著者
新井 紀子 影浦 峡 菅原 真悟 松崎 拓也 犬塚 美輪 尾崎 幸謙 登藤 直弥 藤田 彬
出版者
国立情報学研究所
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2016-04-01

リーディングスキルテストに関連して、ふりがなをつけたときとつけないときの正答率の違いについて実証実験を行った結果を認知科学分野のトップ国際会議であるCogSci 2018にて発表をした。Evaluating Reading Support Systems through Reading Skill Test, Teiko Arai, Kyosuke Bunji, Naoya Todo, Noriko H. Arai, Takuya Matsuzaki, Proceedings of the 40th Annual Cognitive Science Society Meeting (CogSci 2018), 査読有り, 100-105, 2018年7月。また、リーディングスキルテストの設計と2016年から2017年にかけて得られた研究成果を書籍「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」で一般向けに紹介した。この書籍は石橋湛山賞、山本七平賞、大川出版賞、エイボン女性教育賞、日本エッセイストクラブ賞等を受賞した。加えて、2018年11月には第二回リーディングスキルフォーラムを東京にて開催し、札幌、新潟、名古屋、大阪、福岡の五会場に中継した。参加者は800人を超えた。

言及状況

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テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 2020年度: 6,890千円 (直接経費: 5,300千円、間接経費: 1,590千円) 新井 紀子 影浦 峡 菅原 真悟 松崎 拓也 犬塚 美輪 尾崎 幸謙 登藤 直弥 藤田 彬 https://t.co/tfpGq71tLB https://t.co/QbysBuXdnB
テーラーメード教育開発を支援するための 学習者の読解認知特性診断テストの開発 研究期間 (年度) 2016-4-1 – 2021-3-31 新井紀子 影浦峡 菅原真悟 犬塚美輪 https://t.co/tfpGq71tLB https://t.co/QbysBuXdnB
東ロボ断念と報道したのは リーディングスキルテストを利益化するためですか #国立情報学研究所 テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 研究期間 (年度)2016-4-1 – 2021-3-31 新井紀子 影浦峡 菅原真悟 https://t.co/tfpGq71tLB https://t.co/TUiCcWppQ6
2018年度 実績報告書 テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/I6qON3iOsf https://t.co/Ot8mJII6NO
デジタル教科書ふりがなつけても読めない研究のために国立情報学研究所で続行 ですよね? >リーディングスキルテストを提供する 一般社団法人「教育のための科学研究所」より 匿名化加工を施したデータを入手することで 研究の規模を拡大して続行する 2018年度 実績報告書 https://t.co/qHI5xPixXK https://t.co/uhnLfk4UMa
最終年度に予定されていた社会実装を2年前倒しで行い 平成30年からは本研究で考案したテストを実際にサービスとして提供できるようにした 平成30年→2017年度のって意味ですよね 2017年度の実績報告書  公開日は2018.12.17 https://t.co/Nz0MXBGs5r https://t.co/OKw6xKtkYM
先生方が勤務時間外>がボランティア? 本テストを社会実装するための 一般社団法人「教育のための科学研究所」を発足 本科研費において考案した問題の仕様書に基づき 社団においてボランティアを求め追加の作問を実施させた 2017年度 実績報告書 テーラーメード教育開発https://t.co/Nz0MXBGs5r https://t.co/OdDA9J6lpx
研究実績概要 知識を問わない読解処理の問題を1100問以上作成 これからいくつかのテストセットを選定 小学6年生から社会人まで2万人以上に対して テストを実施データ収集 2016 年度 実績報告書 テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/wB6SAm29LD https://t.co/gSS6R7tNUS
2016 年度 実績報告書  公開日 2018-01-16 平成28年度の予定を上回る1100以上の作問を行い またやはり予定を大幅に上回る2万人の規模で調査を実施 文部科学省が実施する高大接続基礎テストのパイロット版としても調査を実施することができた https://t.co/wB6SAmjKDb https://t.co/I8osTh57tX
@noisy_yamaneko テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 研究機関 国立情報学研究所 研究代表者 新井 紀子 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 教授 https://t.co/HmBCrrVOBm https://t.co/KTK8DS6aAN
なぜ民間業者がテストの受託するんでしょう? 科研費基盤A(リーディングスキルテストの開発関連) テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 研究期間 (年度) 2016-04-01 – 2021-03-31 https://t.co/3iw8J4IPXj… https://t.co/eujEQrdeT9
認知心理学の先生に教わった方法 ストップウォッチが出た瞬間に結構 学校だと、ピリッとした空気が漂いますよ 戦闘態勢に入る、的な テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 犬塚 美輪 東京学芸大学教育学部 https://t.co/tfpGq71tLB https://t.co/I0EiwirQsI https://t.co/A7ySCSxWXo
