著者
高田 学也
出版者
日経BP社
雑誌
日経パソコン (ISSN:02879506)
巻号頁・発行日
no.468, pp.118-127, 2004-10-25

前号からスタートした、3回続けてお届けする連載特集。アナログ音源をデジタル化して永遠に残そうという企画だ。具体的には、押し入れの奥に眠っている思い出のカセットテープやレコードを引っ張り出し、パソコンを活用して最終的に音楽CDへと仕立てる。前回は、デジタル化する仕組みと原理を解説したうえで、基本的な録音方法を誌上体験してもらった。
著者
高田 学也
出版者
日経BP社
雑誌
日経パソコン (ISSN:02879506)
巻号頁・発行日
no.581, pp.66-75, 2009-07-13

子供の誕生、夏休みの旅行、友人の結婚式─。イベントごとに撮りためてあるたくさんのデジカメ写真を、「フォトムービー」でもっと楽しんでみてはいかがだろう。BGM付きの映像作品に仕立てることが、今では簡単にできてしまうのだ。DVDに収めて大画面テレビで楽しむのもいい。所用時間は、写真整理の片手間で十分。ぜひ試してみてほしい。
著者
高田 学 竹内 伸太郎 石川 悠加
出版者
一般社団法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
雑誌
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 (ISSN:18817319)
巻号頁・発行日
vol.24, no.1, pp.131-136, 2014-04-30 (Released:2015-11-13)
参考文献数
18

神経筋疾患の非侵襲的陽圧換気療法(noninvasive positive pressure ventilation; NPPV)の覚醒時インターフェイスとして,マウスピースを活用した.マウスピース使用経験のある17名を対象に,導入と中止など使用状況を調査し,マウスピースの利点と問題点について検討した.導入は,覚醒時NPPVが必要になった時期であった.中止は,疾患進行によってマウスピースを使いこなすための体幹や頸部の運動機能や口唇の力が低下してきた時期で鼻プラグなどに変更した.マウスピースの利点は,視野が広く皮膚への侵襲がなく,自身でマウスピースをくわえたり離したりすることで,NPPVの開始と中断を自由にコントロールできることである.このため,NPPVの合間に飲食や会話がしやすい.しかし,マウスピースを口元から離しているときに低圧アラームを制御する工夫を要する.マウスピースによるNPPVは,適応や導入時期,使用方法により有効活用が可能である.
著者
高田 学也
出版者
日経BP社
雑誌
日経パソコン (ISSN:02879506)
巻号頁・発行日
no.441, pp.108-119, 2003-09-15

24Mサービスが始まり、項目がまた一つ増えたプロバイダーのADSL料金表は今やぐちゃぐちゃ。おまけに無料キャンペーンを各社が乱発し、正規料金はあってないようなもの。まるで国際線の航空チケットのようでわけが分からない。どこのどのサービスが今どき一番お得なのか。既にADSLを使っていても、とっても気になる話だ。安くてナイスなADSLサービスを選ぶコツを伝授しよう。
著者
高田 学也 原 隆
出版者
日経BP社
雑誌
日経パソコン (ISSN:02879506)
巻号頁・発行日
no.492, pp.88-101, 2005-10-24

「ライブドア、公衆無線LAN参入を発表」「ソフトバンク、携帯電話サービス来秋開始目指す」。来る日も来る日も、新聞紙上にはモバイル関連のニュースが踊る。様々な企業が、新サービスを次々と繰り出しながら、最後のITフロンティア「移動体通信サービス」に殺到しているのだ。モバイル通信の世界は、まさに「バブル」の様相を呈している。 半面、ニュースの中身は業界話ばかり。
著者
張 仁俊 澁澤 三喜 角田 明良 神山 剛一 高田 学 横山 登 吉沢 太人 保田 尚邦 中尾 健太郎 草野 満夫 田中 弦
出版者
日本大腸肛門病学会
雑誌
日本大腸肛門病学会雑誌 (ISSN:00471801)
巻号頁・発行日
vol.50, no.4, pp.254-259, 1997 (Released:2009-06-05)
参考文献数
12
被引用文献数
1 1

クローン病による消化管膀胱瘻は比較的まれで本邦では62例の報告がある.今回,著者らは教室においてクローン病による消化管膀胱瘻を2例経験したので報告する.症例1は32歳,男性.腹痛,発熱,混濁尿のため慢性膀胱炎として治療を受けていたが,糞尿が出現したため入院となった.小腸造影,注腸造影にて直腸S状結腸瘻,回腸直腸瘻がみられた.膀胱造影にて造影剤の漏出を認め,腸管膀胱瘻が強く疑われた.症例2はクローン病のためsalazosulfa-pyridineの内服治療を受けている28歳の男性.血尿,気尿,発熱を主訴に入院.膀胱造影にて直腸が造影され,クローン病による直腸膀胱瘻と診断した.いずれの症例も中心静脈栄養や成分栄養剤,prednisolonの投与等の内科的治療が奏効せず腸管切除と瘻孔部を含めた膀胱部分切除術を施行した.
著者
山口 敏之 花村 徹 高田 学 小松 信男 橋本 晋一 小山 正道
出版者
Japan Surgical Association
雑誌
日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association (ISSN:13452843)
巻号頁・発行日
vol.69, no.7, pp.1611-1614, 2008-07-25
被引用文献数
2 2

症例は66歳,男性.39歳時,左乳房のしこりに気付き外来受診.生検により乳癌と診断され胸筋合併乳房切除術(Br+Mj+Mn+Ax)を受けた.病理学的にはScirrhous carcinoma,T1cn0M0 StageIであった.術後8年間の外来通院後診察は中断されていたが,術後12年目(51歳時)に久しぶりに外来受診したところ右乳頭直下に腫瘤が触知され穿刺吸引細胞診によりclassVと診断され,胸筋温存乳房切除術(Br+Ax)を受けた.病理学的にはSolid-tubular carcinoma,T1bn0M0 StageI,ER(+),PgR(+)であった.第1回目の手術から27年,第2回目の手術から15年経過した現在(66歳)も再発の徴候は認めていない.
著者
山口 敏之 花村 徹 高田 学 小松 信男 橋本 晋一 小山 正道
出版者
日本臨床外科学会
雑誌
日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association (ISSN:13452843)
巻号頁・発行日
vol.69, no.7, pp.1611-1614, 2008-07-25
参考文献数
22
被引用文献数
2 2

症例は66歳,男性.39歳時,左乳房のしこりに気付き外来受診.生検により乳癌と診断され胸筋合併乳房切除術(Br+Mj+Mn+Ax)を受けた.病理学的にはScirrhous carcinoma,T1cn0M0 StageIであった.術後8年間の外来通院後診察は中断されていたが,術後12年目(51歳時)に久しぶりに外来受診したところ右乳頭直下に腫瘤が触知され穿刺吸引細胞診によりclassVと診断され,胸筋温存乳房切除術(Br+Ax)を受けた.病理学的にはSolid-tubular carcinoma,T1bn0M0 StageI,ER(+),PgR(+)であった.第1回目の手術から27年,第2回目の手術から15年経過した現在(66歳)も再発の徴候は認めていない.