著者
永田 憲史
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2010-09-30

はしがき・・・i初出一覧・・・iii文献および資料の引用方法・・vi第一章 はじめに・・・1第二章 永山事件第一次上告審判決に至るまでの状況・・・7第三章 永山事件第一次上告審判決以後の動向・・・11第四章 検察官上告五事件の検討・・・37第五章 検察官上告五事件に対する判断後の動向・・・57第六章 犯行当時少年であった被告人に対する死刑選択基準・・・73第七章 光市事件第一次上告審判決の理論的検討・・・105第八章 光市事件第一次上告審判決後の動向・・・135第九章 光市事件差戻控訴審判決の理論的検討・・・179第一〇章 おわりに―裁判員裁判における死刑選択基準を見据えて・・・195資料一 最高裁において永山事件第一次上告審判決以降に確定した死刑判決一覧・・・203資料二 最高裁において第二次世界大戦終戦後に犯行当時少年の被告人に対して確定した死刑判決一覧・・・237資料三 刑訴法四一一条二号により破棄された死刑に関する判決一覧・・・247資料四 永山事件第一次上告審判決以降に控訴審でなされた無期懲役の判断に対して死刑選択基準に関する判例違反を主張して検察官によりなされた上告を棄却した最高裁の決定一覧・・・249資料五 最高裁において裁判官が刑訴法四一一条二号による破棄を相当とする反対意見を述べた決定一覧・・・251判例索引・・・258
著者
川口 美貴
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2012-03-31

大目次◆序 本書の目的・構成・基本的視点と結論・用語と表現……1◆第1部 総論……5第1章 前提的考察……7第2章 労働法の対象とする労働者……13第1節 問題の所在……13第2節 従来の学説と批判的検討……15第3節 労働法の対象とする労働者の再構成……23◆第2部 各論……49第1章 客観的基準・要件による契約締結前の決定……51第2章 労働基準法上の労働者……57第1節 前提的検討……57第2節 法制の沿革……63第3節 行政解釈・労基研報告・学説・判例……74第4節 労働基準法上の労働者概念の再構成……111第3章 労働契約法上の労働者……161第1節 前提的検討……161第2節 法制の沿革……166第3節 行政解釈・学説・裁判例……169第4節 労働契約法上の労働者概念の再構成……173第4章 労働組合法上の労働者……209第1節 前提的検討……209第2節 法制の沿革……215第3節 行政解釈・学説・命令・判例・労使関係法研究会報告……226第4節 労働組合法上の労働者概念の再構成……277第5章 労務供給者の類型別検討……335第1節 問題の所在……335第2節 労働者性の判断基準……336第3節 外勤型……339第4節 運動・芸術・芸能型……343第5節 対人サービス型……349第6節 技術・技能・専門職型……351第7節 看護・介護・育児・保育・家事労働型……357第8節 運送型……359第9節 建設土木・林業型……366第10節 家内労働・在宅勤務型……373第11節 親族型……376第12節 シルバー人材センター型……378第13節 研修・実習型……381第14節 店舗経営型……384第15節 経営者型……387◆総括 労働者概念の再構成・本書の意義・立法論上の課題……393◆資料編……405資料Ⅰ 労働基準法研究会報告……407資料Ⅱ 労働基準法研究会労働契約等法制部会 労働者性検討専門部会報告……420資料Ⅲ 労使関係法研究会報告……438〔追補〕ビクターサービスエンジニアリング事件最高裁判決(2012〈平成24〉年2月21日)の意義と評価……447
著者
二階堂 善弘
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2012-08-31
著者
奥 純
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2000-11-03
著者
小幡 斉 加藤 順子
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2010-03-20
著者
永田憲史著
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2010
著者
松浦 章
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2009-02-28
著者
加勢田 博
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
1993-03-31

第1章 アメリカ産業革命と運河時代………………………………… 1第2章 19世紀アメリカの主要運河………………………………… 31第3章 イリー運河の建設……………………………………………… 57第4章 運河建設と民衆………………………………………………… 79第5章 イリー運河経営の成功………………………………………… 98第6章 運河沿い地域の発展…………………………………………… 120第7章 鉄道時代の到来と運河輸送…………………………………… 143第8章 カナダ内陸水路の改良………………………………………… 164第9章 ラシーヌ運河とカナダ産業革命……………………………… 194第10章 リドー運河建設の経済史的意義……………………………… 211
著者
松浦 章
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2010-01-25
著者
北川 勝彦
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2001-03-31
著者
沈国威著
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2023
著者
山本 幾生
出版者
関西大学出版部
巻号頁・発行日
2005-03-29

第一章 実在するとはどういうことか………………………………………… 1第二章 夢と現の狭間…………………………………………………………… 49第三章 「実在性の問題」について………………………………………………93第四章 実在性と存在一般……………………………………………………… 145第五章 実在性 : 物質性と作用性……………………………………………… 197第六章 実在から現実へ………………………………………………………… 241第七章 現実性について………………………………………………………… 273第八章 現実の象り : 実在の世界から仮想現実 (VR) の世界へ ………… 303