くもイケジョとして寄稿しました。自分に自信がなく「なんとなく」過ごしていた高校時代から、博士課程に進もうと思った経緯を書きました。私のように博士進学を考えていなかった学生さんが、1人でも多く博士課程に興味を持ってもらえたら嬉しいです。https://t.co/hBOOulpRpW
村山淳彦「アメリカにおけるプロレタリア文学概念の定着過程」(『一橋論叢』、一橋大学、1986)。これはウェブで読めるよ。https://t.co/21UUddvLeo

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