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投稿一覧(最新100件)

低温でも変性します。 タンパク質は高温、低温、酸、アルカリ、高圧、変性剤などにより変性します。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E8%B3%AA#%E7%86%B1%E5%A4%89%E6%80%A7%E3%83%BB%E4%BD%8E%E6%B8%A9%E5%A4%89%E6%80%A7 ...
昆虫の走光性は人類の出現よりはるか以前に獲得された習性で、「光=火の時代」というのは昆虫の進化史にとってはごく最近の出来事に過ぎません。 昆虫の走光性の適応的意義については昔からいろいろ議論されてきていますが、まだ決定的な結論は得られていません。 この総説↓に詳しいのでご参考に。 昆虫が光に集まる多様なメカニズム https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN ...
一般に男女の筋力差の要因は、 ①男のほうが体が大きい ②女のほうが体脂肪率が高く、除脂肪体重が小さい ③女は特に上半身の筋肉量が少ない ④同じ筋肉量、筋断面積に調整して比較しても特に上半身の筋力が女は男より弱い などが指摘されています。 ①は今回無視するということですね 男性ホルモンを投与すれば②の男女差はなくなるでしょう。 ③についてはちょっと分かりません。 ④については神経的 ...
コガネグモだと思いますがコガタコガネグモと紛らわしくて…。 白い帯の部分は隠れ帯とか白帯といいますが、その機能についてっ諸説あってよくわかっていません。紫外線を反射して昆虫を誘引しているという説とか。 ウズグモの隠れ帯については実験研究があって、隠れ帯の形を変えることで網の糸の張力を調節していると考えられています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article ...
消化管の機能が低下していますので、消化吸収能力は低下します。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jhej1987/38/9/38_9_787/_pdf
シュウ酸カルシウムの結晶を取り出す方法はこの文献に書かれています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/bunsekikagaku1952/39/3/39_3_145/_pdf
タンパク質+糖質のほうが効果が大きいそうです。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/trainings/23/2/23_135/_pdf/-char/ja
視覚で植物体を見つけ、嗅覚でキャベツかどうかを判断しているようです。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/cookeryscience/45/4/45_321/_pdf
ヘイケボタルの幼虫はジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)を食べます。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjaez1957/33/4/33_4_211/_article/-char/ja/
見えると言っても様々な段階があります。 この論文に具体的な事例がいくつも書かれていますのでご参照下さい。 開眼手術後における視知覚の特性と形成 https://www.jstage.jst.go.jp/article/psychono/39/1/39_39.10/_pdf/-char/ja
https://www.jstage.jst.go.jp/article/oojc/29/0/29_KJ00000733535/_article/-char/ja/
甲虫類にはそういう4つの紋を持つものが多いですね。シデムシ、ヨツボシケシキスイ、ナミテントウなど。 至近要因という観点からは、おそらく比較的単純な機構であるために様々な分類群で現れてくるということなのでしょう。 昆虫の模様の形態形成についてはたとえばこういう記事↓がありますが、4つ紋については書かれていません。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/konchu ...
「スズメバチ幼虫、トビケラ幼虫、蚕サナギのアミノ酸スコアはほぼ100であり、良質な動物性タンパク質」であり、「イナゴとカミキリ虫幼虫は含硫アミノ酸の含量が少なく」アミノ酸スコアも低かった、ということです。 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-18700598/
硝子体細胞というそのまんまの名前の細胞があります。硝子体基底部に多く局在しヒアル ロン酸の産生を行っていると考えられています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpnbr1987/17/4/17_1/_pdf
背筋力は1980年ころをピークに低下傾向が続いています。 現在50代なら小学生の時は昭和の時代、その頃の文部省の体力テストの統計はネットにはなくて直接参照できませんが、論文になっているものから拾ってみると、たとえば 京都市内小中高校生の体力,運動能力の統計的分析 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm1949/19/3/19_3_55/_pdf/-c ...