私はこの本を「国語解体新書」と呼びたい(新井紀子) AIに負けない本当の読解力(?) テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 研究代表者 新井 紀子 国立情報学研究所 研究分担者 犬塚 美輪 東京学芸大学 教育学部 准教授 https://t.co/tfpGq71tLB https://t.co/ZXBAuniTeG https://t.co/WkBgaZ0RES
2018年度 実績報告書 テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 今後の研究の推進方策 RSTを提供する一般社団法人「教育のための科学研究所」より匿名化加工を施したデータを入手することで 研究の規模を拡大して続行する https://t.co/I6qON31d3F https://t.co/DxCm0MUpNR
2016年度 実績報告書 テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 読解力は学齢が上がるごとに上昇する テスト(RST)の妥当性を示すものである 学校の就学支援率が高いほどθ(能力値)低く 学校が駅から遠いほどθが低くなるという結果を得た https://t.co/kwV2xseinJ https://t.co/Mc9rpkFX4X
2016 年度 実績報告書 テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 研究機関 国立情報学研究所 研究代表者 新井紀子 本調査については 文部科学省が実施する高大接続高校基礎テスト(パイロット版)においても採用 https://t.co/kwV2xseinJ https://t.co/8klDjJ2mH7
テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/HmBCrrVOBm
テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/3iw8J4IPXj… 本研究成果は認知心理学のトップ会議であるCogSci2017で採択・発表されるとともに、日本教育心理学会の特別セッションとして成果を公開した。 https://t.co/OGvZUtiFQW
科研費基盤A(リーディングスキルテストの開発関連) テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/3iw8J4IPXj 共同研究者 新井 紀子 影浦 峡 菅原 真悟 松崎 拓也 犬塚 美輪 尾崎 幸謙 登藤 直弥 藤田 彬 https://t.co/LUFGiUW8kF
RSTの某先生が文章読解の先行研究踏まえない云々でめっちゃ叩かれてるけど、共同研究者に心理学で読解研究やってる学芸の犬塚先生いらっしゃること考えると、もうよくわかんねえな https://t.co/6VKuEn2WFL
MITメディアラボとNTT。NTTと一般社団法人教育のための科学研究所 。英語テストのベネッセが朝日新聞と開発していた読解力テストは、新井紀子氏と影浦峡氏の研究へと。みんな教育予算関係からお金を獲得しようとしているけれど、肝心の教育現場にお金はない。 https://t.co/8n6gnmElnC
@noricoco テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/3iw8J4IPXj 本研究成果は認知心理学のトップ会議であるCogSci2017で採択・発表されるとともに、日本教育心理学会の特別セッションとして成果を公開した。 https://t.co/vJYym3keZH
テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/3iw8J4IPXj 文部科学省が実施する高大接続高校基礎テスト(パイロット版)においても採用され、実施された。本研究成果は、認知科学のトップカンファレンスであるCogSco2017に採択された。 https://t.co/Zs8xPg7qzV
テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/HmBCrrVOBm https://t.co/EYFxiUfmyT
テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/tfpGq71tLB https://t.co/Ew7GMN5tN8
@the_a_ter @tera_sawa 自然言語学者の他にリーディング専門の認知心理学者,言語学者が入ってるとのことです。あと教育統計学も。 https://t.co/P7xYTjky43
テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 https://t.co/tfpGq71tLB 東ロボプロジェクトは終了(と言っている時もある)人(新井氏)と継続中と言っている人(松崎氏)。RSTは東ロボから生まれたもの。
リーディングスキルテスト(RST)の研究開発は、科研費基盤A「テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発」で支援されています。 RSTの形式や調査方法はその申請時2015年10月に提案したことを念のためお伝えしておきます。 https://t.co/jSNy6evmK7
有るから読解力のテストになってない。質問紙調査で予算とは? #defle https://t.co/8n6gnmElnC
当初からテーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発 #defle #財政 https://t.co/8n6gnmElnC
@ab07_tact あのテストの開発科研が2021までありますし、報告見ると文科省の高大接続方面に入ってますね https://t.co/P7xYTjky43
RSTの調査は科研費基盤A「テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発」の支援等を受けて実施しています。 https://t.co/jSNy6evmK7
リーディングテスト云々の新井紀子氏の研究、科研費の研究分担者の欄に影浦峡氏がいるというね…… https://t.co/ch9ktvashB
https://t.co/Q8OexXySnh
@IGINagato 予算申請の段階から共同なんだと思う。こちらごらんください https://t.co/bPP2ydlf4f
2万5千人のリーディングスキルテストをどうやって実現したのか?予算は科研費基盤Aです。が、この金額では、CBT用ソフトウェアを開発し、千問以上の問題を作問し、協力機関を100も集めて、科学的に分析するのはふつう無理。 https://t.co/jSNy6evmK7

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