著者
高市志友
出版者
河内屋太助 [ほか]
巻号頁・発行日
vol.ニ編(四之巻下), 1811
著者
高市志友
出版者
河内屋太助 [ほか]
巻号頁・発行日
vol.[初編](一之巻上), 1811
著者
堀江,秀樹
出版者
日本調理科学会
雑誌
日本調理科学会誌
巻号頁・発行日
vol.39, no.6, 2006-12-20

我が国では,ホウレンソウ葉中のシュウ酸がホウレンソウを食べる時のえぐ味に関係すると広く解釈されている。本報では,シュウ酸塩溶液を味わった後に残る不快な感覚をシュウ酸味と定義した。ホウレンソウの茹で汁は強いシュウ酸味を示したが,ホウレンソウ葉に水を加えて調製した抽出液では,シュウ酸濃度は茹で汁より高いにもかかわらず,シュウ酸味はごく弱かった。さらに,ホウレンソウの生葉を食してもシュウ酸味はほとんど感じられなかった。これらの現象は唾液由来のカルシウムイオンとホウレンソウ葉由来のシュウ酸イオンの間で,シュウ酸カルシウムの微細な結晶が生成され,これが口腔内を物理的に刺激するのがシュウ酸味である考えれば解釈可能であった。モデル系において,シュウ酸イオンとカルシウムイオンを混合すれば,シュウ酸カルシウムによる白濁が生じた。ホウレンソウ葉中にはクエン酸イオンも含まれ,クエン酸イオンの濃度が十分に高い場合には,シュウ酸カルシウム結晶生成に伴う濁りを抑制したが,クエン酸イオン濃度が低い場合には濁りが生じた。シュウ酸味には,シュウ酸カルシウムの生成を抑制する成分の寄与が大きいものと推定された。ホウレンソウの水抽出物は固相抽出法によって,水溶出画分とエタノール溶出画分に分離できた。シュウ酸イオンとシュウ酸味は水溶出画分に回収され,苦味はエタノール溶出画分に回収された。ホウレンソウの苦味については,シュウ酸とは異なる成分によるものと考えられる。

1 0 0 0 OA 絵本太閤記

著者
岡田玉山 著・画
出版者
東京同益出版社
巻号頁・発行日
vol.初編 巻1,2, 1882

1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1905年12月27日, 1905-12-27

1 0 0 0 OA 官報

著者
大蔵省印刷局 [編]
出版者
日本マイクロ写真
巻号頁・発行日
vol.1915年12月06日, 1915-12-06

1 0 0 0 OA 春服対佳賀紋

著者
笠亭仙果 作
出版者
森屋治兵衛
巻号頁・発行日
vol.弐編, 1852

1 0 0 0 OA 新抄

著者
中原師栄
出版者
邨岡良弼写
巻号頁・発行日
vol.[3], 1882
著者
菱川師宣 画
巻号頁・発行日
vol.[2], 1691

1 0 0 0 OA 茶書

著者
明喩政輯
巻号頁・発行日
vol.第7-8冊, 1613
巻号頁・発行日
vol.[58], 1600

1 0 0 0 OA 儀禮圖6卷

著者
清張惠言撰
出版者
[出版者不明]
巻号頁・発行日
vol.[2], 1805
著者
珍阿
出版者
塩屋弥七
巻号頁・発行日
vol.[1], 1837