この報告によると、 外耳道異物の臨床統計的研究 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jibiinkoka1947/106/6/106_6_678/_pdf/-char/ja 蛾、ゴキブリ、クモ、ハエ、ゲジゲジ、コガネムシ、コオロギ、カナブン、カ、ハチ、ムカデ の症例があるそうです。ゴキブリは蛾に次いで症例が多い。
この研究によると、 試合形式の異なる空手道競技者における筋力発揮及び有酸素的作業能力の比較 https://nuis.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=2449&item_no=1&page_id=13&block_id=21 背筋力平均が1 ...
死亡例が、という以前に咬まれるのが高齢者に大きく偏っています。 農作業や庭いじりのときに咬まれるケースが多いようで、農業従事者の高齢化とも関係するのでしょう。 下図の出典 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm/68/4/68_468/_pdf/-char/ja
ウイルス化石は我々今生きている生物のゲノムの中にあります。 人の場合ゲノムの8~9%がウイルスの化石と考えられています。 ウイルスはすべての生物に内在しているので、おそらく生命の起源とほぼ同時に出現したと考えられています。 こちら↓をお読みください。ちょっと長いですが、一般向けの講演なので内容は難しくありません。前半はウイルスに関する基礎的な内容で、化石の話は後半です。 「ウイルス化石が語る生 ...
https://www.jstage.jst.go.jp/article/suisan1932/33/3/33_3_264/_pdf
知能の定義にもよりますが、鳥類や哺乳類程度の動物にも知能はあるというのが定説です。マウスを使った学習実験では成績の良し悪しにかなり個体差が見られますから、動物にも知能の個体差はあると考えられます。どのくらいであれば「天才」と言えるのかどうかは存じませんが、人工的に遺伝子を導入することで賢いマウスを作り出すことにも成功しています。 https://www.jstage.jst.go.jp/artic ...
はい。猛毒です。救急病院に搬送された30名の中毒患者の治療記録によると、30名中救命できなかった(死亡した)のは3例です。治療しなければもっと死んでいたはずです。 トリカブト中毒患者 30症例の不整脈症状を中心とした特徴と治療に関する臨床的検討 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjaam/24/10/24_857/_pdf
手や足はありませんから物理的に攻撃するわけではありませんが、黄色ブドウ球菌は白血球を崩壊させるロイコシジン、赤血球を崩壊させるγヘモリジンという毒素を分泌して血球を攻撃します。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/kagakutoseibutsu1962/36/3/36_3_160/_pdf/-char/ja
そんなことはありません。 例えばマムシの咬傷事例を調べたこの統計↓では、受傷部位の半数以上が手指で、足の受傷は全体の3分に1にも満たない。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ringe1998/59/7/59_7_1754/_pdf/-char/en
便からハエの蛆が出てくる症例(腸蠅蛆症)は古くから知られています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/mez/10/1/10_KJ00003498855/_article/-char/ja/ https://blog.goo.ne.jp/da350350350/e/6104e5b2001052da9dd6ec970f328ec5
遅筋繊維、速筋繊維は骨格筋を分類したときの名称です。心筋はどちらでもありません。 生理的な特性でいうと心筋は超遅筋です。 https://nara-edu.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=12461&item_no=1&page_id=13 ...

3 0 0 0 OA 脳神経の脂質

コレステロールに限らず、脳組織には脂質がとても多いのですが、 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jos1956/20/10/20_10_745/_pdf/-... コレステロールは軸索を包む髄鞘(ミエリン鞘)に多く含まれています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%84%E9%9E%98
これ↓をお読みください。 カエル変態に伴うヘモグロビンの転換現象 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jnms1923/33/5/33_5_327/_article/-char/ja/
35から39で個体によって違います。 34本は固定していて、その他に微小な染色体があって、その数が個体によって違うのです。 https://link.springer.com/article/10.1007/BF00284944 https://www.jstage.jst.go.jp/article/cytologia1929/37/1/37_1_1/_article https://w ...
