著者
塩出 環
出版者
同志社大学
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
vol.57, pp.183-203, 2008-12

研究ノート
著者
田中 真人
出版者
同志社大学
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
vol.46, pp.74-94, 1998

論説
著者
小田切 明徳
出版者
同志社大学
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
vol.62, pp.227-236, 2013-12

エッセイ(Essay)『北郷談』とは明治初期に岡山県出身の神官・葵川信近が著わしたものであり、江戸末から明治期の動乱にあってキリスト教を始めとする西洋文化の到来によりどう対応すべきかを述べたものである。私は70年代後半、このテーマに取り組んだが、その論文を振り返ると、葵川信近の奈良時代の経歴調べにおいて重大な誤認があることがわかり、驚き、再調査するため、奈良と岡山に出かけ、再考した。"Hokukyodan"is a work written in the early Meiji period by Aoigawa Nobuchika, a Shinto priest from Okayama Prefecture. It tells how to deal with the Western cultures like Christianity, introduced during the upheavals from the late Edo to the early Meiji era. Once I was engaged in this study in the late seventies. Having reexamined such papers, now I find my misunderstanding of his career in Nara. My surprise was so great and it led me to visit Nara and Okayama; to reconsider this theme.
著者
北垣 宗治
出版者
同志社大学
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
vol.56, pp.103-125, 2008-02

論説アメリカン・ボードの宣教師オーティス・ケーリ(Otis Cary,1851-1932)が自分の子供たちのために書いた自伝的手記を重点的に紹介する。故郷Foxboroにおける家庭環境、高校、アーモスト大学、アンドーヴァー神学校、岡山と京都における宣教師時代を概観し、特に南北戦争の影響、新島襄との関係に着目しつつ、この手記の意義を論述した。
著者
小田切 明徳 オタギリ アキノリ Otagiri Akinori
出版者
同志社大学人文科学研究所
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
no.65, pp.165-171, 2016-12

エッセイ(Essay)この物語は宇治と祇園の二つの地が舞台です。宇治は山宣(山本宣治;1882-1929 性科学者、産児調節運動のリーダー)の父(亀松)と母(タネ)の生家です。祇園はタネの友人のタカがいました。ここはタカの関係者が東京からやってきました。夏目漱石、松井須磨子、島村抱月一座などです。『祇園夜話』で有名な吉井勇や長田幹彦が接待しましたが、今でも晩秋になると白川では「かにかくに祭」が行われ、芸者舞子らがつどい当時を偲びます。This story will be performed in Uji and Gion. Uji was the place where Kamematsu and Tane, the parents of Yamasen were born (Yamamoto Senji; 1882~1920, a sexologist and expert of birth control pragmatist), and Gion was a the area Tane's friend Taka lived. In the Taisho era, Natsume Soseki, Matsui Sumako and Shimamura Hogetsu often visited Gion, and there was a big boom of light novels (famous writers where Hasegawa Shigure and Nagata Mikihiko, and Yoshii Isamu who published Gion Yawa) Still now, a party called "Kanikakuni festival" is annually held in the late autumn: many Maiko and Geisha get together at Shirakawa riverside in memory of that time.
著者
井上 史
出版者
同志社大学
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
vol.53, pp.53-84, 2004-12

本文の副タイトル末尾「の一私見」の記述なし
著者
西田 毅
出版者
同志社大学
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
vol.55, pp.29-57, 2006-12

論説 (Articles)原本の目次(英文) (誤)'Chrictianized Bushido' → (正)'Christianized Bushido'原本の目次(英文) (誤)Kogoro Takashima → (正) Kogoro Takahira
著者
本井 康博
出版者
同志社大学
雑誌
キリスト教社会問題研究 (ISSN:04503139)
巻号頁・発行日
vol.56, pp.327-331, 2008-02