著者
宮崎 文彦 ミヤザキ フミヒコ MIYAZAKI Fumihiko
出版者
千葉大学 公共研究センター
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.4, no.3, pp.144-158, 2007-12

千葉大学公共研究センター21世紀プログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」『公共性の法哲学』井上達夫編--京都:ナカニシヤ出版、396pp.,2006年、3500円+税、ISBN:9-784-77950114-2
著者
上村 雄彦
出版者
千葉大学大学院社会文化科学研究科
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.1, no.2, pp.147-213, 2005-03

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
小沢 修司 オザワ シュウジ OZAWA Shuji
出版者
千葉大学大学院人文社会科学研究科
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.3, no.4, pp.46-63, 2007-03

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
吉川 亮 ヨシカワ リョウ YOSHIKAWA Ryo
出版者
千葉大学 公共研究センター
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.4, no.4, pp.221-234, 2008-03

千葉大学公共研究センター21世紀プログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
角田 季美枝
出版者
千葉大学公共学会
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.10, no.1, pp.236-252, 2014-03

地形を歩いて楽しむ人が増えている。 たとえば、2004年に設立された東京スリバチ学会のフィールドワークは、雨天決行だが、天気が良い場合、参加者は最近では1回70名ほどの大盛況だという。 地形の楽しみ方はいろいろある。ただ歩いて街の風景を楽しむ、谷や低地の配置の規則を発見して楽しむ、街の歴史を楽しむ(とくに古地図と現在の地図を比較しながら歩くとき)などなどだ。評者の専門である環境政策との関係では、地形と地球環境問題がつながると非常に楽しい。なぜこの地名が残っているのか、なぜそこにこの神社があるのかなどを、その土地の地形の由来から実感をともなって理解できると、「やっぱり地べたは正直だなあ」と感じ、本当に楽しいのである。 環境問題と地形をつなげる第一人者に岸由二氏がいる(以下、尊称略とさせていただく)。専門は進化生態学であり、現在、慶應義塾大学名誉教授で、特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事などを務めている。気候変動、生物多様性などの地球問題解決と地形(岸の表現でいえば「大地のでこぼこ」ないしは「大地の凸凹」)をつなげることの重要性を長年、「流域思考」というアイデアで提案している。千葉大学21COE「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」の期間にたびたびシンポジウムで登壇いただいたほか、本誌にも原稿を投稿いただき、持論を共有いただいた。 今回紹介する岸の新著『「流域地図」の作り方』は、主に中高生に向けて、身近な場所の「流域地図」をつくって大地のでこぼこを歩こう、歩いて地球環境問題解決のアイデアを考える人になってほしいと、大きな期待をかけてい
著者
鹿住 大助
出版者
千葉大学大学院人文社会科学研究科
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.3, no.3, pp.248-262, 2006-12

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
倉阪 秀史
出版者
千葉大学公共学会
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.10, no.1, pp.309-360, 2014-03

2004年から毎年1本の法案を作成する自主講座「法案作成講座」を開催しているが、2013年は「エネルギー協同組合法案」を作成した。農業協同組合法をベースとしつつ、組合員間でのエネルギー供給に関する規制緩和、市町村による分散的エネルギー事業への支援措置、政策金融公庫資金を活用した低利融資などを盛り込んだものである。講座は、11月2日、12月6日、12月13日、12月20日の4日間にわたって、18:30-21:00という時間に東京・田町のキャンパスイノベーションセンターで行われた。参加者は一部参加を含め12名であった。
著者
長谷川 亮一
出版者
千葉大学 公共研究センター
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.4, no.1, pp.212-217, 2007-06

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
菊池 理夫 キクチ マサオ KIKUCHI Masao
出版者
千葉大学 公共研究センター
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.5, no.4, pp.54-68, 2009-03
被引用文献数
1

千葉大学公共研究センター21世紀プログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
倉阪 秀史 クラサカ ヒデフミ KURASAKA Hidefumi
出版者
千葉大学 公共研究センター
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.5, no.3, pp.7-37, 2008-12

千葉大学公共研究センター21世紀プログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
柴田 真希都
出版者
千葉大学公共学会
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.10, no.1, pp.130-179, 2014-03

近代日本における共和主義といえば、中江兆民の「レスピユブリカー」(respublica)論が良く知られている。中江における「君民共治」型の共和主義思想については、彼のルソー理解の特徴とともに、明治10、20年代にわたる自由民権運動との関わりの中で、同時代の植木枝盛などの事例と比較されながら、着実に研究されてきたといってよい。 それでは内村鑑三と共和主義との関連についてはどうだろうか。内村と共和主義との結びつきなど聞いたことはない、という人は思想史研究者の中でも少なくないかもしれない。日本の共和主義に関する代表的論考といえる家永三郎の論文にも、内村のそれについては言及されていない。実際、内村における共和主義--ここではひとまず英語のrepublicanismの適用範囲を想定されたい--の輪郭や内実についてのまとまった論稿というのは未だ確認されていない。本研究発表の目的の一つは、この内村における共和主義をめぐる諸表象を整理し、その思想史的な意味を問うための素地を準備することにある。
著者
柴田 真希都
出版者
千葉大学公共学会
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.10, no.1, pp.130-179, 2014-03

近代日本における共和主義といえば、中江兆民の「レスピユブリカー」(respublica)論が良く知られている。中江における「君民共治」型の共和主義思想については、彼のルソー理解の特徴とともに、明治10、20年代にわたる自由民権運動との関わりの中で、同時代の植木枝盛などの事例と比較されながら、着実に研究されてきたといってよい。 それでは内村鑑三と共和主義との関連についてはどうだろうか。内村と共和主義との結びつきなど聞いたことはない、という人は思想史研究者の中でも少なくないかもしれない。日本の共和主義に関する代表的論考といえる家永三郎の論文にも、内村のそれについては言及されていない。実際、内村における共和主義--ここではひとまず英語のrepublicanismの適用範囲を想定されたい--の輪郭や内実についてのまとまった論稿というのは未だ確認されていない。本研究発表の目的の一つは、この内村における共和主義をめぐる諸表象を整理し、その思想史的な意味を問うための素地を準備することにある。
著者
今田 高俊 イマダ タカトシ Imada Takatoshi
出版者
千葉大学大学院人文社会科学研究科
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.2, no.4, pp.57-85, 2006-03
被引用文献数
1

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
宮崎 文彦 ミヤザキ フミヒコ MIYAZAKI Fumihiko
出版者
千葉大学 公共研究センター
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.4, no.1, pp.57-80,254〜255, 2007-06

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
小林 正弥 コバヤシ マサヤ Kobayashi Masaya
出版者
千葉大学大学院人文社会科学研究科
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.2, no.4, pp.8-56, 2006-03-28

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
桑田 学 クワタ マナブ
出版者
千葉大学大学院社会文化科学研究科
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.2, no.2, pp.238-282, 2005-09

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」
著者
野村 正實 ノムラ マサミ NOMURA Masami
出版者
千葉大学大学院人文社会科学研究科
雑誌
公共研究 (ISSN:18814859)
巻号頁・発行日
vol.3, no.3, pp.25-46, 2006-12

千葉大学公共研究センター21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点」