「しっかきんしゅしこつ」と読みます。 Fabellaですね。マウスなどの動物には常に見られる骨ですが、ヒトの場合は持っていないのが普通です。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2008/0/2008_0_A3P3017/_pdf/-char/ja https://en.wikipedia.org/wiki/Fabella
噛む力はだいたいその人の体重程度です。握力より少し強いですね。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/soshaku1991/12/2/12_2_128/_pdf
capacitation https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmor/27/4/27_4_166/_pdf
はい。この研究↓では肩関節の内旋時に「肩甲骨関節面は前方へ向くように胸郭周囲を回旋していた」という表現をしていますが、要するに肩甲骨の外転ですね。 肩回旋に伴う肩甲骨の動きについての検討 https://www.jstage.jst.go.jp/article/katakansetsu1977/20/1/20_91/_pdf
この研究では寝返りを3つのパターンに分類していますね。 健常者における寝返り動作の定量的類型化 https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/41/5/41_KJ00009469687/_pdf
この論文↓では外腹斜筋と股関節内転筋は連動しないという結果になってますね。 股関節内外転運動と側腹筋の関連性 https://ci.nii.ac.jp/naid/130005017199
ウニの卵は減数分裂が終了してから受精します。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B5%E6%AF%8D%E7%B4%B0%E8%83%9E https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys1961/27/6/27_6_262/_pdf
はじめは比較的小さな一次卵母細胞が減数分裂の第一分裂を途中までして、その後繁殖期になると、どんどんそれが大きくなっていき減数分裂の第一分裂を再開する、という解釈で間違っていません。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/biophys1961/26/4/26_4_157/_pdf
クリプトコッカス属の担子菌。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/mmj/52/3/52_3_199/_pdf
Google scholar で「網膜 遠心性神経 機能」とか "retina efferent nerve function" で検索すると結構ヒットしますよ。 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1262546 https://ci.nii.ac.jp/naid/110003286831/ など。
どちらもアルコール脱水酵素です。アルコール脱水酵素は6種類ほど知られています。基本的な機能(生理活性)は同じですが、異なる遺伝子デコードされた異なるタンパク質です(アイソザイム)。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/sbk1951/41/3/41_3_111/_pdf この論文↑中のADH2がADH1B、ADH3がADH1Cのことです。
コンドロイチン硫酸,ヒアルロン酸,ヘパリンなどの酸性粘液多糖類や核酸,アミロイドなどがあるそうです。 https://webview.isho.jp/journal/detail/abs/10.11477/mf.1543905317
筋肉痛の軽減効果があるそうです。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/41/8/41_KJ00009647372/_pdf/-char/ja
主な穀類のアミノ酸スコアは、 米 61 小麦 36 大麦 58 トウモロコシ 31 ライ麦 64 小麦やトウモロコシよりはだいぶ良い数字ですが、ライ麦には負けています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/eiyogakuzashi1941/45/2/45_2_85/_pdf
ギョウチュウ用の虫下しならAmazonにもマツモトキヨシにもあります。 https://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E8%97%A4%E8%A3%BD%E8%96%AC-4987316023083-%E3%80%90%E7%AC%AC2%E9%A1%9E%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E3%80%91%E3%83%91%E3%83%A2%E3%8 ...
大学生を対象に実際に1RMを測定した研究によると、 「新潟国際情報大学学生の形態、体力、及び運動能力 : 体格指数、皮下脂肪厚、及びバーベル挙上能力等について 」 https://nuis.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=2517&it ...
基礎代謝量を直接測定するのはとても大変なので、様々な推定式が考案されています。普通は、性別、年齢、身長、体重から求めます。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E4%BB%A3%E8%AC%9D#%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E9%87%8F%E3%81%AE%E6%8E%A8%E5%AE% ...
①明治時代の公教育は富国強兵の一環です。体育は「強兵」のための身体の鍛錬が基本で、「スポーツを楽しむ」という要素はありませんでした。 http://www5.jiu.ac.jp/books/bulletin/2010/info/otsuka.pdf https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=3&ved=2ah ...
自重トレが効果ありました、という研究ならいくらでもあります。 これ↓は一例。 https://ci.nii.ac.jp/naid/120000962861/
「日本人は踵重心」というのに根拠があるのかどうかちょっと調べてみました。 足のどこに重心を置くかというのは4スタンス理論に通じる話です。4スタンス理論では足の重心の位置を、 A1:つま先の内側 A2:つま先の外側 B1:かかとの内側 B2:かかとの外側 の4つに分類しますが、それぞれのタイプの頻度がどのくらいなのかちょっと検索してみて見つかったのがこの研究。 「当院外来通 ...
うつ病運動療法に関するこの総説 https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/28/0/28_20/_pdf に引用されているレジスタンストレーニングに関する研究は、 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9008666 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubm ...
>大豆の脂質だけを取り除く方法 http://www.tsuji-seiyu.co.jp/products/lecithin/lecithin_process.html >大豆の炭水化物だけを取り除く方法 これはおそらく工業的には行われていない。 >大豆をほぼたんぱく質だけにする方法 普通は脱脂大豆を原料にして、酸を加えてタンパク質を凝固させ抽出します。 https ...
ボクサー、ウエイトリフター、ボディビルダーの腹筋を解剖して調べた研究があります(陸上選手は含まれません)。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm1949/29/1/29_1_45/_pdf 筋肉の断面を顕微鏡で調べたると、ボクサーの腹筋は筋繊維間を埋める結合組織の割合が顕著に高くなっています。物理的な衝撃への適応としてこういう変化が生じたようで ...
日本人 4003 人(男性 1702 人,女性 2301 人)を対象者とした比較的規模の大きな調査研究によると、 https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/47/1/47_1_52/_pdf 男性の筋肉量平均値は18歳から54歳までは52.5kgから53.6kgでほぼ一定ですが、55歳を超えると加齢とともにどんどん減少していきます。 ...
肉離れの受傷から14ヶ月たっても完治せず競技に完全に復帰できないケースが報告されています。 https://ci.nii.ac.jp/els/contents110001947809.pdf?id=ART0002261611
おそらくこの研究のことだと思いますが、 https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=23818&item_no=1&page_id=13&block_id=21 「位置を変えられる」というのとはちょっと違うようですね。
部位によって違いますし、個人差もあります。 たとえば腸腰筋を調べたこの研究↓では、赤筋線維が白筋線維より約3倍太いという結果になっています。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsma1939/47/6/47_6_833/_pdf
ヒトではなくラットですが…。 この記事↓に、 https://www.jstage.jst.go.jp/article/chemobio/1/3/1_3_331/_pdf ラットに脂溶性ビタミンC誘導体,水溶性ビタミンC誘導体,脂溶性ビタミンE誘導体,水溶性ビタミンE誘導体を混餌投与してその発癌抑制効果を調べた研究が紹介されています。引用されている文献は、 Nakae D (1999) ...
「40kgを一回挙げられるという意味」です。 この記事に紹介されているデータでは、成人男性の初ベンチのMAXは45kg程度です。 http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/training/zakkityou/35benchiheikin.htm 大学生を対象にした研究では大学1年生の初ベンチの平均は男子が43.8kg~46.0kg、女子が21.8kgです。 ...
信用出来る資料ということなので、日本人を対象にした実験研究の論文を。 日本人若年成人女性における牛乳, 小魚 (ワカサギ, イワシ), 野菜 (コマツナ, モロヘイヤ, オカヒジキ) のカルシウム吸収率 上西一弘, 江澤郁子, 梶本雅俊, 土屋文安 - 日本栄養・食糧学会誌, 1998 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsnfs1983/51/5 ...
重量挙げ選手、ボクシング選手、ボディビル選手の3名の腹筋を実際に解剖して調べた研究があります。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm1949/29/1/29_1_45/_pdf これによると、ボクシング選手は他の2名よりも体重がずっと軽いにもかかわらず最も腹直筋が分厚かったという結果になっています。
腹パンチが腹筋を肥大させる可能性はあります。 古い論文ですが、重量挙げ選手、ボクシング選手、ボディビルダーの腹筋を解剖して比較した研究報告があります。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm1949/29/1/29_1_45/_pdf この3人の腹筋はいずれも一般人より遥かに分厚いのですが、なかでもボクシング選手の腹筋が最も厚いという結 ...
そういうことはないと思います。古い文献ですが、この論文によると、 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm1949/30/2/30_2_114/_article 成人の体力は職種によってあまり違いがないという統計結果が紹介されています。一部引用しておきます。 「昭和53年度の体力・運動能力調査報告書の職業別の体力の比較の表の中にも,45〜 ...
卵の消化に関しては1960年代に幾つか研究がありますが、ペプシンによる消化には生卵と加熱卵で差がないとか、パンクレアチン(膵液の消化酵素)による消化は生卵よりも加熱卵のほうがよいという結果も出ていて、かならずしも加熱したほうが消化がよいという結果にはなっていません。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110000192746/en アイソトープで標識した卵タンパクを使った最 ...
卵の消化に関しては1960年代に幾つか研究がありますが、ペプシンによる消化には生卵と加熱卵で差がないとか、パンクレアチン(膵液の消化酵素)による消化は生卵よりも加熱卵のほうがよいという結果も出ていて、かならずしも加熱したほうが消化がよいという結果にはなっていません。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110000192746/en アイソトープで標識した卵タンパクを使った最 ...
この論文に大学生を対象にした測定値が載っています。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007330906/ トレーニング開始前の女子学生36名のベンチプレスMAX(1RM)の平均値は21.8㎏となっています。
明治から昭和初期にかけての日本の体操の歴史については以下の2つの文献に詳しく書かれていますが、 わが国の体操の歴史-特に昭和初期までの器械体操について-(その 1) 明治時代の体操の展開 村山鉄次郎 - 1989 - https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/bitstream/10291/8890/1/kyouyoronshu_220_1.pdf ...
この論文に出てくる世界チャンピオンとは誰のことでしょうか? 筋肉関係の研究を調べていて、事故死した現役スポーツ選手の解剖で得られた所見を報告した論文を見つけました。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspfsm1949/29/1/29_1_45/_pdf さて、この中の被験者の一人が21歳で死亡したボクシング選手なのですが、18才でデビュー、20才5ヶ ...
業務用の体組成計が出す数字を見ると、私の場合は脚の筋肉量が腕の筋肉量の約3倍です。 日本人の男性1702人と女性2301人の筋肉量を調べた研究があります。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/47/1/47_1_52/_pdf この研究結果によると、男性の筋肉量平均値は脚が18.1kg、腕が5.2kgで、脚が腕の約3.5倍、 ...
骨格筋繊維の数は生後も増殖することがラットを使った実験で確かめられています。ヒトで同じ実験はできませんけれど、ヒトの場合も同様と考えるべきでしょう。 https://kaken.nii.ac.jp/d/p/07670094.ja.html
この研究↓では北陸地方の高校(強豪校かどうかは不明)の野球部員を調べていますが、平均して1日3800キロカロリー程度です。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/onki/77/2/77_127/_pdf こちらの記事↓には、「高校野球の強豪校は6000kcal/day程度を目標に毎日欠かさず摂取しています」と書いてあります。 http://baseb ...
この論文をお読みになるとよいでしょう。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007325971/
この研究によると、 全身持久力に及ぼす高酸素気吸入トレーニングの効果 EFFECT OF HYPEROXIC TRAINING ON ENDURANCE CAPACITY AND PERFORMANCE AT SEA LEVEL http://ci.nii.ac.jp/naid/110001925004 全身持久力のうち呼吸循環機能の改善に通常のトレーニングよりも効果があるそうで ...
普通に筋肥大トレーニングをすれば遅筋も速筋も肥大しますよ。速筋のほうが肥大の割合が大きいというだけのことです。 補足について 筋線維の分類はタイプⅠ(赤筋)、タイプⅡa(ピンク)、タイプⅡb(白筋)となっていますが、トレーニングによってこの組成を変えるのは成人してからでは無理なようです。 http://comedical.blog23.fc2.com/blog-entry-723.htm ...
トレーニングの内容にもよるのでなんとも言えませんね。 毎日2回の筋トレ(加圧トレーニング、スクワットとレッグカール)で筋肥大したという報告もあります。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ijktr/1/1/1_1_6/_article
この文献では、筋肉1kg当たり1日の基礎代謝量は13kcalとなっていますね。 http://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspen/24/5/1013/_pdf/-char/ja/ 減量しながら筋肉を増やすことは現実には難しいですね。減量時には基礎代謝量も筋肉も減りますが、筋トレを並行して行うことで筋肉の減少を抑えることができます。ですから基礎代謝量を増や ...
筋肉細胞中のミトコンドリアを増やすには持久運動よりももっと負荷の強いトレーニングが有効だそうです。インターバル走などを取り入れてみてはいかがでしょうか。 http://jogteam.com/labs/lec/seiri_03.html http://ci.nii.ac.jp/naid/110001928354/
リクエストありがとうございます。 私は医師ではありませんし、グリシンの効果については全く知識がありませんが、検索してみるとそのような研究はあるようです。 http://ci.nii.ac.jp/naid/110007043713/ http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%8C%E7 ...
そんなことはありません。生きている組織は安静時でも常にエネルギーを消費しています。エネルギーを消費しないのは爪や髪の毛などの死んだ組織だけです。筋肉や脂肪だけでなく脳や各種内臓も常にエネルギーを消費しています。脳や内臓は量が変化することは殆ど無いので、量の変化しやすい筋肉と脂肪が通常は問題にされます。脂肪組織は栄養貯蔵組織なので細胞の活動は乏しく他の組織に比べてかなりエネルギーの消費は少ないのです ...
ある部位に侵害刺激(条件刺激)を与えると、遠隔部位にある痛みが減弱される現象のことです。 立位体前屈を改善を改善するのに効果があった例としてはこの論文↓をお読みください。 http://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/23/6/23_773/_article/-char/ja
この文献の数字では、骨格筋1kg、1日あたり、13kcalですね。 http://www.jstage.jst.go.jp/article/jjspen/24/5/1013/_pdf/-char/ja/
水中という条件のおもな特性は、浮力が働くこと、水の抵抗力が働くこと、呼吸ができないこと、この3つです。 1.浮力に関して。 ウェイトトレーニングというのは文字通りウェイト(おもり)の重力を利用して負荷をかけるトレーニングですから、水中では浮力が働く分だけ負荷が軽くなってしまいます。 また、体に働く浮力のせいで、陸上と同じようなフォームのトレーニングは難しくなるものが多いでしょう。特に自重 ...
水中という条件のおもな特性は、浮力が働くこと、水の抵抗力が働くこと、呼吸ができないこと、この3つです。 1.浮力に関して。 ウェイトトレーニングというのは文字通りウェイト(おもり)の重力を利用して負荷をかけるトレーニングですから、水中では浮力が働く分だけ負荷が軽くなってしまいます。 また、体に働く浮力のせいで、陸上と同じようなフォームのトレーニングは難しくなるものが多いでしょう。特に自重 ...